全3件 (3件中 1-3件目)
1
誰でも1度や2度、「この人はすばらしい」と思える人に出会った事があるのではないだろうか。私は今までに1度、私の人生にとって大きなステップアップの手助けをしてくれた人に巡り合った。それは、親でもなく夫でもない。若い時に勤めていた上司だ。その会社に勤め始めたのは、私が24歳の時。入社して間もなく別の営業所に勤務していたその上司が私の勤務していた営業所を見回りに来た。顔はちょっと見にはやく〇?と言えなくも無かったけれど、それはそれは心の広い思慮深い上司だった。その上司から私はありとあらゆることを学んだ。社会の仕組み、仕事の流れ、果てには人間の見かたまで教わった。その上司は私に6法全書まで読みたいと思うまで成長させてくれた。仕事柄、ユーザー相手に裁判を起こすこともしょっちゅうで、私を裁判所で口頭弁論できるまで指導もしてくれた。25歳になったある日、私はこう思った。「今までの自分は冬眠してたようなもんだ。今やっと目覚めて歩き出した気がする。」それまで、社会と言う大きな壁が私の行き先をふさいでいたのが、扉が開け、その扉を潜り抜け一歩、また一歩と奥へ奥へと突き進む事ができたからだ。もちろん、今でも知らない事の方が知っていることより多いのは当然だけれども、その上司と出会って指導を受けなかったら、私の目は今でも開いていなかっただろう。ああいう人になりたいと、以来ずっと自問自答を繰り返し、自分磨きや自分探しまがいの事もしてきたけれど、まだまだ足元にも及ばない。その上司がお寺の次男坊だったからなのかも知れないけれども、どんな悩みでも仕事上の問題でも、その上司に相談すると解決するのだ。問題がすっかり解決していなくても、精神的な負担はほぼ皆無になる。そういう独特のものの言い方をする人だった。ある時、私は上司にお茶を入れるように先輩に言われた。たかがお茶1杯なのだけれど、それを入れるのにも緊張していた頃のことだ。やかんにはお水を入れ過ぎ、お茶葉はこれまだ入れ過ぎで、1杯目を入れてみると、とても飲めそうに無いくらい濃い緑色をしていた。2杯目・・・これもダメ。3杯目、あわてたせいでお茶葉が湯呑に入った。4杯目でやっとお茶らしくなった。急いで運んだ。すると、先輩が、「どうしたん?えらい時間かかったね。保温ポットにお湯あったやろ?水からわかしよるんかと思った。」と皮肉を言った。「あ、そうだ。保温ポットにお湯あったんだ・・・」と言われて気づく。でも、時すでに遅し。すると、その上司が、「ちがうよな? 水からじゃなく、氷からだよな。」と笑って言った。私の失敗を冗談にされたせいで、先輩はちょっと恥をかいたみたいだった。その場を笑いに変える天才だった。仕事では厳しい面もあったけれど、私の持ち場に関しては100%任せてくれていた。自由に自分の発想で仕事をして良いなんて言われたのは後にも先にもあれ以来だ。毎日、会社に行くのが待ち遠しいくらい仕事が楽しかった。その後、上司は転勤し、新たに来た上司とまるっきり馬が合わなかった私は、その新任の上司に首を切られた。契約を更新しないとその新任の上司から言われた瞬間、頭からざーっと血が下がる音が聞こえた気がした。でも、今思えば、あの時首になってなければアメリカ留学もしなかっただろうし、今の自分はいなかったかも知れない。それからの人生でも、あの優しかった上司のいろいろな教えが私を励ましてくれる。いつの間にか連絡も途絶え、今どうされているかすら知らない上司だけれども、元気で楽しく人生を過ごしていてもらいたいと願う。できれば、死ぬまでにもう一度会って「ありがとうございました」と言いたい。
2012.06.30
コメント(2)

昨日日本より帰国したばかりのチャングンソクさん、今日6月30日は釜山で日本人ファンによるファンミーティングが開催されました。ミニコンサートのセットリストです(FBファンサイトより)Hello Hello Let Me cry Take care my busGuardian starbye bye byeホテル内の様子(FBファンサイトより)
2012.06.30
コメント(0)

大級国際短編(断片)映画祭で来る15日から30日まで原宿、表参道、ロク王の伝記、横浜で開かれ[TVリポート チョン・ソンハ記者]俳優チャン・グンソクがアジア最大国際短編(断片)映画祭で特別賞を受賞する喜びを抱いた。チャン・グンソクの所属会社トゥリジェイカンパニーによればチャン・グンソクは14日日本‘ショトゥショトゥフィルムフェスティバル&アジア(SSFF & AISA)’で‘このように生きるのが良いと思うの?’で特別賞を受賞した。‘ショトゥショトゥフィルム フェスティバル&アジア’は米国アカデミー賞公認アジア最る。 これに先立ち14日オモテサンドヒルツでオープニング イベントを開催して特別賞授与式席を用意したこと。‘このように生きるのが良いと思うの’というチャン・グンソクが漢陽(ハンヤン)大学校演劇映画科先輩たちと共に製作した作品だ。 約1週間にかけてチャン・グンソクが脚本監督編集主演1人4役を消化して作品中に俳優チャン・グンソクと人間チャン・グンソクの姿を現わした。一方、チャン・グンソクは来る7日高麗(コリョ)大学校花井(ファジョン)体育館で‘2012チャン・グンソク アジア ツアーTHE CRI SHOW 2’を開催する。http://news.nate.com/view/20120614n26396
2012.06.14
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

