薩摩琵琶大好き

薩摩琵琶大好き

2019.03.01
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おはようございます。先日は雨が降り「休養日」と幸運にもなり(苦笑)、懐かしい友人が訪問してくれました。シモツカレを届けてくれました。そしてしばしの会話・・・で、「新聞・・下野新聞さんに、のってるそうです」あ~~~3月3日の下野薬師寺様の本堂のことです。インターネットでも「薬師寺の天井の龍」見れますので、ご覧下さい。龍の迫力の凄さとご住職の柔和さが「見れま~~す」

ご住職は、詩人でもおられ、御話のあちこちに、芸術家の香りがして、私など琵琶演奏にあたり、凄く学ぶ所が多いです。

琵琶は特殊な楽器でもあり、演奏の雰囲気としても神社仏閣、とりわけ「お寺様」がすごく「合い」ます。音響効果抜群でもあります。で、演奏者として気をつけてるいるのが、その宗旨に曲が「失礼にならないように」しています。でも、聖職者ではなく、一般人の悲しさ、細かい所まで「わかりません」・・その宗旨により、大切にする「人」日蓮上人、親鸞聖人・・、とかは調べればわかりますから、そぐわない・・テーマは「はずし」ます。

で、最初の段取りは、「曲目:テーマ:宗教的詞」などを、聞いてもらい「直す」事です。つぎが「服装」・・・共演するみなさんにお願いしてるのが、本堂での演奏の場合は、特にそうですが、「ご本尊」に目礼、または事前にちゃんと「挨拶」してください、と注意させて頂いております。信ずるかどうかではなく「尊敬する、認める」という事なのですが、どうしても厭なら、お寺様という会場での演奏共演には、少々??となるので、メンバーから外れて頂くしかありませんが・・・・・・お客様に挨拶はみなさん「できますが」(苦笑)・・緊張してるのは理解できますが、「内陣:外陣」の区別ができない(苦笑)・・色々な人見て共演して、靴下や服装も含めお願いしています。

「素足は不可!・・御茶室や能舞台と同じような理由・・よくある質問・・誤解されるから「肌色のストッキングは、女性はさけたほうが良い」・・・考えてみれば直ぐわかりますが、どのお寺様にも「檀家様」がおられます。御不快な思い与えて良い演奏できる「はず」ないですよね・・

でも「宗教上の専門用語」の扱いは、本当に「アドバイス」頂くしか「ない」です。御経は難しいです・・今回は、「下野薬師寺の歴史変遷を琵琶歌として聞いて頂く」ので、前回以降、大きな変化があり、後半は、私の「作詞」では、無理・・ご住職の詩人+聖職者としての、ご協力頂き「作詞」して頂きました。

で、文章詞としては完成・・・詠みあげるのには「素敵♪よくわかる♪」

でもでも、これが「ず~~~とお悩み」琵琶曲は、普通「真ん中あたりが、山場」ですよね ̄ ̄物語だもの・・・で、今回は「ほぼ終わりの直前が、山場」にどうしても「なります」・・・そりゃそうよ・・平成の大修理を浄財を集め、行い、寺の名(じめい)を、薬師寺・・に戻す・・・

「よみがえる、下野薬師寺」ジャンジャン・・でありま~~~す。



崩れから急激に、別れを描写してますよね・・今回は「崩れ」から「めでたさを述べる」かな~~~~

というわけで、「今ここによみがえる 下野薬師寺」を「最後に述べる:ラスト」に変更させ・・次の「甲塚古墳の物語」に繋げるまで「長く琵琶弾いて」という、ご注文もあり・・・「ラスト:崩れの4:私の大好きな、別名:花簪」を弾く事にしました・・・

崩れちゃん・・で終わるとは「これいかに」・・でも・・明るい感じで弾いてみま~~~す・・どうなるのかな??わかりません・・・これこそ「オノレのリズム勘」よね・・

あ~~~当分「古典曲しか弾きたくありません」状況に、なりそうです。





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Last updated  2019.03.01 08:04:17
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