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久しぶりに雨が降りましたが、ほんの一時。晴れたり、曇ったりの蒸し暑く、うっとうしい一日でした。うっとうしいと言えば、息子の期末テスト。晩ごはんを食べていると、次男が傍に来た。「これ、解ける?」と言って出されたプリントの束。数学、英語、理科、音楽、社会、国語等など、今日までのテスト問題だ。???なんでオイラがやるわけ?こいつはお前の仕事だろうが、、、息子いわく、「運試し!」だそうだ。「何が運試しだ! アホッ!」と言ったら「出来ないんだろう?」と、きり返された。ギクッ! ドキッ!やな性格の息子だ。 だれに似たんだろう? ママ?出来ないと言うのもシャクなので、「後で、やる。」と答えた。テーブルの片隅のプリントを眺めながらの食事は、、、、、なんとも味気ないもんだ。1番初めに目にした数学、2番目は理科(化学)、正直、どちらもメマイがしてきたのでパス!社会、範囲が広すぎる! 歴史に地理が混在。結局、まともに取り組んだのは英語と国語。ふと顔を上げれば、ママさんもプリントをやっている。なんと数学だ! チャンと式を書いている、すげぇ~~~!オイラがママさんに勝てない理由が、わかった!次男の奴、答え合わせを後でやるといってます。答え合わせ、そんなもん せんでええわい!高校受験を控えた息子の期末テスト、ただ、「勉強しなさい!」ではあきませんね。でも、「オイラ見たいに、ならない為に頑張れ!」なんて、言うのも、、、、もうすぐ夏休み、塾の夏季特別セミナーの案内が来ていたなぁ~~~。授業料は40,000円だそうです。ホント、うっとしいい季節だわ。
2005年06月29日
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今日も暑い一日、こんな日は外回りも楽じゃない!少し動けば汗はタラタラ流れ、「暑いですねぇ~」が挨拶代わりでした。どこの事務所も、エアコンもフル稼働!節電の張り紙が虚しく見えます。ノーネクタイの軽装、「クールビズ」って言ったけ?営業マンには難しいところがあります。ラフなスタイルになり過ぎ、ヒンシュクを買ってしまう事もある。本来なら梅雨、雨の季節なのに今年は雨が少ないです。庭や花壇の花たちが、苦しそうに見えるのは気のせいでしょうか?こちら東海地方は第一次節水制限が出され、広報車が節水を呼びかけてます。今日の花、くちなしそういえば昔、くちなしの花を女性に見立てた歌がありましたね。「 クチナシの白い花、お前のような花だった 」ってフレーズですが、どんな女性なんでしょう?チョット前に庭に咲いた梔子(クチナシ)実が熟しても、口を明けないって事からくちなしと言われてます。(一重咲き)茜(あかね)科 ・ 学名 Gardenia jasminoides Gardenia ・ クチナシ属 花弁は少し肉厚?で、 真っ白ないえ、純白な花を咲かせます。 そしてあまい香りを漂わせてくれます。春の沈丁花、夏の梔子、秋の金木犀に並ぶ香り花のトリオです。秋にはオレンジ色の実をつけます。 (八重咲きは実がなりません。)この実は染料や漢方薬として使われています。 クチナシの花は白、実はオレンジ色ですが、では染料として使われる色はなんでしょう?答えは、梔子色。 オイラもよく知らないけど、鮮やかな黄色だそうです。漢方では山梔子(さんしし)といい消炎・利尿剤などに用いるそうです。花言葉 : 「洗練、優雅」 梔子(一重)」 「喜びを運ぶ」 梔子(八重)」
2005年06月27日
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あつ~~い!昨日も暑かったが、今日も暑い一日!少し動くだけで汗はタラタラ、雑草取りや消毒なんぞ、ちっともはかどらない週末でした。「あつ~い!」といえば、今夜のバレーボールです。日本チームは生まれ変わった!ブラジル相手に1・2セットを連取、今夜もストレート勝ちか?と思いきや、やぱりブラジルは強かった!3・4セットをブラジルに連取されて始まった5セット、テレビ観戦にも関わらず、声を上げて応援してました。追いかける展開の日本、気持ち負けすることなく逆転しマッチポイントを迎えながらもジュースの連続で、見ていて興奮しちゃいました。残念ながら後1点が奪えず、最後は負けてしまいました。でも、見応えのある良い試合でしたね。観戦後一人はしゃいでいたオイラに、「あんたもクールダウンが必要ね」と、ママが冷たいかぼちゃシャーベット?を出してくれました。このシャーベット、夕食の残りのスープを冷凍庫に入れて冷やした物です。こんな楽しみ方もあるンだと感心しちゃいました。ママさんが作っってくれた、かぼちゃスープのご紹介です。かぼちゃやナス、キュウリ、トマト等の野菜を頂いたのですがかぼちゃの煮物や天婦羅、ナスは焼きナスが定番メニューの我が家、チョット目先を変えた簡単な料理はないものかと、お茶丸師匠を訪ねしてレシピを頂いてきました。お茶丸さんですが、楽天広場の日記に「超簡単美味しいレシピ」を公開している方です。かぼちゃスープのレシピはたった3行ですよ!「 かぼちゃは皮ごと乱切りにし、耐熱皿にスプーン一杯の水を入れラップして、チン。牛乳と一緒にミキサーにかけて、後はザルで濾しだけ!コンソメと塩で味を調えながらお鍋でひと煮立ちしたらOK! うちのママ、「こんなに簡単でいいの?」と、ビックリしてました。画像レシピは、お茶丸さんへ どうぞお師匠さま、ありがとうございました。
