PR
コメント新着
カテゴリ
カレンダー
キーワードサーチ
今日で年度も替わったのだが、昨年度の猟期を振り返って見て・・・。
近年、北海道の狩猟といえば、エゾシカ猟がメインの猟となっているように感じるが、
一般狩猟でエゾシカを獲ったハンターは楽しい思いをした方も多かっただろう。
しかし、地元でエゾシカ猟をしているハンターにして見れば、エゾシカが近年爆発的な
増加をしている現状をなんとか押さえ込むために、個体調整の為の駆除で
「趣味の狩猟」 だけでは済まなくなってきている。
そこで、エゾシカ猟の為に町外から入って来るハンターは歓迎するのだが、猟期中に
地域の住民から寄せられる情報によると、地域のメイン道路側でエゾシカを解体して
その残滓をそのまま放置して行ったハンターがいた。
或いは、生活道路から70m位の山裾で獲ったエゾシカをその場で解体して、
その残滓を雪の中に埋めて行ったらしいのだが、キツネが掘り出してカラス等が
群がっていて見苦しい。
または、住宅の窓から見える所で解体して残滓を放置して行った、等の苦情が
寄せられている。
場所によっては、何となく、そのハンターの所属している猟友会が分かる情報も有る。
最低限のモラルとして、通常の生活圏で人目につくだろう場所でエゾシカを獲った
時には100%回収して、残滓などは残さず持ち帰って処理をしてほしいと
切にお願いをしたい。
地元ハンターにしてみれば、自分達がやっているのではないかと思われ・・・
![]()