全139件 (139件中 1-50件目)
横須賀市民の皆様、有権者の過半数越えの投票率で十分に住民大衆の民意が反映され得ることを実証してくださってありがとうございました。心より感謝申し上げます。80%以上が理想ですが、60%以上の投票率が実現され、一人一人の40代以下の圧倒的多数の有権者の皆様が、ご自分のお子さんたちに顔向けできる社会を願えば、もっと風通しの良い社会が実現できるような気がします。この10年、利権まみれや支援団体の顔色ばかり伺って住民大衆の最大多数の最大幸福を実現し忘れている政治屋さんを投票で排除し続ければ、もっともっと民意は反映されやすくなるはずだと思います。わたしはすでに齢57を数えますので、放射能を帯びた食品を摂取しようと、放射性物質の混じった雨に濡れようと、大したことにはなりませんが、現在40代以下の圧倒的多数の有権者の皆様には影響度巨大です。皆様が投票行動を変えれば、確実に未来を明るい方向に転換できると考えます。そんな未来のための協働を、一つのムーブメントにできたら、わたしはいつお迎えに来られても微笑のままに地獄に落ちようと思います。
2013年07月01日
コメント(0)
先週の土曜日にやってしまわなければならないことの一つに、YMAでのクラス分け&特待生決定テストづくりがあった。丸々1週間遅れてしまったのは、「かわぐちかいじ」という漫画家の「ジパング」と「太陽の黙示録」を読んで引きずりこまれてしまったからである。 「ジパング」は、文庫版がまだ完結していないため途中経過なので、評論を避けておこう・・・「太陽の黙示録」は、未曾有の多発地震によって日本が分断され、援助という名の下の分割統治が進行している中で、世界中に散っていた避難民をはじめとして「分断されていた人々」が、ある青年の理念と行動に呼応して「日本人」の矜恃を取り戻していく過程を描いている。国家としての日本ではなく、世界に先んじて専守防衛を掲げた住民大衆の来し方行く末を、地球上に生きとし生けるものすべてに通じ得る世界観が主題とも言える。 特筆すべきは、ある青年=航一郎の理念が「ヒトの根っこは愛であると信じること」だということである。そのためにどんな危険にも打ち勝つ・・・非暴力・不服従であるが、無抵抗ではない。すべての悪の根源は持つものと持たざるものとの派生による貧困の存在にある・・・世界中が余りある食糧を生産できれば、貧しくとも奪い合う必要はない。ある意味、山岸会の創始者の理念に通じていると言えるかもしれない。ヤマギシ会の公開は、打ち続く核実験のさなかに行われたことに鑑みてみれば、世界中の武器を楽器に・・・という沖縄発の理想と符合するのは理の当然なのかもしれない。・・・というわけで、今日はこれからテストづくり。頑張らなくっちゃね〜^_^
2013年03月23日
コメント(0)
覚書・・・心から尊敬している知識人の中に「最首 悟」さんがいらっしゃいます。宇井純さんと同様に、助手時代から水俣病問題に関わったために、透徹した知性をお持ちなのに研究者としての出世を阻まれ、東大では助手どまりにされてしまいました。京都大学で、東大系の原子物理学者が原発礼賛で出世を欲しいままにできているのを尻目に、一貫して原発とその核毒物の蓄積と処理に警鐘を鳴らし続けて来られた小出さんたちの不遇につながるものを感じないではいられません。日々の生活に追われているうちに、生活に追われることさえできなくされている人や国もあることを忘れがちになってしまうのが哀しいですが、「水俣を忘れない」という気持ちだけは失わないようにしたいものだと思います。海援隊の「水俣の青い空」は、石牟礼道子さんの作詞ながら、武田鉄矢の語りの染み入り方は尋常ではありません。そして、予想通りの破綻を見せた福島の原発をはじめとして、今後のありとあらゆる原発関連疾患や低レベル放射能の持続的環境被害に対して、同じロジックを使って無視したり圧力をかけたりしてくるものと感じます。「ノーモア福島」として語り続けたいものの一つです。
