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先日の母の日、花屋で見かけた蒼い?カーネーション。「ムーンダスト」って言う品種らしく、サントリー(お酒の会社)が作ってるそうです。青いカーネーション、以前から知っていた。スタンダードとスプレーの2タイプあり、かなり魅力的な花だと思います。スタンダードタイプは3種類の色があり、それぞれ「ライラックブルー」、「ディープブルー」、「ベルベットブルー」と名前がつけられています。花言葉も「永遠の幸福」、「ムーンダスト」という名前は、「月の光のようにやわらかな包容力のある花に」との思いをこめて名づけられたそうです。母の日には赤いカーネーションってイメージがあったのですが、今回は花言葉に惹かれて思い切って購入しました。1本の値段は400円くらい、普通のカーネーションの2倍の値段です。これが高いのか安いのか見当はつかないけど、、、何本かの赤いカーネションにベルベットブルーを3本加えて花束にしてもらった。それとバラ合わせてテーブル飾りもひとつ作ってもらいました。ウチのママさん、初めて見る青いカーネーションにはビックリ!すごく感動してましたよ。母の日のプレゼント、ホントはバッグをリクエストされてたんだけどね、なんにも、おとがめナシ、 なんとラッキー!母の日の感動も翌日には何処へやら、、、息子の就職の件でひと悶着。ある会社の内定を貰ったんだが、オイラは気に入らず。「よく考えろ!」と、息子に言ってしまった。オイラの人生じゃないんで、息子が決めれば良いのだけど、、、でもね、「就職ランキング上位の会社へ」とは言わないけど、、、自分でも不思議なくらい、息子へ言葉がでてしまった。一番きになったのが、「働く」と言う意欲を感じられなかったのが残念。「休みがあって給料がそこそこで、楽な仕事、」こんな言葉を息子から聞くなんて、正直ショックだった。それでも、最後には「お前の人生なんだから、自分で決めなよ!」って言ったけどね。今日のカーネーションの花言葉、「永遠の幸福」って、いったいなんなんだ?
2006年05月17日
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今日の写真は、コシアブラです。ウコギ科ウコギ属に所属し、白い樹肌の落葉性高木です。葉は掌状複葉、小葉は5枚、基部には短い柄?があリます。タラノキやウドと同じウコギ科です。春先に伸びる独特の香りを持つ新芽が食用となります。食用とする場合は、まだ大きく伸びていない芽を摘み取ります。元のほうにあるハカマ?の部分を取り除き除いて調理します。チョット苦味がありますが、天ぷらにすると食べやすいです。おひたしや和え物としても、美味しくいただけます。意外と癖が無いだけ色々な食べ方が楽しめるのではないかな。フキノトウが春を告げる山菜なら、コシアブラは春の終わりを告げる山菜と言った所でしょうか?5月4日、晴れ。今日のお天気、体を動かせば汗がにじみ、初夏を思わせる気候です。今って、春? それと初夏?お日様が隠れちゃうと、チョッピリ肌寒くジャケットが一枚欲しいよね。暦には5月6日が「立夏」と書かれているけど、オイラ ようわからへん。ウチの次男、何故かダウンしてます。熱が38度を越えて、フウフウ言ってます。風邪ですかね?それとも、知恵熱?この連休中の宿題が山のようにあり、お出掛けどころではなかったみたい。慣れないことは、やっぱりするもんじゃないです。はよ~、熱が下がると良いんだが、、、、
2006年05月04日
