2007.11.01
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テーマ: ニュース(96560)
カテゴリ: 時事
薬害肝炎訴訟について31日夜付。
福田康夫首相「今までの経緯を見ていて、政府に責任がないというわけにはいかない。(中略)舛添厚生大臣も一生懸命頑張っている。」
と記者団に述べ、国がこれまで否定してきた責任を事実上認めた。
官邸で「国の責任と謝罪を含め、この問題を全面的に解決する考えは」との質問に答えた。

-新聞より引用-




対応が遅いという意見は、その通りだが過去の総理はしなかった。ここポイント
この功績はものすごい。
福田首相の決断お見事。さすが日本の総理。

これは“民主”から始まりそして自民首相が決断。


そしてフィブリノゲン(C型肝炎ウィルス)を投与された、
“約27万人(30万以上ともある)”に事実を知らせるため、あたらめて公にして注意喚起する。とのこと。
(第9因子製剤「クリスマシン」「PPSB―ニチヤク」等も含め)


原告側「全面解決」に期待。
浦田秀徳弁護士「首相の言葉は日本で最も重い言葉であってほしい。」




総理の決断があってこそ。ほんとよくやってくれました。


流れ)
○を知りたければ自分でググ。。ま。。新聞等で誰でも知ってることっすが。。
7○1→ミ○リ十字→三○ウェルファーマ社→
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/071022/dst0710221544010-n1.htm
MSNは情報を的確に伝えている。


悪循環していることを認識。
今回の流れを見ても、目先の非人間的(非人道的)な利益追求等の結果このような取り返しのつかない莫大な人命被害(どれほどの苦しみ、怒り、悲しみか。そして国への不信感増大させていた)そして莫大な金額となる。(悪循環の連鎖)

このような事案がたくさんあります。よろしくお願い致します。
この流れを“他”にあてはめてみてください。





沖縄戦の集団自決に対する教科書問題について。
一社が1日、日本軍の強制を明記し、文部科学省に訂正申請を行う。

訂正するのは日本史Aの教科書。
「日本軍によって『集団自決』においこまれたり」という表現にする。さらに「これを『強制集団死』とよぶことがある」という注釈を加える。

他に複数の教科書会社が、1日中にも訂正申請する見通しで、文科省は申請が出揃った段階で、教科用図書検定調査審議会を開いて意見を聞き、可決を決定することにしている。

-新聞より引用-




これについてはもし沖縄の指摘通り進まなかった場合。
いずれ戦争がおこります。いっとくよ


関わった人たちの責任となる。覚悟せよ
自分の子供、子孫が殺しに関わることになる。どれだけの苦しみを背負うことになるか。
人々を殺し、殺されるモトを作り出そうとしている。

それを事前になくすことが真の国益。


理屈的にもなぜか?わかるよね???

少しでもあれば国民が指摘して回避する。(これが機能してない)
こんなこともできていない、、これから同じようなものが繰り返し循環したらどうなるか?
マスメディアが喚起すべきだが、これがない。(この事を他のブログでもずっと打っている)

本当の国益というのは戦争を回避すること。(何度も打ってるが
また日本を間接的にも殺人に関わらせないこと。
殺人に関わるということは殺されてもだよ。自分の愛する人達が殺されても文句いうなよ。
俺はそんな殺人スキーム等に関わるのはごめんだ。

関わればその悪影響も循環する。人を殺し、家族を苦しめ、国を破壊する。
自分が同じことされてみ。絶対赦せないだろが、、それが向こうでは循環してるの、、
すべてはこのパターン。そろそろ理解、、


日本はまとまらないといけないのに。。(打ちたいがやめとく




あと週刊朝日?(最近他の雑誌もすごい)にペシャワール会中村哲氏の記事があった。
(新聞の記事とっておいたが、、ない、、疲れてるの。。がHPにある)

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/

現場からの報告である。
他の新聞にも載っていたが、是非ともこれも合わせて読んでもらいたい。


中村医師の報告
「テロ特措法」はアフガン難民の視点で考えてほしい
(毎日新聞:2007年8月31日より)
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/kaiho/nakamuramainiti.html



少しでも多く国民は知らなければならない。
国会で話してもらうのが一番いいんだが、、

マグサイサイ賞をとった人の発言だ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%82%A4%E8%B3%9E


しかしおらのとこの新聞はほんとすごい。ちゃんとこういう記事がトップになっている。
ペシャワール会のことにしろ、
携わっている人達尊敬。感謝!!
表現の自由があるってのはすばらしい国だ。




「殺しながら助ける」支援というものがありえるのか
                  ペシャワール会代表 中村哲


以上。




沖縄タイムズ
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200710281300_01.html



今、色々な問題が発覚している。(食品から年金問題まで多種多様)
過去からの悪業の積み重ね。
でてくることは断てるということ。ありがたいっす善いこと。
取り返しがつかなくなる前なら幸いだ。
人は必ず死ぬ。
隠したままで死んだらそのヒトタチどうなるか?

ということ。






↓ご意見等。
hanio_maruco@yahoo.co.jp


十善について↓
http://plaza.rakuten.co.jp/hanio/diary/200710110000/

これはじめてる?てすと。。他も探してる。情報もトム m9っ`Д´)
http://hanio.iza.ne.jp/blog/




顔文字ねえ。。今回もまじっすから、、
感じろ ヽ(`Д´)/それだ!

今は打ちたいが打てないことたくさんあるわ、、φ(`д´;)カキカキ



┐(´д`)┌



|彡サッ







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最終更新日  2007.11.01 09:39:59
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