薩摩琵琶大好き

薩摩琵琶大好き

2019.08.21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
おはようございます。昨日は、下野市に宣伝&茶道の友人とのお昼♪・・8月23日下野市「天平の丘公園」で17時30分から1時間、琵琶演奏させて頂きます。古民家カフェの前。

桜の名所としてもう押しも押されぬ「名所」ですが、行くには不便な所です。桜の季節以外にも人が訪れて欲しい・・そんな願いが感じています。不便だからこそ自然が残る史跡が残る・・んだけれど???なんだろうな~・・下野市の観光協会の方々が頑張っておられます・・というのが地元の友人の(噂」。この噂が「???の???さんでしょう?」とその役職は抜きで、個人名がでる「のが」地方。だからこそ、招かれると「責任」凄く感じます。指名して頂いたのだもんな・・でも悲しいかな「在住ではない私」。入る情報は少ない。

二番目の師匠は「演奏が成功かどうかは、選曲にある!」こうした大きな催しでは、一流ではない(きゃはは)私レベルでは、選曲するには、その催しがどういう趣旨なのか、どうゆう風に市民に宣伝され、どんな感じで行われるのか・・印刷物、人の噂で「感じ」て、選曲が「場違いではナイ」・・これしか方法はありません。一流の方の場合は「その人が居る:出る」だけで。みなさん大満足なわけですから・・好きな曲でも受けるんでしょうね・・そうすると、薩摩琵琶の場合「曲がない?」んですよね・・語りは強烈ですから・・

というわけで、それを知る:感じるのが「地元を訪れる事」・・今は友人知人ができ、その人達と交流する話す事で「つかめ」ます。多くの人に来て欲しい・・のがイベントですから「宣伝」もします。それが礼儀だと思っています。今回は「ちゃんと?」?橋公民館の職員の方にも「宣伝」しました(苦笑)ここに?道で練習に来てる「のが」「琵琶のモリヤマ遊英」で~~す。おまけが、隣りの「お花」の先生が自分の催しの「宣伝」のはがき持ってこられたので、「お返し(?)」に、「しもつけ燈桜会」のチラシお渡ししました。

で、選曲は「燈桜会~下野国分寺~」「万葉集:梅の歌の序文」「下野薬師寺」この3曲・・で、問題は、今までのように「語り重視」スタイルで演奏すると・・「13分」「10分」「16分」・計約40分。持ち時間「60分」・・20分余りま~~す。でも気持ちとして、これ以上の「語り」する気持ちにはなれません、すみません・・・「語り」は、強烈なんです。「ふわん~~~どうぞ何をイメージするかどうぞご自由に♪」にはならないんですよね・・今までですと、内容説明的な「お話」を入れてましたが・・・今回「あわない」と思うし、しゃべり(?)たくない・・

演奏終了のラスト10分は「日没」そしてそれから3000~4000個の灯りがともる・・静寂ですよね~「夢見ごこち、遠い昔」・・私のおしゃべりは「面白い?」「可愛い声」??だから「没!ダメ!」

楽器演奏を多くしたい・・楽器の音だけなら、琵琶は天上の音楽であり、みなさんが聞いた事のない「音色」・・・で、演奏者にとれば???

え~~薩摩琵琶四絃では「器楽曲スタイル」は、厳密には「存在しません:習いません」似たスタイルは「門琵琶」にあるけれど・・自分がどれだけ、器楽曲に徹するか・・語りナシに耐えられるかなんですよね・・こうなると「譜面」は役にたちませんよね・・即興演奏みたいなもんだな・・何分続くかな??

とま~~そこが悩み。でもま~~頑張ってみま~~~す。



心というか頭に、それを描ければできそうです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.08.21 07:13:11
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: