薩摩琵琶大好き

薩摩琵琶大好き

2015.07.01
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おはようございます。無事踊りとの共演終わりました~~今年度最大の?難問?難関?でした~~きゃはっは・・学ぶ事も多く、有意義でした・・何が大変?それはただ一つ「琵琶の安全を保ちつつ、集中力をいかにして維持するか・・」踊りの舞台は、自分の出番を待つ前も間も、本番も「ず~~~と、ざわざわ、ごちゃごちゃ・ごったがえしています」

いつも不思議ですが、舞台裏のざわざわが、客席に聞こえないのが・・上手く作られてますね・・・と舞台芸術?の凄さ?感じますです。声使う方としては「埃ぽく、暑く、集中しにくい広さ・・これが舞台」

色々迷いましたが、通常の吟剣詩舞の構成吟とは異なりましたが・・良い評判でホットしました。終了後踊りのみなさんも満足されたようで、何人もの方々に「始めて凄い琵琶生で聴かせてもらいました」と見ず知らずの方々に挨拶され嬉しい~~~

琵琶らしさも維持しつつ、吟剣詩舞が大切にされておられるその古典的な通常の型もきちんと入り、なおかつ「常盤孤」「那須与一」では、新しい日舞のような劇のような新しい試みの舞を作られました。舞だけみれば新旧5:5の比率・・琵琶は全面的に「革新的」(苦笑)

剣舞詩舞ともに、新しい感じの部分は先生がなさいましたが・・どんなにか踊りにくかった事でしょう・・両先生にお礼申し上げます。

苦しみましたが、今まで「宇都宮城や飛山城や町なかでの、騒音付きの演奏」この経験の延長線上・・これが踊りとの共演の舞台なので・・・その経験が生かせました・・でも顔も行動も、1時間前から「超?孤独?超厳しいお顔・・きゃはは」これしかありませんよ・・・

上手、下手とがあり、出入り口はかなり距離があります。壇上も「高さ」は色々です・・どう「着物を踏まず?こけず?琵琶撥譜面を持つから、両手は塞がってますから・・・両足の力のみであがれるか」・・自分の座る席は「どこか」「どこから出るか」琵琶保護のための「赤いもうせん」はどうやって持ちこむか、しくか・・・これは私の責任。

3け月前から重い物を持ちながら「足」で立ち上がる・・これ訓練しましたで~~す・・・見えない苦労かしらんん???

「昼休み」に食事する集団から離れ、こっそり「舞台」に入り、確認・・・そうしたら「熱心?用意周到な人達が、やはり舞台で位置の確認練習中・・いつも他の方と共演すると「琵琶って用意周到入念なんですね・・」と言われるけど「現場の舞台確認するのは、常に備えよ」で、どこの世界でもなさる方もおられますよね・・しない友人達の方が「大胆」!

打ち合わせは最低限してますが、踊りのみなさんだって、自分の事で「手一杯」。ナレーションの友人に「もうせん」を一緒に持ち・・を頼んでた・けど見事に「忘れて」・・・そこは凄いです、剣舞の先生が「全体を見ておられ、手伝」いを申し出てくださいました。流石だな・・・全体をいつも見ておられます。

数日前に「緞帳」を下ろしてあげてで舞台開始・・となりました・・・多分ひたすら?琵琶の私のセッテングのしやすさのため・・・・が反対に、緞帳の上がる「合図」が必要・・その上がりゆく時間の間をどうするか、そして琵琶奏者には気に障る「ず~~す~の音」・・・これがあり最大の難問が、琵琶の前奏の後「ナレーションが上手くでてこれなくなりました・・・」・・・静かな感じの前奏・・合同練習のあの静かな場でも、2回失敗

これはどんな理由があろうと、共演者が本番で「できない確率は凄く高い」・・「さけるべき事」・・なので「崩れ」にしました・・・






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Last updated  2015.07.01 07:22:40コメント(0) | コメントを書く


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