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2011/08/18
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カテゴリ: ヒグマ

アンビリバボーな雲が月を覆う・・・・ナーンチャッテ

0002.JPG

昨夜の9:30頃、ベランダから空を見ると不思議な雲が見えたので撮ってみた。

実際はもっと神秘的だったのだが、カメラのウデがイマイチで、過去に何度も

「もう少し勉強をして」と思ってはいたのだが・・・

今夜晩酌をしながら何気なくテレビのチャンネルを変えると、番組のタイトルが

『アンビリバボー』で「超巨大人食いヒグマ集落全滅の恐怖」が入っていた。

大正の初期に、私の生まれ育った集落で実際にあった惨事を取り上げたもので、

興味深く見ていたのだが、少し違う感じもした。

短い時間でまとめ伝えるには、こんなもんかとも思えたのだが、ナレーションに

『氷橋(こおりばし)』と言う言葉が有った。

始めは何をさして言っているのか解らなかったが、少し考えてコレは

 『スガ橋』の事だと理解した。

根拠などは解らぬが私が子供の頃、雪解けを迎えた春に、川水が増え、川に張った

氷が融けて大小の氷の塊となって流れて行くのを『スガ』が流れると言っていた。

スガ橋とは厳冬期、橋の無い川を渡る時に薄く張った氷の上に柳の枝など敷き、雪を

被せ川水を掛けて凍らせて、人・馬そりなど重量物を運ぶ道を造ったのを『スガ橋』と

呼んでいたのだ。

番組に文句を言う訳では無いが、「こおりばし」をもう少し説明してくれたら、

ヒグマの恐怖にさらされながらも、厳冬期のなかで開拓者の必死の暮らしぶりを

リアルに理解出来たかな、なんてねウィンク






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最終更新日  2011/08/19 07:25:21 AM コメント(4) | コメントを書く
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