2013年03月15日
コメント(0)
アフリカで活動している、革命家を名乗ると共にゲバラ親派でもある人が、「1日一食にすると腹が減ってなんでもうまく食えるだけでなく、空腹感を忘れないでいられる」と言っていた。彼はまた、革命家っていうのは、自分の利益と直接なんの関わりもないことに命がけになれるやつのことをいうんでないかな、とも言う。38歳でCIAの凶弾に倒れたエルネスト・チェ・ゲバラは、肉体の生命を絶たれながらも、その理想はCUBAという国を通して世界中に広まりつある。教育と医療が誰でも当たり前のサービスとして受けられる理念が実現されているCUBAに比べて、明治維新のときの遺恨よろしく薩長と敵対した会津をはじめとする東北地方太平洋沖地震と原発破綻の二重苦に喘ぐ福島・宮城・岩手・青森・そして茨城・千葉などの復興を必要とする住民大衆は、未だにほとんど手付かずに近い状態で放置されている、と聞く。復興に使われるべき寄付の所在は失われ、その利子でお手盛り会議三昧の法人がある一方で、かの地で生き抜くことを決めた人々が、いざ事業をはじめようとしても資金の援助が基準に満たないために受けられなかったり、二重債務を余儀無くされているという報告を得る。経済特区に指定する決議を超党派で行うことさえできない無能な政治屋に乗っ取られているために、当たり前のことが当たり前に実現されないこの国の住人はいかに不幸であることか・・・(~_~;)低レベルの放射線による被害の進行にも十分に配慮した長期的ケアシステムの構築・本当に困っている人を物心両面で支える生活保護システムの立ち上げ・労働金庫の拡充による低金利&長期返済による可処分所得の増大・75%〜95%の累進課税で医療費と大学までの教育費を無料化すると共に自衛隊の国民皆兵制度への転換・役人による不正に厳罰対処すると同時に不正の不必要化をもたらす貨幣の撤廃・・・「脱資本主義」を掲げて、理楽舎は、先ずはやれることからコツコツと、というお気楽・極楽精神で出発する。(*^_^*)
2013年03月09日
コメント(0)
数カ月前だったかなあ、下町と呼ばれる足立区の方で、塾に行きたいけど親に余力が無くていけない子供達を受け入れてやってる「無料塾」があるって新聞で読んだんだよね。ビビビって来ちゃったね。 日頃、時間をお金に変えることにしか興味がないって言うか、時間をお金に換えることでしか口に糊できない生活に浸っていると「座って半畳、寝て一畳」といった事実を忘れてしまうんだよね。そして、かつてはマルクスを読んで共産主義社会の実現を夢見たり、ヤマギシズムに傾倒して全人幸福社会の実現に一生を捧げようとしたことまで忘却の彼方に追いやろうとしている自分の老醜に気づく。 例えばキューバのように、あれだけ苛烈な経済封鎖を受けながら、教育費と医療費の無料化を実現して、世界中に医師を送り出している国がある一方で、アメリカのいいなり政策の結果として、交戦権という独立国に無くてはならないモノまで奪われた従属国としての日本がある。キューバは、ラテン系の楽天性を以て、石油不足を馬車や馬などの乗り物の利用でかわし、決して原子力政策を取ることがなかった。あの、若くして命を奪われたエルネスト・チェ・ゲバラが、南米諸国には一人の医師が増えることよりも一人でも多くのヒトが憂無く医療を受けられる社会体制の方が必要である、と考えてメスを銃に持ちかえた理念が生きて実現されているキューバと、様々な形で約半分の所得を税金として徴収されながら医療はおろか教育の無料化もなしえていない日本と、一体どちらが先進国なのだろうか? 税金の払い甲斐の無い国は、すなわち歳のとり甲斐の無い国である。その結果として、孤独死はもとより餓死までだして、そのとどまる気配さえないのであるから、自分はこの40年何をサボってきたモノか、と憤慨せざるを得ない。自分のあまりにもの不甲斐なさに、目を覆いたくなるばかりである。
