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14日にヒグマを捕獲した後、後始末など、又、他のことも重なりとても忙しく、ブログ更新も
かなり省略してしまった。
思い返して見ると 暗闇の中、トレイルカメラで撮った画像は色々な事を勉強させてくれた。
それもあって、ワナによるヒグマ捕獲が可能になったとも思っている。
ワナに入ったヒグマのその後だが、当然射殺ということになった。
なぜなら、お仕置きをしてその後放獣する位ならわざわざ捕獲する必要が無いからだ。
私の勘違いかも知れないが、この頃、クマの捕獲に動物愛誤団体がヒステリックに
騒がないのは、偏った主張に幾らかのバランス感覚が出てきたのかと思っている。
体長170cm・体高110cm・体重256kgのヒグマを我が猟用車に乗せると

150kg位のエゾシカであればローラーコンベアを使い、自力で引っ張り揚げるのだが、
この時は車載のウインチを使いローラーコンベアが壊れるのではないかと心配した。
捕獲後の箱ワナは、直ぐに撤去せずにしばらくその場に置いておくことにした。
なぜかというと、周辺の足跡、食跡、糞などを考慮すると一頭のヒグマの仕業とは
考え難く、ヒョッとしてもう一頭いるかも知れないと思ったからである。
で、今朝、昨日から降っていた雪に

ほとんど同じ場所に 新たな足跡が・・・・![]()
先に捕獲したヤツに勝るとも劣らない・・・・
一頭獲ってホッとしたのだが・・・・
マサカと思っていた勘が当たってしまった![]()
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