薩摩琵琶大好き

薩摩琵琶大好き

2017.01.25
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今日の朝はすご~~く寒いで、外にスイと立ち上がる水道管から、台所の水として給水されているので・・・これだけ水道凍結!!朝5時には水でたのに8時には出ません・・ま~お湯かけて。お湯かけられない部分は熱風であたため「出ました」が・・この水道管に相棒さんが、木材で箱つくりスッポリ覆う・・この工事で1日終了。

反省は5時に水でたわけですかあら「細くだしておけばよかった」わけで・・・やはりここは寒いんですね・・ま~中古の家で「井戸水使用だったのを、後で水道ひいたから」のようです・・・

22日の新年会の琵琶演奏、23日の下野市での演奏の合同練習・・・と、一応落ち着いた時点でよかった~~

頭の中は、下野市の琵琶のことで一杯・・一応「静かに、落ち着いた感じを主流」に改めた形で、23日の合同練習に臨みました・・・練習会場が新しくて良い環境もありますが、朗読をうけもってくださいました「ひびき」のみなさんの朗読も、ゆっくりと豊かな感じで、作詞した最初の頃のイメージに近く・・・ホッとしました。朗読の「ひびき」の皆さんに助けられた感じです。

大変によく古墳時代を研究されておられ、表現豊かに朗読してくださいました。当初「ほとんど口語体」でしたが、「文語体:古文調」に、朗読を指導されるM先生より発案で変更。朗読がこれだけ、豊かな表情なら、琵琶の部分をもう少し少なくして、朗読の部分多くすればよかったな~~と反省・・

埴輪や出土品かからしか想像できません・・どんな言葉を使い、どんなリズムの音楽を楽しみ、どんな価値基準で生活してておられたのか・・・特に「音声」は不明です。音と共にリズム:速度も不明です。ただわかるのは、この古墳時代から、後の、文字に見える文化がでてきたこと。色鮮やかな埴輪、そこから、外国風になり、そして日本独自の衣装や文化が出てきてる。

1時間前に会場近くの駅のロータリーで、地元の方々の歩き、立ち止まり、・・という姿見ていました。下野市は、街全体に古墳など歴史的なものが存在し、のんびり、おっとり・・そんな感じ。宇都宮よりも暖かいんですよ・・住みやすい町かな?コンパクトです。それなのに「川」がありなだらかな丘陵もある・・・なんとなく下野薬師寺があるのもうなずけられる地です。

そうよね・・・ゆっくり・・おおらかに・・・・この作品の主な感じといたしましょう・・

誰になんと言われようと、ほめられようと、正直には、作詞構成が優れてるとはどうしても「思えない」作品なのですが・・・この作品の作詞構成は「私」(苦笑)・・・こうゆうのって苦しいです。でも、どう作りなおすべきなのかは・・・浮かばない・・・


構成は、ミニミニ歌劇:お芝居調・・・多分昔、見た「邦楽の色々な分野を取り入れた、小椋さんんが作ったミュージカル」の影響かしらん

でも友人のいうように「見る人」が楽しければよいのかもしれません。
2部構成、最初が朗読との共演。後半は琵琶のみ・・で総勢5人です。

衣装もほぼ出来上がり、朗読の方にお渡ししました。2部式の着物のようなもので、古い着物使えば、簡単にできます。私と朗読のお媛様の人は「白地に赤模様の上着、スカート部分が黒・灰色・少しの赤」が使われています。案内人は「白と紫」、琵琶の関係者は、男は「黒と赤が基調」女性は「薄紫に黒に赤」

小山の時、「紫はいつの時代?」という質問うけましたが、創作なのでお許しを・・回答は正解は調べてませんが「額田王」の和歌に「アカネ」がでてきますからこの頃?・?、染色技法の分野ですから・・どう考えても古墳時代は???・・・





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Last updated  2017.01.25 17:22:16
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