握りっ屁マイセルフ

握りっ屁マイセルフ

March 13, 2005
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若い(二十歳以下)の人とカラオケ行くのが嫌いだ。

カラオケたるもの、みんなでこの歌知ってる。いい歌だねー。懐かしー。と言う一種の一体感で成り立つと思うのだが、若くてパヤパヤした子達とカラオケ行ったら、昔の歌しか歌わないおれは、気付かぬうちに、自己満足になっている。

おれの歌う「たま」の『さよなら人類』なんて、知久さん、柳原さん、「ついたー!」の部分では、石川さんまで、ひとり3役をやるという高度なパフォーマンスを鼻で笑われたり、挙句の果てに、おれが歌う時に限って、みんな歌本見てたり、もうおまえら全員徒歩で帰れ!といじけてしまう。

逆に、若い子達が盛りあがり、今からサビという時に、「お待たせしました!ビールの方は?」なんて店員さんが来ると、ケツからサルが飛び出る程、笑っちまう。

世代の壁を乗り越える歌って一体なんなのだ?





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Last updated  March 14, 2005 03:29:58 AM
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