Hand in Hand ☆ Happy Days

Hand in Hand ☆ Happy Days

2005.01.31
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カテゴリ: 韓国ドラマ
木曜日から読み始めて、1巻「宮廷篇」2巻「追放篇」3巻「医女篇」とものすごいスピードで読みきりました。


訳者があとがきで書いていたが、「大長今」(チャングム)は実在の人物だが、この人の正確な資料はほとんど残っていないのだそうだ。
李王朝の史料に医女として名前が登場するが、出身地も経歴も記されていないらしい。
小説のチャングムも『著者が当時の医女制度や社会風俗を丹念に調べ上げ、想像力の翼を広げて再構成したもの』だそうだ。
小説もドラマもどちらもフィクションだ。

女性が虐げられていた時代のためか、陰湿な内容が多くて、読んでいて眉間に皺が寄っているのを感じる程だった。
出自の設定も違うし、宮廷料理の登場は少なく、決してドラマのように楽しい雰囲気の内容ではなかった。
彼女が逆境に負けず、優れた医術を通して自己実現していく様が中心に描かれ、彼女を取り巻く人々との愛憎で味付けされていた。


小説は「陰」で、ドラマは「陽」。
小説は惹きこまれるが、やっぱりドラマの方が面白くて好き。





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Last updated  2005.02.02 08:47:56
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