Mさんから電話を貰った。昨日ご主人に電話したら、来週には管も取れて、年内に退院できるとの話だったので安心していたら、本人からの今日の電話では全く事情が違っていた。
病室もナースセンターの前の観察室に移っていると言う。管ははずすのではなく、短くなるのだとか。黄疸の症状も出てとても退院できる病状ではないらしい。
S・Iさんと顔を見に行こうと話してたのに…と言うと、会いたいけどすっかり痩せた姿は見せたくないと。『あなたが来て欲しくないなら会いたいけど行かないよ』『来るなら土曜日か日曜日の午後にして』「なにか、食べたいもの、欲しいものあったら言ってよ」『食欲ないのよね~』
70kを越す巨体だったのだが50k台まで落ちたと寂しそうだった。
ご主人が健康体ではないので、本当のことは知らせてないらしい。彼女の真実の病状は多分息子さんが知っておられるのだと思うけど…私より9歳も年下なのである。どんなことがあってももう一度元気になって帰って欲しい。
ご主人の話で昨日は喜んだのに、今日はMさんの電話で落ち込んでしまった。ビデオ編集していたら携帯をそばにおいてなかっただろうから始めてなくて良かったけど、計画通りにはいかないものである。
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