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5個前の日記から、読み返すと、尚いいでしょう。感動5大巨編の読み物になってます。昆虫よりバカな関根君率いるお笑いコンビ「タイムジェット」が、ついに故郷に帰る日がやってきた。 おれは、この1週間、まともに寝れもしないし、ネタも歌も1行も書けなかった。 なんせ、おれが考える事よりも、おもろい行為を天然でやってのける彼らに「製作意欲」というものを、削がれてしまってたからだ。 そして、そんな関根君は、ラストのラストまで、やらかしてくれた。 関根:「FISH、今回のお礼として、ロコモコのCDを宣伝してやるから、1枚くれ!!」 おれ:「えーっ、まじで?どこに宣伝してくれんの?」 関根:「姉ちゃん」 おめーなー、なに家族内で済ましてんだよ。 それは、宣伝じゃなくて「試聴」だろうが!!! このCDを増殖して埼玉中のFM局に、バラまけ。 でも、おまえがひとりで行くなー!! しっかりとした人を横に付けとけ!! あと、うちの名曲「ザリガニ」を勝手に歌うなー!! なんだよ、あのメロディーはよー! 脱皮に失敗して腐敗したザリガニみたいだろーが!! 営業妨害じゃー!! ほんまにカロリー減るわ。 でも、もうお別れなので、おれは、意気揚々と奴等を名古屋駅に送っていったら、最後の最後にまたやりやがった。 彼の相方のチェ・ホンマンが、関東に持ち帰るお土産を買った時にそれは、起こった。 ホンマンは、自慢げに名古屋駅で北海道物産展のバター飴を10袋も買ったのだ。 さあ、そこでおれのツッコミより早く、関根君の迷ツッコミが炸裂した。 「おい!!普通、名古屋の名物って言ったら、うなぎパイだろうがーーー!!」(浜松ですけど。) 駅構内に響き渡る「間違いツッコミ」。 KIOSKのおばちゃんの失笑。 通行人の冷ややかな目。 これを機に、またもや解散宣言。 もう、勝手にしやがれい!! ゴネる2人をバスに無理やり押し込んで、ようやくSAYONARA。 東京に向かうバスの中から、「解散」という言葉が、止まずにこだましていた・・・・・。 降り注ぐ雨が、なお切なくって、おれはメンソールのタバコをふかし、この1週間のエンドロールが頭で流れていた。 何故か、ちょっぴり寂しかった。 こうして、解散したか定かではない関根君達は、故郷に帰っていったわけだが、さっきおれの携帯に関根君から、メールが着いた。 「来月もよろしく!!関根」 おめーら、また来るんかーーーーーー!!!!
June 12, 2007
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あほコンビ「タイムジェット」の来名により、振り回されまくっているおれなのだが、毎度のごとく今日もやってくれた。 関根君は、所謂アミノ酸だとか、DHAとか、記憶サポートだとか、数種類の栄養剤とともに、元気になる薬(多分、仙豆みたいなもんだろう。)とかを、毎日飲んでいる。 (「記憶サポート」飲んでるくせに、自分のコンビ名忘れるんだ?・・・・・・。) ただ、それ以上に計算ができないようで、各何錠飲んだか分からなくなるのである。 てめー、もう1回小学生に戻って、計算ドリルから、やりなおせ!!!!! どうやら、就寝前に仙豆みたいなのをめちゃくちゃ飲んだらしく、寝れなくなってしまい、まどろみかけたおれを、何度も起こす。 「なぁー、FISH、フリートークの練習しようぜ!」×30回。 おれは、かたくなに無視。 彼にとっては練習だけど、おれにとっては介護なのだ。 諦めた彼は、次のターゲットのおれのツレ(完全な素人)に、トークの練習のパートナーを依頼し、泣く泣くおれのツレも付き合っている。 深夜に聞こえてくる、練習の声。 「どうもータイムジェットでーす。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 いきなり、詰まる・・・。 会話のキャッチボールで、1球目から「消える魔球」投げてんじゃねーよ。 「もっと話を膨らませるとか、考えながらしゃべった方がいいんじゃない?」という素人からの駄目だし。 寝てても、笑けてくるだろうがー!!!!? っていうか、おれを寝させろ!!!! いいかげんに、怒ってやろうと思って、居間の方に行ったら、関根君の相方「チェ・ホンマン」の寝言、「沼に沈んだ五平餅・・・・・ZZZZZZ」。 今や、おれの家は、「負のワンダーランド」 入館料30円。(くさった麦茶付き) 指名料 FISH 1000円 関根 2円 ホンマン 1円
June 8, 2007
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関根くんねー?なんなんでしょうか? 着々と人気が定着してるみたいじゃないの・・・・。 ライブ1度もやってないのに・・・・。 でも、お笑い頑張るっていうから、来させてあげたのに、この関根君も去ることながら、相方のホンマンも、IQがないね。 こいつら、全盛期のタイガージェット・シンより、何やるか分かんない。 コンビして来てるのに、関根君の寝る時間にホンマンが、起き出し、関根君が起きる頃、ホンマンが寝るのよ。 練習もクソもあったもんじゃない。 面倒になったから、ほったらかしにして、ハニーの家に行ってたのですよ。 そしたら、いいとこで、関根君から、電話かかってくるの。 「やばい!!FISH、解散の危機だ!!」 てめー、タイミング悪いんだよ!!!! おれの股間のボルテージをどうしてくれるんだ??? 一応、理由を聞いてみたんですよね。 そしたら、あまりのくだらん理由に、このちんこ引きちぎって、ぶん殴ってやろうと思ったの。 実は、ホンマンが、関根君にこういったらしい。 「関根くんは、ぼくに接する時より、FISHさんと接する時の方が、やさしい。FISHさんに接する時は、ぼくに接する時より、1オクターブ声が高い。もう解散だー!!!!」 おいおい、オクターブで解散決意すんなよ。 っていうか、何に嫉妬してんの? 翌日から、関根君は、オクターブに気をつけて会話をしているらしい。 そんなもの気をつけるよりも、「脳のチューニング」を先に直した方がいいと思う。 PS.関根君は「ネタ帳」開くより、「風俗情報誌ホットヘブン」開く時間の方が、長い。 昨日、車にそんな雑誌を置きっぱなしにしやがった。 おれは、未だにハニーに風俗行ったんではないかと疑われている。誘導尋問されたり、メールチェックされそうになったり、いい迷惑だ。 おれは、現在「保護観察中」なのだ。 関根、ぶっ殺す!!!
