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予報通りの猛暑
トノサマガエルも体がほてるのか、白昼堂々水泳ぎです。
この池でカエルが泳いでいるのを初めて見ました。
「暑いの~~~」と私の顔を見て言っております。
日の高い日中は外の蝶の様子を見ながら、家の中で過ごし
夕方涼しくなってから庭や畑に出ます。
昨日は
気になっていた茗荷採り。今夏2回目の収穫です。
夏ミョウガで、もうとっくに花が咲いて食べられないと思っておりました。
ところがでございます。
花は咲いているけれど
今年はまだぽこぽこ出ています。
ほほっ、バケツに1杯採れました。
そして今日は茗荷料理にいそしみました。
茗荷の卵とじ
茗荷の天麩羅
茗荷と茄子と胡瓜の浅漬け
茗荷の梅干し和え
茗荷のシーチキン和え
そして、一部は冷凍、味噌汁や澄まし汁の吸い口に。
そして。茗荷の甘酢漬け。
「ラッキョウ酢」が出回るようになってから、簡単に作れるようになりました。
茗荷の根元に縦に少し切れ目を入れ、
熱湯でさっと湯掻いて
水分を飛ばし
容器に入れてラッキョウ酢を注ぐだけですから。
「そんなに食べたらボケますよ」
と、声が聞こえそうですが、
近頃は「それは迷信」と言われています。
迷信の出所
1、仏教の書物から、
昔、
お釈迦様の弟子の中に 周梨槃特(しゅりはんどく)
と言う、
激しく物覚えが悪く、自分の名前まで忘れてしまうという人がいました。
その周梨槃特が亡くなり、
その墓 ?
から生えてきたのがミョウガだったそうな。
2、落語「茗荷宿」
ある宿の主人が、客にミョウガを食べさせて旅荷物を忘れさせようと悪巧みをした。
が、結局、
客は荷物を忘れずに宿代を忘れて出ていってしまったと言う小話。
それでは、茗荷の薬効を。
(1)胃腸の活発化
(2)発汗促進
(3)血液の循環促進
(4)口内炎、喉の痛みの緩和
など。
具体的には、(1)の効用により、夏バテに、
(2)(3)の効用により冷房病、婦人病に効果があるそうな。
はははっ、ミョウガをよく食べているからでしょうか、最近体調がいいです。
ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。

2010/7/21
『オオミドリシジミ』追加し、現在、蝶の画像72種掲載中。
komeda's cofee September 24, 2017 コメント(2)
流しそうめん July 30, 2017
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