明鏡止水

明鏡止水

2014.06.22
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昨日は夏至でしたね。

少し前から感じているメッセージ「豊かさ」。
豊かさがどういうものか感じることができるのは本当に幸せなことです。

人によるとは思うのですが、個人的に夏至と聞いて思い浮かべるのはなぜかストーンヘンジです。
なので本サイトのほうでも書いたのですがこちらにも少し。

ストーンヘンジは紀元前3000年頃に作られたといわれる謎の多い遺跡です。
つい最近知ったのですが、ストーンヘンジには何種類かの石が使われていて、サークル状に配されたブルーストーン(巨石はサーセンストーンですが、それとは別の種類の比較的小さな石で、ドレライトという石だそうです)は強い癒しの力があるとされヒーリング(治療)が行われていたとのこと。(BBCの放送より)  
ストーンヘンジの周辺で発見された人骨などの分析結果から、様々なところ(ヨーロッパ各地)から癒しを求めてここに人々が集まってきていたことがわかったそうです。

また夏至の日には、ヒール・ストーンと呼ばれる高さ6mの玄武岩と、中心にある祭壇石を結ぶ直線上に太陽が昇ることが知られており、夏至や冬至の時期を知るための場所でもあったそうです。


それほどイギリスの夏は美しく、対照的に冬は雨が多く、夜が長いため光がないのです。
冬至の時期を知ることは、人々にとって生きる糧である穀類の種まきの時期を知ると同時に、厳しい冬が春に向けて動き出している確かで嬉しいしるしだったことでしょう。

イギリスにいたときは日帰りできる距離のところに住んでいたため二度ほど訪れることができましたが遮るものが何もないため風が強く、色んな意味で濃ゆ〜い場所でした。
ストーンヘンジの周囲に敷かれたフットパスをゆっくりとまわりながら浮かんできたイメージを描いてみたものです。

encounter2lightblog.jpg

追記。描くときはどれがブルーストーンか全く意識してなかったのですが、後で調べてみたらこの絵の中にもドレライト(ブルーストーン)がありました。どれかわかりますか?^^





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Last updated  2014.06.22 23:16:47
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