PR
コメント新着
カテゴリ
カレンダー
キーワードサーチ
昨日は出漁したのだが、一昨日夕方、海の様子を見に港行った時、島に沈む
夕日が良かったので撮ってみた。

左右に並んで見える左が天売島、右が焼尻島で、我が町から見る姿が一番良いと
思っている。
元々、この二つの島は我が町に所属していたのだが、現在は隣町の所属となっており
その経緯を詳しくは知らないが、当時の行政にもう少しの配慮が有ったなら、現在の
我が町のかたちも少し違っていただろうと思っている。
予報では翌日も海状は良く、この時点で島近くへの出漁を決めていた。
昨日朝は風も無く霜の降りる位の寒さだったが、出港、目的のポイントに到着して
釣り始めたのだが、魚探には魚影が映らない。
あちこち探って見たが 『スッカラカンのカン』 (どこかで聞いたような・・・)で釣れない。
2時間ほど粘って見たが、諦めて天売島を観光する事にした
天売島の最左端を沖から本土に向かって見ると

右に見える離れた岩は赤岩と呼ばれ、矢印の展望台から見下ろす姿は観光パンフレット
にも載っている。
その赤岩を海上から見ると

こんな風で、隣の矢印には北海道日本海側ルートの「オロロンライン」の名称の元である
オロロン鳥が棲んでいる。

見方によってはどことなくぎこちなく見えるのだが、実はコレ全部デコイなのだ。
昔はこの島に沢山のオロロン鳥が繁殖のために来ていたのだが、現在はほんの少し。
なんとか昔のようにしようと、繁殖を促すための試みがなされている。
又、別の岩には

矢印の所にもデコイが付けられており・・・決死の作業だっただろう。
頭が下がります。
この後、ビックリ![]()
次回![]()