PR
コメント新着
カテゴリ
カレンダー
キーワードサーチ
ここの所、連日エゾシカ猟に出猟しているのだが、昨日の朝は久々に見る太い角のエゾシカを
獲った。

このエゾシカ、初めに見つけた時には、草地で寝ていた。
だが、見るからにヒネていそうだったのでスルーしたのだ。
この時期のエゾシカ猟は肉取り目的でもあり、オスでも出来るだけ余り大きくないのを
獲るようにしていたのだが、この時は他に見かけたのがいなかったので、約5分後
思い直して戻った時にもまだ同じ所で寝ていたのだ。
約150m、首に狙いを定め、そのままの形で仕留めたのだが、近づいて見ると、
およそ食用にはならない角の太いヒネたヤツだと分かった![]()

角が変形している事と付け根の太さはイコールで、私の知る限りで角の育成時に
傷などがなければ変形はしない。
自然に変形し始めるのは8~9才位からで加齢が原因だ。

角の根本がこれ位の太さになるには、15才超になっていると思われる。
このエゾシカ、もちろん食用にはならず
ペットの食材になったのだが、解体して見ると
アチコチに年齢を垣間見る事となり 、どの世界にも老齢化による障害があるんだなと
感じてしまった![]()
変形角 2026/01/29
出猟はしてみたものの 2026/01/19
地味にやってるよ 2025/10/11