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この日記によく登場する、同じビラに住む日本人おんま(Jオンマと呼ぶことにしよう)。
彼女は教育等に関して結構詳しいほうだ。
子供を英語幼稚園に通わせたり、あちこちの文化センターの情報を集めて、いろいろ通わせたりしている。
私はそういうのと縁がなかったのだが、最近になって、そういうのをいろいろ教えてくれるようになった。
今回、「一緒に行ってみない?」と誘われたのは「ミスル(美術)体験」。
普通はミスルだったら3ヶ月で8万W、という講座があるんだけど、それの前に1回だけの体験授業があるのだ。
1回5000Wプラス材料費5000Wだったんだけど。
以前そのJオンマが「パフォーマンスミスル」という体験授業をうけて、えらく気に入ったというのだが、そういうのだったら楽しそうだなと思って参加してみることにした。
部屋に入ると、小さなプールみたいなのがあって「何をやるのかな?」という感じ。
授業が始まって、出てきたのはなんと
ミクラジ(どじょう)。
こ、これをどうしようっていうのか??

まずはどじょうの観察。
目はどこにある~?とか、いろいろ聞きながら、先生が黒板にどじょうの絵を描いていく。
そのあと画用紙にクレパスで、それぞれどじょうの絵を描くことに。
うちのはんちゃんは、好きなように描かせると上手に描くんだけど、「これを描け」といわれると結構弱いみたい(^_^;)
なかなか描けずに、となりのJの絵を見ながら描いてたり。
それから絵の具を使って色を付けた。

そのあと何をするのかと思ったら
どじょうのつかみとり。
たぶんこれが今日の最後の授業だったからだと思うんだけど、「つかんだ分だけ持って帰っていい」とのこと。
オンマたちは「えー・・・(^_^;)」と思ったけど、子供たちは必死でどじょうを捕まえていた。

それまでにも授業で子供たちにさんざんつかまれたどじょう達は元気なし。
もって帰る間にもすでに1匹死んでいた。
どうする、これ?
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