薩摩琵琶大好き

薩摩琵琶大好き

2026.08.07
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もう時間はどんどん過ぎて行きます。「琵琶の作曲作譜」という超マイナーなテーマなのに、アクセスしていただき驚きですが・・ありがとうございます。2009年の時のメールと電話は、確か親戚の法事で、演奏したい、少し琵琶習って、琵琶も撥もある‥急ぐ

そういうお電話でした。その後、先生に再びつかれたそうです。独学ではまだ無理な力量なのに、やめてしまわれたからでしょう・・琵琶の「サワリ取り」をお勧めしても、「親の遺品なので、壊してしまうと嫌だから・・・」と琵琶修行したとは思えない「レベル」のお言葉。マー先生と「あう、あわない」というのもありますから・・法事で演奏・・きっとご先祖様の御威光かな・・琵琶の大先輩の御子息?とま~~応援しました。

で、私の最初の作詞作曲は「金剛石の歌が聞こえてくる~亡き父の想い出~」子供の頃から聞いて育ちました・・・先輩は「生意気!」故師匠は「崩れヲたたかいの場面以外に使ってる!」・・・そう稽古場では、褒めませんでしたが・・・帰りのバス電車の中では、急遽?作詞や作曲のお話
以後送り迎えの車中では、作曲手法の説明や、榎本先生の曲の「これ、少し作曲違うでしょう?」とか・・・無料講座(???)

飛び飛びのお話も、順番に整理すると、先日のブログのように「なりました」

怒るふりして、お稽古場で教えられないものを、送迎の車中で「教えて」くださいました♪

デモ、本当は「褒められる内容なら‥褒めてもらいたかった(( ;∀;)

お盆に近くなると思いだします。師匠はやはり師匠♪

コロナ以降、中央とか全国でとか・・ぜんぜん興味なく、如何にして今のお弟子さんを早く一人前にするか‥後継者育成しか、考えていず、そして今は、育った人達に、自力で、自分好みの路線で、琵琶と付き合う人生を!・・・・そうすると「地元の歌:=作詞作曲」の能力がいるわけで・・・デ、地元の曲ご披露の「おまけ」で古典曲ご披露・・・この路線です(苦笑)


あの~栃木県の人は、こうゆう関西系の人なら普通にできそうな、軽いお礼や挨拶や声がけ・・・どうゆうわけか???です。言葉にださねばわからないのにね・・・正直何考えてるのか???という場面多いです・・でも琵琶活動=人間関係の構築。。。なので、それは通りませんよ~~~







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Last updated  2026.08.07 12:34:09
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