2005年06月26日
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今日は夏至。24節季のひとつで、一年の中で最も昼間が長く夜の短い日です。冬至と比べると夜の時間4時間半ほど短くなり、一日が長く感じられます。サマータイムなんて話がありましたが、導入はどうなんでしょうね?ムリムり! 残業やっても手当てが貰えず疲れるだけかも、、、夏至南風(カーチバイ)、沖縄の方言です。沖縄では梅雨の明ける6月から7月に吹く南南西の季節風のことをいうそうです。沖縄って言えば、ブーゲンビレアを思い出します。この花を初めて見たのは学生時代に沖縄を旅した時のこと。町のあちこちで見かけたピンクや赤の花、まだ、花に興味もなく名前すら知らない頃でした。「 ピンクの花びらに見えるのは、ホントは葉っぱなのよ! 」って教えてくれた人、いま、どうしてるんでしょう?雨に濡れたピンクの薄い花びら、紫陽花とは一味違った色合いでいいですよね。残念なことは、花姿からは想像しなかった大きなトゲがあることですね。バラも同じです。なぜトゲがあるんでしょうね?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・和名:ブーゲンビレア オシロイバナ科学名:Bougainvillea spp. 別名:イカダカズラ(筏葛) 花言葉は、「あなたは魅力に満ちている」 ブーゲンビレア(イカダカズラ)属は、南アメリ力・中央アメリ力原産で14 種ほどあります。常緑半蔓性中低木に分類され、暖地では蔓を3~5mにも伸ば します。現在では、熱帯から温帯南部の無霜地域に広く植栽され、沖縄などではごく一般的な花木になっています。 春から夏にかけて、赤、桃、橙、黄、白などの花を咲かせますが、この花び らのように見えるのは、実は苞で、3個の苞が集まって1個の花のように見えます。 本当の花は苞の中にある、黄色の長いラッパ状のものです。 種類 多くの品種がインドなどの熱帯で育成されています。原種のグラブラ(Bougainvillea glabra)、ペルビアナ(Bougainvillea peruviana)スペクタビリス(Bougainvillea spectabilis) の交雑がほとんどで、苞の色は赤、桃、橙、黄、白など様々で、咲き分けの品種や八重咲き、葉の斑入りもあります。 園芸品種としては、「メリー・パーマ」、「ミセス・バット」、「フジ」 、「タスレイズ・スペシャル」、「ダブル・ホワイト」、「シマ」 、「ブライト・ピンク」、「ナタリー」、「コールデン・グロー」などがあります。 栽培の基礎知識 沖縄や四国、九州などの一部温暖地域を除いて、庭木にするのは困難で、鉢としての管理を主体とします。 置き場所 強光を好む植物で、光線不足になってしまうと蕾や花を落としたりします。 春から秋は戸外で十分に日光浴させて、室内で花を鑑賞しているときでも、ガラス越しの日光に当ててやります。 水やり 乾燥にはかなり強く、やや乾かし気味に管理します。基本的には、鉢土が乾 いてから水やりをします。秋になり気温の低下とともに水やりは控え、冬はさらに乾かし気味に管理します。肥料 開花にはある程度施肥が必要です。5月~9月の生長期間は肥料切れにならないよう、固形肥料を月1回程度、施します。秋から冬の間は施しません。温度 最適生育温度は20度以上で、最低気温が10℃以下になったら室内で管理をします。越冬だけが目的であれば、水やりを1ヶ月に1回程度として、乾かし気味に管理することで、5℃程度まで大丈夫です。また、冬場も15℃以上で管理すれば、開花も望めます。 植え替え,殖やし方 植え替えは、花後の7月頃が良く、鉢と木のバランスで適宜行って下さい。 2年に1回が目安です。用土は排水がよければ特に選びません。殖やし方は、挿し木で、暖かい時期が良く、当年伸びた枝を2節づつに切って、挿し穂にし、砂質の用土に挿し、十分に水を与えて、日陰で管理して下さい。その他の管理 花期の管理としては、咲き終わった花は、すぐに摘み取ります。花後は剪定 の時期です、花は新しく伸びた枝の先端付近に着くので、咲き終わった枝は切りつめて小枝をたくさんださせます。また、11月頃には越冬のために、強い切り戻しをしましょう。
