薩摩琵琶大好き

薩摩琵琶大好き

2014.04.20
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おはようございます。また寒くなりました・・で、昨日は宇都宮市文化会館で「ファイン フイールド 2014:ワークショップ:琵琶で遊ぼう」という琵琶体験予約はありませんでしたが、10時開始と同時に、ゾロゾロ・・小学校2~6年までのお子さん 5名、大人5名、見学 3名」あっという間の2時間でした。ご参加ありがとうございます。

参加された方々から「え?今日だけ?」「演奏会だと思ったのに・・」すみません。・・・でも時間とか内容は、私目が決めてるわけではないので・・・・これはかなり早い時期に「体験型の企画書を応募して、審査して」決まる形。当時の「応募要件みても・・2時間:1日」だけどな~~さ~どうして他がそうでないのか・・始めての参加なので「知りません~~~」

で、今年・来年「琵琶体験」これを実施するかは少々「U市」毛嫌いの当方は不明・・・で、「琵琶体験のノウハウ」これをきちんと、会の若い人に伝えねばなりません。というわけで今回は「若者」に手伝い参加要請。でも自主性にまかせ「時間指定せず」・・・そうしたら「開始前に来ました♪」嬉しいと同時に「ノウハウ:技術」であることは通じてたのが「ホッツ」

だって「琵琶のお稽古で、琵琶体験のやりかた」こんなの「教授」しませんよ~~~私目は、ある日突然「演奏者&講師&解説者」になり「なんじゃ、こりゃ?」気分。でももともと「保母さん:幼稚園の先生」あのですね~~純粋な子供を相手の方がごまかしきかず・・難しいのは「教育関係者」なら周知の事実

冷たいようですが、一番最初「私が子供さん相手に実施」「なにも説明せず、若者君に交代」・・

1:まず手首の準備運動のため「発砲スチロール製の模擬撥」を使い「持ち方:動かし方」
  若者君「え~~作ったんですか??」と驚き
  撥の持ち方は「鶴田流さんの持ち方」こちらは高齢者が多くなるので(苦笑)薩摩琵琶四絃の小指を「折る」の   は、指に負担かかるようです。また「緊張のあまり?本物を持ってもらうと・・落っことす」(苦笑)・・と説明  したら「ウンン??そう~?」あのね~~間接は、「固く」なるのよね・・それに壊れたら「私目の損失」ですか  ら  ね~~・・・キャハハ・・・楽器道具を大切にすのが「専門家」みなさんお好きな「プロ」というもんで   す・・よね?補助金なんぞ頂いてませんもんで・・

2:「本物の琵琶を構え、本物の撥を持つ」・・「角度」とか言っても「体験では混乱するだけ・・」要は「琵琶を構   えてみたい、自分で音を出したい」このレベルが「体験」のようです。だからこの部分は「説明してあげる人、   説明省略の人」・・これを相手をみて「選択」。小さな子には構え方より「姿勢」の方が必要。イスにせよ正   座にせよ、しゃんと、座る子は少なく「ふにゃふにゃ?」と表現するしかないお子さんが多いのも事実。


「もうすでに何らかの音楽や文化に接して興味あるタイプ」・・・4本の糸を解放の状態で「ジャラ~~ン」と弾く、「四の糸を、指で押さえ、高い音をだす」この違いを聞き分けてもらい、「琵琶は語りなので、今弾いた音から連想する、言葉を言い、言い終わると同時に琵琶弾いてみてください。」・・最初は意味わからず?ですが、誘導尋問よろしく「語り」手を添え「弾く」・・とみなさん{あ~~~」自分の声自分の言葉と琵琶が重なるのに「うっとり」

この時、若者君は「1本1本の糸を弾く・当てる」を指導したのですが・・「琵琶の稽古では必衰科目でも、体験では、無理」また「指導者が、体験者の撥を持つ手をすっぽり覆いかぶるように手を添えねば、綺麗な音はしない、弾けない、動かない」これを注意。確かに「人様の手・体に触れるわけですから」・・でもそれは「きちんと」「失礼致します・・」と断り「すれば」違和感はなく・・これも初めての経験?

また一人で弾きたがる人もいます・・・この時は「肘を支えてあげる」・・これ一つで「負担少なく、右手を動かせる」のも伝えましたが、これも驚き?・・琵琶のお稽古では「これらの体の間接や筋肉を鍛えるべく、自分で頑張る」わけですが、体験は「楽しめるよう、楽させてあげるわけ・・」~~キャハハ

3B:お子さんの参加の場合「親が勧めたから,来た」これが本音・・この場合ほとんど「数人のグループ」で参加されます。保護者の方々の「水準の高い文化を経験させたい」教育熱心さに心打たれます・・でも当のお子さんは「楽しくないと」可哀そう・・で考えだした形。こればかりは幼児教育の経験者でないと「え~~~」かも

もう指導者は子供の後ろに廻り、腰をおろし「完全に、指導者が撥をしっかり上から握り」「年長のお子さんに琵琶を後ろから持ってもらい」・・これが「準備」…この時、若者君は「中腰」腰を下ろすよう言いましたが最初は聞かず・・でもこれは「指導者の腰を守る」これだけではなく「子供に接する時の基本姿勢」・・あの小さな子供たちの目から私達大人は「どう映るでしょう?」見上げるわけです。「同じ目線の位置にする」これが子供から見て「威圧感のない」姿勢であることは「教育関係者」では常識ですが・・この説明忘れたので・・あとで説明しま~~す。

ここから先は「お話つくり」子供に「何か飛ばすなら何にする」と誘導尋問で「ボールとか紙風船とか」考えてもらいます。そして子供の声で「言い」琵琶をジャ~~ンと弾く、今回は時間が短く人間が多いので「2行スト^リ」・・何回か繰り返すと「顔がニコニコ」・・

この時、若者君は「子供に言葉を選んでもらう」のに苦戦・・誘導できなかったわけ・・子供により異なりますが、自分で思いつけない子の場合は「指導者がいくつかあげ、何にする?」で決めてもらうわけです。保護者が傍におられると、子供なりに親を意識し、気を使いますから・・

また「自分より前に体験してるのを見て」、自分はうまくできない・・と思うのか、自分の番になると拒否する子もでてきます。・・こうゆうタイプの子こそ、「楽しい経験させてあげないと、次に色々な経験をしなくなります」こうゆう時のために考えたのが「お祭りワッショイ遊び」

まず琵琶をすでに体験して「のりのり気分の子供さん」に琵琶担当。他の子供さんとその場にいる大人が「掛け声担当」もちろん「琵琶も掛け声も指導者が先導」簡単なんです「掛け声:ワッショイワッショイ=>琵琶バンバジャンジャンジャン」リズム遊び・・・そして「次に拒否した子に」琵琶回す・・と楽しい気分に巻き込まれ・・あらま~~琵琶体験・・今回もおひとりおられ、お祭り遊び・・楽しそうでした・・でも急に切り替えなので、若者君は「見学:唖然?」かな~~~
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と無事終了。終了後「スーパー銭湯」に移動し、食事して、温泉に入り、「反省」して、「足利尊氏」の作詞の意見聞いて・・





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Last updated  2014.04.20 08:42:53
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