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23日の定休日、いつもの様にエゾシカ駆除に出猟していて、スノーモビル走行中に
キタキツネ発見、こちらに向かって来るのを確認しながら、一眼カメラを準備して
一点焦点で合わせながら、 最短距離5m位まで寄って来たのを撮り続けた
スノーモビルのエンジンが掛かり、私が乗っている姿を確認しながらも平然とその側を
通りすぎて行った
長年ハンターとしてキタキツネ猟をして来た私にとって、あり得ない事が起きたのだ

少し手前で立ち止まりカメラ目線しかし、 私の存在を確認しながらも、
どんどん近づいてくる

ほとんど真横5m位で白樺の木に興味を示すも、その伏せた耳からは警戒している様子が
分かる。

こちらを警戒しながらも無理をして平静を装って通り過ぎてゆく![]()

12~13m程離れ、そのまま行きそうなので「どこへ行くの」と声を掛けると、
めんどくさそうに立ち止まる。

そして、その場でおもむろに「首がカイイ~~の」と後脚で首を掻く。

あまりに警戒感が無いのでもう一度声を掛けると、首を掻いてた後脚はそのままで
『ン・・』てな表情。

私に次のアクションが無かったので「ソッポ」を向いてしまった![]()
![]()
こんな経験が出来たのは、この日、エゾシカ目的の出猟だったので、キタキツネには
私のハンターオーラーが感じられなかったせいなのかな
一応銃を持っているハンターとキタキツネの、お互いにラッキーなヒトトキでした![]()