薩摩琵琶大好き

薩摩琵琶大好き

2019.08.11
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おはようございます。昨日は花火で夜空見て、頭がさえて・・早起き・・で、可笑しいんだけど、なぜ琵琶の演奏の機会頂き、それも同一の場所ほぼ同じ作詞した曲・・喜び大得意?で、テンション高いはず・・なのに・・実情は「ググ~と下へ落ち込むような、燃えないような??」なのに、本番は近い。

そりゃ練習はちゃんと目標たて消化中・・「受けた」んだもの当然。・・・で、昨日「やっと」理由わかりました~作詞した時と微妙に実情が変わり、自分のなかで「作詞作曲(譜)」に違和感?感じてるから~~でも、関係者に「詞の中身は公開してるので」・・大きな変更はご迷惑?かけるかも・・最初の演奏に賛意同意頂けてるから・・今回もお招きなんだと「思う」

8月23日の夜、下野市天平が丘公園での「灯りのイベントのオープニング」に招かれていて、大好きな場所。演奏曲は、2曲とも私が作詞した「下野薬師寺」「灯桜会~下野国分寺~」それと、「令和」を紹介する意味で「万葉集の梅の歌の序文」・・・もうほとんど「創作的な作品」

万葉集を除き、2回目4回目の演奏になり、作詞した者としてゃ嬉しい。でも時の流れは刻コクと変わり、最初の演奏の時と実情は微妙に変化している。演奏者としては、周りから受ける「雰囲気?風?」が違う・・特に下野薬師寺は、「安国寺」から「薬師寺」へ「寺名復古(じめいふっこ:ご住職様の造語)」

その変化はちゃんと、つい最近の演奏(3月)では加味して変更追加、してあります。が・・土壇場の変更なので、大筋は「最初:安国寺」の感じになってます。私の作詞の「中心」は「六角堂」これが作られ守られたのが「凄いな~日本三戒壇ですわよ!」で、現代の歴史は進み、昨年「本堂の大改修:薬師寺への寺名変更」へ人の心は動いている。そりゃそうだ!詩文や構成を大きく変えず、作詞者演奏者だけが感じる「この違和感」なくすには・・どうすれば良いんだろう???

こうゆうのが「職人気質?芸術家気質?」何だろうな~~~変えずとも一応合格だから招かれているのにね・・解ってるのにね・・デ、昨日2時間「じ~~~~っと、自分の作詞した物と に ら めっ こ!(苦笑)」そうだ~~前唄部分を変えよう・・出だしは「それほど深い意味のない、賛歌だから・・

琵琶は珍しいので、ほとんど「最初の30秒?」ぐらいは、お客様は「あっけにとられたような感じ」でお聞きになる、「語り」の言葉の内容より「琵琶の音色やら形やら」に目がゆくのだそう。琵琶の世界で言うと「切り」の所までは・・友人いわく「???」。「本歌」が、本筋になり歴史や物語を語るので「真剣」にお聞きくださる・・・ようです。(友人の感想)

でも演奏者本人にとれば「出だしから切り」つまり最初の30秒~1分が「難しくて:勝負!」でして・・「テンションのるか。そるか?」の別れ道でして・・まいったな~~これが私の実力かも・・すみません。さ~変更作業開始・・短歌の勉強活かし

「古(いにしえ)の  寺名(じめい)ゆかしき  薬師寺を 守り守られ 戒壇あり」・・と「和歌」で開始に変更なんて如何?





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Last updated  2019.08.11 07:19:03
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