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昨日は第四火曜日の24日、北海道ではこの日をシカの日として、エゾシカ肉の消費拡大
をするため日と定めている。
留萌市の 非営利団体 『鹿研』が、毎月、エゾシカ肉の、型にはまらない幅広い料理方を
研究開拓して、エゾシカ肉の消費拡大を図るための試みを行っている。
でそこで、私も一年振りに参加してみた。
会場は、料理とは無縁のただの広間で、そこに会議用テーブルを置いただけだったが、
エゾシカ肉料理のアイディアだけは満載の会場だった。
どんな料理かというと

携帯ガスコンロに鉄板代わりの『岩塩板』(ホームセンターで購入)を使い、エゾシカの
冷凍内モモ肉(真空パックで冷凍時マイナス60℃)を焼いて食べて見たのだが、
岩塩板からの遠赤外線プラス、ミネラル豊富な塩分で、全く調味料なしで丁度良い味に
仕上がっていたのには驚いた。
次は

すでに完食後で、これは普通のサラダ油だと思うのだが、これにエゾシカ肉を1.5cm
角のサイコロか、1.5cm×5cmに切り「しゃぶしゃぶ」の要領で油に通す。
これに市販の焼き肉タレ、サラダドレッシング等に付けて食べるとこれも旨かった。
最後は

これはエゾシカ肉のチャーハン(始めのネーミングは)、この料理のシェフは振興局の
課長さん 。
スタッフ?がサポートして出来上がった料理の名は、始めと少し違ったような・・・
しかし、旨かった。
多分、エゾシカ肉のうま味が生かされ良い味になったのだろう(課長さんスンマセン)。
昨日の 『シカの日』 「鹿研」 に参加させて頂いた感想は、キチンと処理したエゾシカ肉
は、俗に言われているような臭みもなく、どんな料理法にも合う素晴らしい食材だという
事かな