2005年06月21日
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3日天下?誕生日と父の日が続くと言うのは、何か得したような、損をしたようなチョッピり複雑な気持ちだ。「なぜか?」と言うと、お祝のプレゼントがひとつになるからである。50を過ぎたおっちゃんが、「何を言ってるんだ!」って声が聞こえますが、、、、贈り物をいただけるってのは、幾つになっても嬉しいものです。それなのに、今年も誕生日と父の日の贈り物はひとつ。お祝のお食事って事で、家族で外食したんですが、オイラのリクエストした料理も、いつの間にか子供中心に変わってる。よくよく考えたら、支払いもオイラの稼ぎの中からじゃん。これって、やっぱり損したんじゃないかな?年を取ると、考え方がセコくなるのかね。それでもこの週末、見えない鎖は外されていたようです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の写真は、デザートに出てきたさくらんぼです。ほのかに甘酸っぱく、忘れていたあの味かな?さくらんぼなんと、サクランボは薔薇(ばら)科 なんですね。学名は Prunus avium Prunus 桜の仲間で、やっぱりサクラ属 です。でもサクランボの実は染井吉野にはなりません。 西洋桜(西洋実桜(せいようみざくら)) などにしかならないそうです。バラ科のサクラ属って、種類が多いんですよね。花は、桜(ソメイヨシノ)より半月ほど 早く咲く。 5月頃、実がなります。
2005年06月19日
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●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● ● ● ● ● ● ● ● ● ○ ○ ● ○ ● ● 雨に濡れ、雫を湛えた紫陽花思い出します。 お寺めぐりをしていて、雨に降られ、 お寺の本堂で雨宿り。 庭にピンクや青の紫陽花が咲き雫が光っていた。雨の中、黙って花を見ていた二人でしたけど ただそれだけで幸せだった。紫陽花の花言葉が「移り気」だなんてまだ知らなかった。あれから?年、街も人も変わりました。変わらないのは、想い出だけでしょうか?Designed by Kinako画像タグの確認をしたにも関わらず、日記にUPされた画像は切れていた。せっかくのジョッキなのに、「握り」がなければ、、、画像をコンパクトまとめないといけないのか?ようわかりませんわ!
2005年06月19日
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紫陽花パート2アジサイの花は、どれ?青、紺色、薄紫、薄紅色、ピンクと色とりどりの紫陽花の花ですが、実は花に見えるのは、ガクが変化したモノで「装飾花」と言います。では、花は何処にあるんでしょう?「装飾花」の間をそっとかき分けてみて下さい。小さな点みたいに見えるものを、花で「中性花」といます。 装飾花の真ん中にあるのが中性花と言います 花をウラから見て下さい。装飾花の間にある黒っぽいのが見えます?花の蕾です。これが真花です。 両性花というのがありますが、イマイチよくわかりません。ガクアジサイと西洋紫陽花の違いによるのかな?紫陽花の形 紫陽花は本来、萼紫陽花(ガクアジサイ)のような形が基本です。「紫陽花」と言えば、丸い形をしたものを想像しやすいようですが、紫陽花の花形の基本は萼花で、中心にある小さめの花が中性花といい、結実しません。周辺にある大きめの花は本当は花弁ではなく萼が変化したもので装飾花と呼びます。おしべとめしべのある物を両性花と言い、こちらは結実します。
2005年06月11日
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朝は9時ごろから雨が降りだしました。予報では午後からのはずなのに、、、にも関わらず、ママと次男はお出掛けです。いつも通り、週末恒例の野球です。早出の出勤?で、雨を知らない二人。今日は練習試合が2組予定されてるとかで、張り切ってました。試合は中止でお早い帰宅を信じてたが、、、ドロだらけのユニフォーム姿で、次男が帰ってきたのは4時過ぎ。お疲れ様!「風邪でも引かなきゃいいのに、、」と言ったら、「そんな軟弱者には、育てていない!」とママの声。おお~~、こわ~!いつから、こんなに強くなったんだろう?「触らぬ神に、たたり無し」と申します、これ以上は、、、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東海地方も梅雨入り今日見つけた花、紫陽花。雨の雫をまとい、鮮やかさを見せてくれます。雨の似合う花は、アジサイだけではないでしょうか?青、紺色、薄紫、薄紅色、ピンク?と色とりどりのアジサイ。梅雨の時期に花を咲かせ、うっとうしさを取り除いてくれるそんな花では、、、花言葉は「冷淡・移り気」って言われますが辛抱強い愛情というのもあります。花びらに見えるのは、ガク片で4~5個あります。本当の花びらはとっても小さく4~5個、雄しべは約10個、雌しべは退化し花柱は2~3個です。別名を七変化とも言います。集(アズ)、真(サ)、藍(アイ)この3文字をあわせて集真藍(アジサイ)と書くのが適切だそうです。中国名は洋毬花と書いてアイサイと書くそうです。あじさい 雪の下(ゆきのした)科学名:Hydrangea macrophylla form. macrophylla
