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私の住む所は、北海道北西部の日本海側 であるが、台風シーズンであっても台風の
直撃は滅多に無い良い所だと思って居る。
その反面、本州の豪雨地帯と比べると大雨に弱く、1日で300~400mmも降ったという、
ニュースなどを見て、もしこの地でそれだけ降ったなら、街ごと冠水するだろうと思って居る。
そんな中、 我が町で、4日17:00から5日の11:00までの13時間で142mmの雨が降った。
本州の豪雨地帯と比べれば騒ぐ程でも無い雨量だが、
洪水になってしまった
町内のアチコチで田畑の冠水があり、流失した作物被害も多い。
雨が上がった11:30頃に撮った、我が町入り口にある橋の上流にある「えん堤」

向かい岸に白い手すりと橋脚の横部分が見えている。
16:30頃に撮ったえん堤

手すり部分の下流部分と橋脚の横部分がほとんど水没している。
又、街から私の実家に向かう街の出口付近にあるえん堤は11:30頃

街からこの川の上流13km程で、息子夫婦が耕作している田畑を心配してか、
川の様子を見に来ている、私が子供の頃から良く知っているオバサン
そして16:30頃は

1m位も水位が上がっている。
この場所から10km程上流にある実家のすぐ側に掛かっている橋からは、すでに1m以上
水位が下がっているが

矢印の間は水田があり、まだ3m位の冠水状態だ。
作業倉庫の奥には2棟のビニールハウスがあるのだが

水流で押しつぶされてしまった。
コレは我が町で、水害にあったほんの一例である
何とも言えない光景で言葉もない。