薩摩琵琶大好き

薩摩琵琶大好き

2014.04.22
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おはようございます。早朝コーヒー飲みながら庭を見てました。新緑の季節到来♪菜の花(丈が短いけど)チュウリップ、パンジーと緑の野菜の苗、木々の新芽・・凄く気持ち良いですね~~これで今日、雨降らなければ「鬼怒川」に行きたいな~~サイクリングシーズン

数日の雨は考え事に最適です♪・・家事労働には不向きですが~~~というわけで「18日に完成した」「足利尊氏」、この原案のまま「作曲:作譜」しようと・・思いました~~

琵琶体験を手伝ってくれた N君の考え聞きたかったので凄く急ぎました。今回の傾向は「純然たる戦記物風」・・イメージとしては「鵯超(ひよどりごえ)」・・でもそこまで格調高くはできないですけどね~~

で、問題は複雑怪奇な南北朝時代の動き・・忠実にすると登場人物が乱舞し、戦いも、もう複雑・・・

薩摩琵琶らしさは、理解しやすさは「崩れ」だから、戦いの場面は必要…どの戦いを生かす?

細かい言葉:詩句より、これを歴史が大好きなN君の意見聞きたかったわけ

足利市賛歌・・・>時期を述べ・・>「六波羅探題を襲撃」・・>簡単な言葉で「鎌倉幕府滅亡」・・・>湊川の戦い(崩れの場面)・・・>簡単な言葉で「楠木正成 死亡」、室町幕府誕生、足利尊氏征夷大将軍・・・>あと何か

これが私の腹案・・「六波羅探題襲撃から始めましたか?」と驚きの声・・・本当にどこから「開始」これがいつも悩みます。こうなると「劇作家」と同じですよね~~~

湊川の戦いで、足利尊氏の側から「戦の描写」・・これは小説が凄く細かく描写。この本の作家の方のフアンになりました♪ああ~~平家物語研究されておられたんですね~~と直ぐわかほど「もう、まるで平家物語の壇ノ浦の合戦」そのもののような文章です。古典調です。



前回「おもしろくない 楠木正成」・・これ直木三十五さんの作詞のものなんです・・・あんなに有名な人の作品なのに演奏すると、(師匠が演奏したのを聞いても・・つまんない・・・???)

もしかしたら。五七調に見事に当てはめ過ぎ、あの当時の「思想」が強烈すぎて・・琵琶弾く私の「思い?余韻?演奏者側の何かプラスアルファ?」が入る隙がないのかも・・・それに師匠も言っつてましたが、直木先生の文章は、どこを「省略しても」前後がつながるんです____????

なんて・・感じです。

絵尚樹好き嫌いこえん
???眼つぼ性イイkunn市区y






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Last updated  2014.04.22 07:09:08
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