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はな☆たろう

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2012年01月14日
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カテゴリ: 亭主消息
今日明日とセンター試験ですね。受験生の皆さん、あまり緊張しすぎませんように。


さて、今日は午後2時過ぎから、松江に出かけました。

松江市史講座を聴講予定だったのですが、会場のプラバホールの駐車場がどこも満車だったため、サボっちゃいました。

週末に何かイベントと重なれば、駐車場が不足することくらい予見可能だろうに。
講座参加者以外の人が来ないような会場を押さえる程度の知恵もないんですかねぇ


この辺が、田舎の嫌なところです。
ちょっとした都会だったら、公共交通機関だけで目的地に行けて、駐車場の心配なんて要らないのに
( ´・ω・`)

ゴミゴミしていて嫌だと言う人もいるけど、常に車という厄介者を抱え行動せざるを得ないド田舎の方が、よっぽどストレスたまる。





イオンで暇つぶしした後、18時から県民会館に「バビロンの夕陽」という映画を見に出かけました。


バビロンの陽光


舞台は、フセイン政権崩壊から3カ月後のイラク。クルド人の少年アーメッドは、行方不明になった父を捜すため、祖母と一緒に父が収監されたというナシリア刑務所を目指して旅をする。クルド語しか話せない祖母を助けつつ旅するアーメッドに親切にしてくれた男・ムーサーは、かつて心ならずもフセイン政権によるクルド人惨殺に加わったという過去を持っていた……

反米感情に流されるわけでもなく、かといってフセインのみを悪者にするでもなく。
ただ、イラクの現実を静かな悲しみを込めて訴えかけるような映画でした。

また、対立関係のみで語られがちなクルド人とアラブ系イラク人も、肉親を失った悲しみを共感し合うような関係として描かれています。


メジャーな映画館での興行はペイしないから難しいだろうけれど、機会があればご覧いただきたい作品です。





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最終更新日  2012年01月15日 00時30分38秒
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草深い田舎の庭付き一戸建て・床の間もある10畳間(付属の書斎もあり)の暮らしや季節の移ろい、読んだ本の感想などを書き留めております。

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かなり放置してますが、HPもあります(笑)
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