2012年03月24日
コメント(0)
漸くというかやっとと言うかですが、蕎麦処吉牛の仕事が一通りできるようになって来ました。誰にでもできるようにマニュアル化されている、とよく言われますが・・・それは時間をいくらでもかければ、という話であって、お客様の吉牛に対する要求を満たすにはどうしても「迅速性」は避けられないことのようです。 その点からすると・・・一通りできるというのはほとんど意味を成さなくて、より早く確実にできなければお客様に喜んではもらえないわけなのですね。最終的な3時間の「独り立ち」に向けてトレーニング段階なのですが、「すみません、少しお時間を頂きます」とお断りすること無しには心安らかに仕事をまっとう出来ないのが現状です。・・・店長には「向いてないんじゃないの?」と言われ、ベテランさんには「ホラ、こことここが穴になってできていないわよ」と指摘され・・・正直心が折れそうになることしばしばですT_T 先日も、幸いわたしの時間ではなかったのですが・・・ご飯の炊飯が途切れてしまい、お店をクローズせざるを得なくなり、「反省書」という書類がFAXで送られて来ていました。キャストの不慣れな子のミスが原因・・・とはいえ、明日はわが身に十分起き得ることなんです。ご飯とお蕎麦とお肉を切らさない・・・吉牛の鉄則とはいえ、初めてのミスで少しきつく指摘を受けたのは「他人事」ではないんですね。 酔っ払ってきて他のお客さんにくだをまく人もいれば、寝込んで備品をひっくり返したり、食べているご飯などを下に落として何も言わずに帰る人がいる・・・わたしの生活習慣ではありえないことなので、時折叫びたくなることもあるんです・・・「お金さえ払えば客だなんてエバッテンジャネエぞこの野郎」・・・そう、男の客には確かにだらしない人がいます。
2009年04月17日
コメント(0)
夕方から夜中1時くらいまでは、結構お客様がいらっしゃるので、教えを乞いながら作業するにしても「とにかくトロイ・覚えが悪い・反応が遅い」の3拍子揃い踏みなので、お客様には迷惑な話である、と共に店舗売り上げと他のキャスト(吉牛では店員をこう呼ぶのです^^)に迷惑をかけ通しです・・・これでトレーニング時給が頂けてしまうのですから、感謝です。 24時間営業といっても、やはり2時から3時の入客は流石に少ないか全く無いかなので、この全く無いときだけが「外」の担当の床モップがけのチャンスです。箒と塵取りもモップがけの器材も・・・お客様がいらっしゃるときにはいっさい「眼に触れさせない」という規定なので、機会は的確にモノにしなくてはなりません。 一方、「中」の担当にとっては、フライヤーや肉鍋・から蕎麦釜に至る全てを洗浄するチャンスなので、やはりこの好機を逃す手はありません。朝の担当の人に引き継ぐのが8時なので、その時間までにやればいいとは言っても、6時くらいまでに中の床磨きまで終っているのとそうでないときとでは、毎日掃除されているトイレに入ったときと1ヶ月以上掃除されていないトイレに入ったときとに受ける印象の違いがある、と言えます。 でも、「中」はまだお客様がいても床磨きできますが、「外」は掃き掃除とモップがけはお客様のいないときだけなので・・・一度5時過ぎまでダラダラと入客が切れなくてモップがけが遅れたときには、ハラハラドキドキでしたっけ・・・(つづく)