2005年06月11日
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窓を濡らす雨 足早に過ぎ去る人の姿は あの日と同じ<キャンドルの灯り揺らめくひと時 グラス傾けます琥珀色のグラスに 映る君のよこ顔どこか遠くを見つめているような、、、、、 いない筈なのに 君の声が走馬灯のようにめぐりますいつか二人で暮らすと言った言葉 心の片隅に書き留めたまま、、、、 飲むほどに募る想い 雨と一緒に流します
2005年06月11日
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鮮やかな黄色い花が咲きました。その花の名前はカラー、白・黄色・ピンク・グリーンと色とりどりです。花弁の大きさもミニから大輪まで種類も豊富です。ジューンブライド、6月の花嫁さんにぜひ使っていただきたい花だと思います。白い大輪のカラーはナチュラルブーケに、ミニのピンクやグリーンは可愛らしくラウンドに、、、ガラスの花器に、活けるのも素敵です。花器のお水に漂白剤を溶かして入れると長持ちすると聞きました。里芋(さといも)科 : 学名 Zantedeschia aethiopica 原産地は南アフリカ、日本には江戸末期に オランダから入ってきました。メガホン状のところが ワイシャツの襟(Collar)の部分に似ているので「カラー」と呼ばれます。サトイモ科の特徴は仏炎苞(メガホン状の花みたいなとこ)です。花はメガホン状の部分はなく、真ん中の黄色い棒部分です。メガホン状の部分が中の花を守っています。 別名 「海芋」(かいう)。 ( 海を渡ってきた里芋ってことかな、、、)カラーには湿地性と畑地性の2種類があります。切り花で見かける白いカラーは、オランダカイウと言い、湿地性です。鉢植で見かける黄色いカラーはキバナカイウと言い、畑地性です。花言葉は「乙女のしとやかさ、すばらしい美、夢のように美しい」同じサトイモ科で、よく似た花にミズバショウ、アンスリューム、スパティフラムがあります。
2005年06月08日
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久しぶりに聞いた歌親父の部屋から流れてきた音楽、ジャンルは歌謡曲。悲しい酒だっけ?昔、親父がギターを爪弾きながら唄っていた懐かしい曲だ。歌詞もおぼろげながら記憶にあり、しばらく入り口で聞いていた。歌っているのは美空ひばり、?十年以上も昔の歌です。こんな歌が違和感なく受け入れられるってことは私も年を取った証拠でしょうね。私は酒をあまり飲みませんが、それでも仕事や人間関係のつまずきがあった時、自己嫌悪に陥った時には、つい手を伸ばしたくなります。お酒は心静め、癒してくれる? いや、酒で洗い流すのかも、、、、、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・悲しい酒ひとり酒場で 飲むj酒は 別れ涙の 味がする飲んで棄てたい 面影が 飲めばグラスに また浮かぶ酒よこころが あるならば 胸の悩みを 消してくれ酔えば悲しく なる酒を 飲んで泣くのも 恋のため一人ぽっちが 好きだよと 言った心の 裏で泣く好きで添えない 人の世を 泣いて怨んで 夜が更ける・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・香りの女王ラベンダー紫蘇(しそ)科。 学名 Lavandula angustifolia 6月24日の誕生花(ラベンダー) 花言葉は「繊細、優美」(ラベンダー)花や茎からとれる「ラベンダー油」は 、香水などの化粧品の原料になります。芳香あり。”香りの女王”と呼ばれています。この香りは、殺菌、消炎、鎮静効果の ある酢酸リナリルなどを含んでいます。ラベンダー、数多くの品種があり覚えきれないでいます。イングリッシュ系 … イングリッシュラベンダー、スパイクラベンダーなど。ラバンディン系 … イングリッシュ系から作られた人工交配種。ストエカス系 … ストエカスラベンダー、ビリディスラベンダー、デンタータラベンダー、スイートラベンダーなど。レース系 … ピナータラベンダー、ムルチフィダラベンダーなど。