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5月3日、晴れゴールデンウィーク真っ只中、オイラもチョットお出掛けしました。と言っても、行楽地へではない!この休み、どこへ行っても人と車の渋滞だもんね。オイラは暇を持て余してるじいちゃんと一緒にお山へ行って来ました。ホントは暇を持て余していたのはオイラで、じいちゃんからのお誘いで~す。「穴場を確保してある!」って、一言についのせられた。山の穴場、お山? なんだ?山菜採りでした。人ごみ避けたつもりが、道中は車の渋滞。「おい、おい、大丈夫かよ?」と心配事を言うオイラにじいちゃんはナビゲーターよろしく、指示をだす。さすがに山のふもとに着くと人の気配は少ない。そりゃ~そうだ。 車なんてすれ違えない!どうすうんの? まさか・・・?案の定、車をほったらかしての山歩き。爽やかな季節にピッタリの行動で、感謝!山道を歩く事1時間ほど、藪だか、林だかをかき分け進むと視界が広がった。じいちゃんあたりをウロウロ、やがて「めっけた! これ、これ!」と声を上げる。オイラも発見、 タラだ! 自生しているのは初めて見た。じいちゃん準備よろしく、ナイフを持ってる。何度もきているんで、手際がいい。あのトゲ、チョピリ気になるがオイラも恐る恐るもいでみる。タラ、山菜の女王と言われてる。山菜の代表で、知らない人は居ないだろう。新芽を食べると野趣満点の香り・コク・脂っこさを味わえる。ウゴギ科の山菜は滋養強壮効果を持ち、特にタラは糖尿病に効果があるとか・・・山菜取りにも決まりがあるそうです。収穫する場合、保護のために二番芽までしか採らないようにするのだそうです。三番芽まで採ってしまうと、次の年の収穫に大きな影響が及んでくるのです。今夜のおかずに間に合う量と思ったが、オイラはやっぱり欲張り!袋にいっぱい取り込んでしまった。タラの収穫に満足してたら、じいちゃん、「次!」だって、、、、次? まだまだほかにあるらしい。「こごみ」に、「こしあぶら」など等、こりゃ~ 忙しいぞ!なんや、かんとじいちゃんに言われながらも、いっぱいの山菜けっこう歩き回ったけど、ママさんに感謝されちゃったよ。先程の晩ご飯、おかずは山菜づくしでした。天ぷらにして食べましたが、天つゆではなくて、塩を振りかけて食べてみました。一味違いますよ!
2006年05月03日
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「夏も近づく、八十八夜~♪♪」昔は近所の幼稚園からこんな歌声が聞こえてたけど、最近は記憶にないな~。だいたいウチの子供たちだって、「八十八夜って、なんだっけ?」だもんね。時代が違うと言ってしまえば、それまでだけど、、、八十八夜、立春から数えて88日目を言います。 (ちなみに立春は2月4日)この「八十八夜(日)」は農作業をする上では、とっても重要なポイントだそうです。八十八日前って言うのは、まだ気候が安定せずに昼夜の温度差が激しく、時に晩霜(ばんそう、或いはおそじも)と呼ばれる霜が降りることがあリます。「八十八夜」を過ぎれば気候も暖かく安定するので、種まきや田植え等の農作業のスタートの目安にしてるそうです。このあたりの変化から、季節が春から夏へと移りゆくンですね。おまけ 「八十八夜」を過ぎてから霜が降りることを「八十八夜の別れ霜」とも呼ばれます。「季節の変わり目」なんて書いてはみたけど、、、公園などを散歩してて気がついた。ついこの間は雪が舞ったりしてたのに、自然は不思議なくらい暦通りに気候を合わせますね。でも、花壇や植木は気候についていけない?花がいっぱい咲いてて、困った!花壇の植え込みの花はまだ許せるけど、カイドウ、ヤマブキ、ハナミズキ等の樹木は残念の一言です。オイラが楽しまないうちに、ピークを過ぎてしまった。もうツツジや芍薬がはしゃいでいる。今日の花は「 ヤマブキ 」:バラ科のヤマブキ属英名を「Japanese rose」と言う日本原産です。おっきな花ではないけど、鮮やかな黄色い花を咲かせます。風にそよぐ花姿が、オイラは大好きです。花言葉は「待ちかねる」「気品」「崇高」太田 道灌「 七重八重、花は咲けども山吹の、実の一つだになきぞ悲しき 」オイラもこんな学のある詩が読めたらいいのに、、、、
2006年05月02日
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