2009年03月24日
コメント(0)
日ごろから、予備校講師の仕事上「立ち仕事」には慣れている積りだったのですが、初日4時間のうち3時間ほど立ちっぱなしで「甘さ」を思い知ることになりました。114kgで35%の体重と体脂肪率がからだに刺さるんですね。おまけに緊張のしっ放しで、疲れを感じる暇もなし^^ 1ヶ月経って、110kgで32%・・・まだまだ体が重く、あちこちぶつかったり「詰まってしまう」(まるでプーさん)日々であることに変りはありません。でも、夜食に手が伸びなくなってきましたね^^ それにしても、50歳を超えて「ノウハウの手ほどき」を受けることの楽しさと嬉しさは喩えようもありません。また、吉牛では全ての店員さんが「一通り」のことをこなせることができて初めて本契約となるのだそうで、厨房の中と外で分業・・・一時的な混雑の解消に分業せざるを得ないことあっても、自在に仕事の分担がフレクシブルに入れ替われるのです。(つづく)
2009年03月16日
コメント(0)
そもそも、吉牛の「蕎麦どころ」というのが気に入ってアルバイトのアクセスをしたのが1月の中ごろでした。予定の日に連絡がないので、S屋の募集にアクセスしたのですが、あっさりと面接で落とされちゃいまして・・・焼肉屋のYYにアクセスすると共に吉牛のHPから再トライしてみましたら、なんと店長さんからお電話を頂き、面接してくださいました。 すると、なんと吉牛は「健康保険」に入ってないと採用できないとのこと・・・で、「タバコを吸う人と同じ保険料では納得行かない」とこの10年余り無保険で10割負担を医療費にしてきたのでしたが、市役所に足を運んで国保に再加入しました。2年遡るための費用が108万円・・・とても払える額ではないので、3年分割にしてくださいということで了承を得、ようやく仮契約に至ることができました。 予備校講師のわたしが何故吉牛か・・・10年後の自分を考えたとき、伊豆で少しばかりノンビリ暮らしたい、という一方で、伊豆のファストフードに吉牛がほとんどないのは淋しい・・・ならば自分が開業できないだろうか、という思いの実現に向けた布石です。この裏には、いまお付き合いさせていただいてる人との生活、という要因もあるのですが、複雑化するので・・・あくまでも「わたしの目から見た吉牛の凄いところ」を少しずつお伝えして行けたら・・・と思います。 本当に、日々「自分の至らなさの発見」の宝庫なんです。(つづく)
2009年03月13日
コメント(0)
3週間ほど前のセンター試験当日、「8ヶ月で偏差値20アップ」なる誘い文句を見てクリックしました。日ごろ予備校講師という職にあって口に糊しておりますから、「新手の振り込み詐欺だったらただじゃ置かないぞ」との思いからダウンロード版を購入しました。 読み始めたら・・・これが止まらない留まらない。その中には、中学生を4年教えたおかげで英検2級がとれるようになった自分の経験とオーバーラップしたり、中学の数学までは自信が持てるようになれた過去の根拠が書かれてあったのです。 SSIという能力開発システムは、潜在意識を活性化するという「脳力」開発システムであることはかなり周知の事実ですが、「南極流」は「全ての受験生ができる・解る・点数取れる」ようになることに関して明確なメソッドを持っており、かつて「競争原理を超えて」という理想を語られた遠山啓さんの志を継ぐ決意をしたわたしにとっても、大いに同意と反省を迫るものであったわけです。 全国の受験生諸君、「南極流」の旗の下に集い、受験勉強をエンジョイすることを通じて、自分の能力にどんどん目ざめて行ってください!!!
