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一番撮りにくい蝶は、 メスグロヒョウモン
と、
毎年思います![]()
翅が薄くなったり擦り切れたりして、漸く、カメラに収まるのです。
今年も2~3日前から、3頭ばかりが元気に飛んでいて
そのうち撮るチャンスがきっと訪れる、と
心待ちにしておりました。
昨日だって来たけどいい写真は撮れませんでしたもの![]()
ふふっ![]()
そのチャンスが今日来ました
昼下がりのことです。
元気に飛んでは青シソの花に止まります。
もっと近くに寄って。。。
と、を向けるとお尻です
ははっ、これが蝶の♀のお尻
失礼いたしました。
チャンスは逃したくありませんものね![]()
「お願い
翅を全部見せて
」
見えました
メスグロヒョウモンの裏翅が
こんなに美しいことを知りませんでした
金粉を振りかけたようにキラキラ光っています![]()
今日は幸せ![]()
今日の主役はメスグロヒョウモン
メスグロヒョウモンって
日本産蝶類の中で雌雄の違いが最も顕著に表れている種
と言われています。
だって、旦那さんはこの方です。
俄かには信じがたいでしょ。
でも、ドクターTさんが
夫婦の証
と記事を書いておられます。
このヒョウモン柄の旦那様を惹きつけるに十分な美しさを備えていると
感動して見ました。
分布
北海道、四国、九州(壱岐、対馬)、各地にふつうに分布
一般に個体数は多くない。
生態
年一回の発生
暖地では6月から、寒地では7月から発生。
暖地では夏眠あり
訪花植物は各種草花、樹花
幼虫の食草
各種スミレ類、
そいえば、今年は幼虫、蛹の撮影に成功していました![]()
蝶たちは青じその花も好みのようです。
モンシロチョウ

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