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今朝6時の気温は9℃
最高気温は22℃の予想
今朝は夫の早起きな事、
8時には身支度を整えてのmarikaの準備を待っておりました。
と言うのも今日はmarikaとデートの日。
新幹線に乗って盛岡まで行き
映画を見せてそして帰ってくるというコースなそうな。
もうすぐ2歳になるというものの、
果たして映画が終るまで座っていれるかどうか心配なお母さんでしたが
じいじの「孫を新幹線に載せたい。映画を見せたい」という熱意に従わざるを得ませんでした。
準備の出来た孫を従えて、二人で駅に向かう姿を見送りながら
子供って忽ち大きくなるものと
生まれたころの事思い出しました。
鬼の居ぬ間に庭の草取り
今年春に植えたシモバシラが綺麗に咲いているのを見つけました。
宿根性。
シソ科の多年草。
茎は断面が四角形をしており、やや木質化する。
高さ40-70cmほど、先端に向けてやや水平向きに曲がる。
花期は9-10月頃。
茎の先端側半分くらいの葉腋から総状花序を出す。花序の軸は真上に伸び、花はその軸に茎の先端側に偏ってつく。従って、水平になった茎から花序だけが立ち上がったおもしろい姿となる。花はほぼ真横を向いて咲く。花冠は白く、釣り鐘状で、雄蘂はそこから突き出す。
分布など
低山の森林内に生え、特に渓流周辺に群落を作ることもある。
シモバシラの氷柱
シモバシラが生えていたところには、冬になると氷柱ができる。
シモバシラの茎は冬になると枯れてしまうが、
根はその後長い間活動を続けるため、
枯れた茎の道管に水が吸い上げられ続ける。
そして、外気温が氷点下になると、
道管内の水が凍って、茎から氷柱ができる。
この現象は、地中の根が凍るまで続く。
以外に花が大きく、見応えがある。
葉の根元から蕾が出ていて花が次々と咲きそう。
地味だけれどほっと安らぐ楽しみな花だ。
あっ、marikaは上機嫌で帰りました。
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2010/11/17、現在76種の蝶の画像を掲載しています。
2010/11/24,キタキチョウの蛹画像追加しました。アカタテハ更新しました。
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