2008年02月11日
コメント(0)
久々の更新です♪ さて、メンデルの3法則を教わることのもう一つの弊害を示させていただきましょう。 分離の法則はAa×Aaのヘテロ同士の交配で、配偶子比がA:a=1:1となることなんですが、この交配は「遺伝子型が同じものどうしの交配」、つまり、同じ花の中での珍しい受精である「自家受精」というものであることなんです。 一般に、花の中に虫や風が入りやすければ、何も好き好んで自分の花粉による受精をする必要は無く、むしろ自分の花の花粉がめしべの柱頭に付着して花粉管を伸ばそうとすると周りから締め付けて花粉管を伸ばさせなくする植物が多いんですね。それは、自家受精を繰り返していくとどんどんヘテロの割合が減少して遺伝的な多様性を失ってしまい、有性生殖の意味が消去されてしまうからなんです。 でも、自家受精を最初に「金科玉条」として教わるので、自然界で一般的な「自由交配」が特別でわけのわからないものと感じてしまうことになるわけです。その結果、ハーディ・ワインベルグの法則やその成立条件としてのメンデル集団・・・といったことがすべて「遠いもの」に感じられてしまうのですから、好い加減に止めないとますます生物選択者は「遺伝は判らない」というイイワケの世界に逃げ込んでしまうことになります。
2007年01月09日
コメント(0)
2遺伝子AaBb(二重へテロ)の検定結果(=配偶子比)5通り [AB] :[Ab] :[aB] :[ab]v= 1 : 0 : 0 : 1 (r=0%) }ab/ABw= n : 1 : 1 : n (r=100/n+1 %)x= 0 : 1 : 1 : 0 (r=0%) }aB/Aby= 1 : n : n : 1 (r=100/n+1 %)z= 1 : 1 : 1 : 1 (r=50%・・・最大値!!)a/A,b/B vとxが完全連鎖で組換えなし、wとyが不完全連鎖でチョット組換えあり、zが独立で必ず組換えあり、というわけです。 メンデルの3法則をならって、しばらくしてから「連鎖と組換え」を習うので、独立と組換えが「切れてしまう」こと、これが遺伝を不得意にさせている最大の元凶であった、というわけです。
2006年08月21日
コメント(0)
1遺伝子の交配内容については6通りを頭に入れればよいのでしたね。 2遺伝子は、たった5通りなんです。普通、遺伝子の数が増えれば、場合分けが増えるはずなんですが、2遺伝子はAaBbといった2重へテロの配偶子パタンだけでいいんです。 どうしてかというと・・・2遺伝子で2n(2倍体ゲノム)の遺伝子型は9種類しかありません。このうち、8種類は染色体上の遺伝子配置に関係なく「見た瞬間に配偶子が解る」からなんです。 AABB(AB),AAbb(Ab),aaBB(aB),aabb(ab)というように、各形質の記号がそろってホモの状態の「純系」は必ず1種類の配偶子、AABb(AB,Ab),AaBB(AB,aB),Aabb(Ab,ab),aaBb(aB,ab)といった、一方の形質がホモでもう一方の形質がヘテロだと2種類が同率・・・と、組み合わせ上決まってしまうというわけです。 ところが、2重へテロのAaBbだけは、a/A,b/Bの独立のときは4種類が同率で1:1:1:1になりますが、ab/ABの連鎖では完全連鎖で1:0:0:1・不完全連鎖でn:1:1:n(n>1)に、aB/Abの連鎖では完全連鎖で0:1:1:0・不完全連鎖で1:n:n:1(n>1)となり、不完全連鎖では組換え価によってnが変化することになります。 でも、だからこそ、2遺伝子は2重へテロの場合だけ「図解」してF1(雑種第一代)を確実につかまえることで、確実に点数をアップできることになるわけです。
2006年08月14日
コメント(0)