2005年06月07日
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日曜日、野球に出掛けていたママさん、顔を赤くして帰ってきました。「打ち上げでビールでも飲んだの?」と思わず聞いてしまった。このひと言がいけなかった。試合に負けたのか?うっぷんを晴らすべく、タメ口言葉の嵐に襲われた。おぉ~、怖い!昨日は梅雨を思わせる雨、今日は打って変わった夏日、一日グランドで、ドスの効いた声を張り上げてりゃ、喉だけでなく、体も疲れるわいな!加えて、試合も負けたとあっては、機嫌もなおさら悪い。よくある週末のパターンじゃないか!一緒に暮らして20年、わかったつもりでわからない。気がつかないオイラが、やっぱりアホかいな?いいえ、アホちゃいます。なんせ、うちのママは日々進化してまんねん。「冬のソナタ」に胸ときめかしたかと、思いしや「亭主、元気で留守がいい!」の変幻自在。「 I love you !」なんて、言おうものなら、「あんた、なに言うてんの?」、「あたま、ぶつけた?」と答えるママさんです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 山歩きで親父が見つけた花リュウキンカ、初夏の花でしょうか?花弁に見えるのは、萼片だそうです。花の部分だけ見ると、コウホネに似てます。花言葉は、「 必ず来る幸せ 」、「 ねじれた関係 」と書かれていました。なんか、相反する言葉みたいですが、、、、、「ねじれた関係」、今日の日記に関係してるきが、、、立金花(リュウキンカ キンポウゲ科学名 Caltha palustris var. membranacea(立金花)Caltha : リュウキンカ属 palustris : 沼地を好む Caltha(カルサ)は、ラテン語で 「強い匂いのある黄色い花」という意味だそうです。
2005年06月05日
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6月2日蕾がほころび花が咲き始めたバラ、楽しみにしてたのに異常を発見!葉っぱに白い斑点が出てしまった。うどん粉病です。この時季は特に発生しやすい病気で、気をつけていたのに、、、葉っぱの手入れを怠ったのか? それとも薬剤散布の不足? 「薬剤は極力控える」、これが裏目に出たようです。とりあえず、枝の剪定をし、葉っぱを酢で拭いて見ます。害虫対策もやらねば、、、オルトランを散布し、コーヒーの出し殻を根元に置いてみた。梅雨に入ると厄介だが、なんとか なるかな?
2005年06月02日
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6月1日「花フェスタ2005ぎふ」 (会期3月1日~6月12日)岐阜県可児氏市瀬田にある花フェスタ記念公園にて開催。行きたいと思いながら、なかなか行けなかった花フェスタ、昨日 やっと念願叶いました。朝は雨、どんよりした空を見上げて迷いましたが、思い切って出掛けました。会場に着く頃には、お日様顔出し、気温もグングン上昇!あっちへいったり、こっち行ったりと歩き回り、汗ばむ一日となりました。こちら岐阜県はバラの大生産地です。最近話題になった青いバラの花 「セントレアスカイローズ」、正式名称は「ブルーへブン」が作られた町です。会場にはバラゾーンがあり、14のテーマガーデンが設けられいろんな庭園が楽しめます。その中のひとつ「青いバラン庭」では、青いバラの誕生を学べます。とにかくバラの事が一杯分かります。バラの好きな人には、たまらないスポットです。ぜひお出掛け下さいませ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・世界のバラ園で変わった薔薇の花を見つけました。名前は、「グリーンローズ」正式名称は、Rosa chinensis viridiflora( ロサ キネンシス ビリディフローラ ) このバラ、花と葉が同じ緑色です。香りもほとんど無い中国が原産地のバラです。最初に見た感じは、「これも、バラ?」花径4センチほどの緑色、四季咲きで、花期が長くて、紅葉?までするオールドローズです。小さな花びらが沢山付き、開花に従い赤みを帯びるそうです。中国名「青花(チンホウ)」、和名「青花(せいか)」。中国薔薇の流れを汲むもので 1843年ごろから知られているらしい。中国原産バラとして有名な R.chinensis の1変種 var.viridiflora として 古くから存在。そして花弁が奇形化、緑色化したものと言われています。管理は一般の薔薇と同様の管理で良いそうです。新しい発見が出来るなら、もっと早く行けば良かったです。
2005年06月01日
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