June 7, 2007
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おれは、今世紀最大級、機嫌が悪い。 君達は、そんな関根が好きか?昨日の日記ですよ。 なんですか?あのおれのMIXI人生最多の書き込み量。 このオレが、MIXIでライブ告知しようものなら、みなさんほぼ心地よくスルーですよ。 おれがチェッカーズなら、「ナイフみたいに尖っては、触るものみな傷つける」。 そんな、心境なのよ。 まあ、宣言したので、書きますけども、関根君のコンビ「タイムジェット」に、いきなり初舞台の話が舞い込んだのです。 まあ、いきなりNETAやるのも辛いだろうし、相方さんも素人さんということで、おれが定期的にやってる「ビアガーデン マイアミ」で、簡単な抽選会の司会をやってもらおうと・・・・・。 ところがである。 舞台に登場するやいなや、ヘッドセットマイク(ドリカムやロコモコがつけてるようなマイク)の先端が、関根君の鼻の穴の前にあるのである。 ビアガーデン一帯に、むなしく響く鼻息。 素人相方のおどおど声。 お客さんのキョトンっぷり。 もう「スタート地点で複雑骨折」である。 おれの合図で、なんとかマイクに気づくも、さらに悪いことに、自己紹介で、自分のコンビ名を忘れたのである。 関根くんの目が、ものすごい空中浮遊している。 おめー、一応「元プロ」だろうが!!! さっそくの「Wパンチ」パンパン♪である。 お客さんのリアクションと反比例して、おれ大爆笑である。 しかし、あんな「舞台の結果」を彼はモロともしないで、バイトの姉ちゃんをナンパしていいかどうか、「一応の確認」をとってくる。 彼は良く言えば「素直、強靭、朗らか」なのですが、「単純、めげない、ノー天気」なのだ。 おれは、次回、せめて自分のコンビ名を覚えてくれたら、ナンパを許可すると、約束した。 翌日、起きた瞬間、またしても、彼はやってくれた。 洗濯をしてくれるのは、うれしいのだが、この「お昼下がり」に、いわゆるフルチンで、洗濯機のあるベランダに出て行くのである。 うちは、ものすごく見晴らしがいいので、「チンコ・ニイハオ・ベランダショー」を開催してるのである。 「おめーよー、通報されるだろーが!!!!」 朝から、おれも何度も彼の股間を拝んでしまった。 起きぬけの股間は、きつい。 俺が、ジュディー・オングなら、「魅せられて」でなく、「見せられて」を歌うだろう。 来名2日にして、早速の後悔をしたおれに彼はまたまた、事件を起こしてくれた。 続く。
June 6, 2007
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やって来てしまったのである。 ついに奴が・・・・・。 1週間前、東京時代同期の関根くんって奴から、連絡があった。 「来週、1週間位、名古屋行っていい?」 すでに、5年前、お笑い界から、足を洗い、幸せな結婚生活を送ってるはずの彼なので、「1週間って、仕事もあるだろうし、奥さんもいるだろうから、そんなに家空けていいの?」と聞いてみた。 すると、とんでもない返答が・・・・ 結婚したけど、ずっとパチプロで、それが奥さんの親戚連中にバレてしまい、さらに、奥さんのお母さんのお通夜で、酔っ払い、大爆笑してしまうという大失態を犯し、当然のごとく離婚を言い渡され、何もなくなった挙句思いついたのが、この三十路男、素人の相方とコンビを結成したので、お笑いの修行をするため名古屋の俺の家に行くから、面倒を見てくれということである。 迷いもあったが、もっとも、苦しい時代に、苦労を共にしてきた仲であるし、困ってるようだったので、無碍に断るわけにもいかず、とりあえず受け入れることに決めた。 でも、よく考えてみたら、こんな残念オーラを持ったダメ芸人を近くにいさせることは、「金八先生の腐ったミカンの発想」でいくと、おれもよほど自分をしっかり持ってないと、残念オーラに包まれてしまうのではないかと、心の奥底で、ビビリまくっていた。 「スラム街の黒人」をホームステイさせる方が、まだマシかもしれない。 そして、日曜日、名古屋駅に降り立った彼らを迎えに行くと、「どくだみ荘の主人公」のような関根君と、彼の相方「気の弱そうなチェ・ホンマン」が、不安げにおれを待っていた。 この日から、彼らは、この名古屋の地で、恐ろしい伝説を残し、彼らの行為におれは翻弄されまくるのでのである。 今日から、こんな彼らとの日々を短編ドキュメントとして、毎日綴っていこうと思う。 続く・・・・
June 5, 2007
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