<1遺伝子雑種(一つの形質に着目)> メンデルの「優性の法則」と「分離の法則」、それに加えて「検定交配(検定交雑)」をまとめると、6通りの交配内容と4通りの交配結果が得られます。 A>a(Aがaに対して完全優性)とすると、 [A]:[a] 1・・・AA×AA→ 1 : 0 2・・・Aa×AA→ 1 : 0 3・・・aa×AA→ 1 : 0(優性の法則) つまり、交配結果に[a]が無ければ少なくとも一方の親はAAであり、一方の親がAAなら ば交配結果に劣性形質は出てこない、ということなんですね。 4・・・Aa×Aa→ 3 : 1(分離の法則によりAaのつくる配偶子比A:a=1:1 で交配するとAA:Aa:aa=1:2:1となります) 5・・・Aa×aa→ 1 : 1(×劣性ホモの検定結果は、必ず配偶子比に一致します) 6・・・aa×aa→ 0 : 1 4~6は交配内容と結果がすべて異なっていて一対一に対応するので、どちらからも見た瞬間 に交配結果や交配内容がイメージできてお得な上、交配結果に[a]が あれば両親共にaを持っているし、両親に少なくとも1個のaがあれば交配結果に必ず劣性形質 が現れるという訳です~♪ (ちなみに、3・5・6は1遺伝子の検定交配内容と検定結果になりますよ)
2006年07月27日
コメント(0)
遺伝の問題を読み取るために最低限必要なのは、「遺伝子型・表現型」「優性遺伝子・劣性遺伝子」「対立遺伝子・対立形質」「ホモ・ヘテロ」といったあたりの用語です。 アルファベットを使って表される遺伝子型は、両親からもらった遺伝子や配偶子の遺伝内容を表すのに使われます。表現型は、その遺伝子が作り出す形質(形態や性質)が「表に現れている状態」を表すので、原則「日本語」で表記しますが[AB],[Ab],[aB],[ab]や[A],[a]などのように、「表に現れている遺伝子記号」を[ ]でくくって表します。 優性遺伝子は、1個あれば表現型を指定できますが、劣性遺伝子は「劣性ホモ」という形でそろったときしか形質として現れません。 相同染色体が減数分裂第一分裂前期に対合して、2価染色体をつくったときに向かい合う異記号遺伝子である対立遺伝子は、同時に現れることのない対立形質を指定します。 ホモは、XXやZZのように性染色体記号まで「そろっている状態」を表し、ヘテロはXYやZWを含めて「そろっていない状態」を表しています。(つづく)
2006年07月26日
コメント(0)
生物の分野としての「遺伝」は、古典的遺伝学に属します。 わたしが大学生のときでさえ、すでに大学では講義されておりませんでしたから、もう30年以上、大学では講義されていないのではないでしょうか? 戦後、古典的な遺伝学は、ワトソン&クリックに始まる分子生物学に席巻され、現在では大学入試の選抜の道具としてのみ意味を持ち得るように変貌してきましたが、その半面「交雑と交配、F1と検定結果とF2、表現型記号の扱い方・・・」などに原則の崩れが見られつつあります。 そして、あいも変らず予備校が「遺伝講座」で人を集められる最大元凶が、高等学校の教科書の「メンデルの3法則」をまとめて教えることであるとしたら、どうでしょうか?! このシリーズは、そんな受験生のための処方箋であるばかりでなく、遺伝の教え方のグローバルスタンダードとして創めたいと思います。 1+1=2を代数学的に証明できる人は一体どれくらいいるのでしょうか? かく言う私も証明できない1人ですが、1+1=2の原理を使って実際の経済活動を行っています。 遺伝を勉強するに当たって、「理由が飲み込めなくとも問題が解ければいい」という割り切りをもてないのならば、これから先を読む必要はありません。問題を解くということに限っていえば、 交配内容の11通りを「九九」のようにマスターする 交配表の原理を知ってできるだけ埋めないようにするという2つのことが大切なんです。
2006年07月24日
コメント(2)
横浜ルミネの5階にある「ヒコーセンCARA」で、Tシャツを3枚・クロネコ小物・クロ&シロのペットボトルカバーを買ってきました。 わたしの住んでいる藤沢にもあったのだそうですが、3月20日で閉店し、最寄は横浜ということになりました。 ネコ物好きにはたまらないグッズが一杯あって、しかも数量限定で入るので、今日はカラーバリエーションの上でもラッキーだったと思います。 犬が嫌いなわけではないのですが、ネコのお気楽さに優るものはないと感じ、アノ気まぐれさがむしろ「気遣い」しなくて良い心地よさに感じられてならないんですね~♪ モトは、藤沢での講義中に生徒さんの「ネコ型ペンケース」を見つけたのが始まりだったのですが、しばらくはこの「はまり」から抜けることは難しそうです^^)
2006年04月14日
コメント(2)
見ーあーげてーご覧~、夜のー☆を~・・・というのは、夜間高校の学生に向けての「讃歌」でもあったのだそうです。 先日、代々木のAS医進コースの年間契約を結んできました。 これから5年後を見据えて、みんなで盛り上げていこうとするにあたって、経営に負担になりづらい給与体系のほうを選択したんですが、心はもう完全に「最もやりたいことを実現する」最短コースと思えています。 予備校講師としてプロを自認するからこそ、「教育の本質は教育しないことにある」ことを改めて確認しておきたいのです。 プロ集団による指導を受け続けるには、どうしても保護者に金銭的な体力が必要です。一方、ボランティアで指導ができるほどには、わたしには経済力がありません。そうした経済力を持ちたいと思ってNBに手を染めているのですが、なかなか理解してくれる人も現れません。 やればできるようにさせるノウハウがあっても、年間38万円の学費を出せずに悔しい思いをしている学生がいることを同僚から聞くにあたって、「受験学習の本質は自学自修、その気さえあれば、心ある新聞販売店で配達だけしながら勉強できるし、予備校にも通える」ことを声高に叫びたいと思います。 どんな経済状況でも、「やる気」さえあれば、必ず実現の道が開けることを、私自身の経験からも、はっきりと断言できるんですね。
2006年04月09日
コメント(2)
天気も上々で、今年初めて20度を越えた昨日は、うららな春を浅草ぶらぶら歩きで過ごしました。 10AMに雷門の前で待ち合わせ、一人だけ遅れているのを30分待ちましたが、結局連絡も何もないので見捨てて散策をスタートさせました。 九重の「あげまんじゅう」を頬張りながら、浅草寺参りの後新仲見世を抜け、TEPCO電気館で浅草の歴史に触れ、昼飯場所の「うなぎ色川」でおやじの立て板に水のしゃべりとうなぎの美味さに舌鼓を打ちました。焼き鳥を一人だけ頼んだら「1本なんてけち臭いのは焼かねえ」と言われてしまいましたので、「次回は必ず焼き鳥も食べに来ますから」とリベンジ宣言をしてしまいました。 スタバで食休みをとった後合羽橋に向かい、食器文化の奥深さに心動かされる一方で、「サンプル」屋さんのサンプルが本物より美味しく見える・・・そのことに日本人の職人魂を見る気がするということで4人で盛り上がってました。 夕方から吾妻橋のアネックスでビールの奥深さに触れた後、隅田川沿いを歩いて夜桜見物し、とうとう押上まで歩いてお開きとなりました。 改めて、浅草界隈は「テーマ」の違いで何通りにも楽しめる町・・・ということで、また集まろうということになりました。(感謝・愛・合掌)
2006年04月05日
コメント(2)
今日で、メイン予備校の「春期講習」が終了しま~す。今日の締めくくりのために、準備があるのですが、その前にチョビット・・・^^) 世の中でうまく行かない人の代名詞「3日坊主」というのがありますね。わたしはいつも3日坊主で・・・と言って、うまく行かないことの言い訳にする・・・だからうまく行かないんだということを肝に銘じてみてください。 大体、3日坊主になる人の共通点は、立派な計画を立てすぎるということです。うまく行かない日があると、完璧主義の人ほど3日坊主にしてしまいがちなんですね。計画は60~70%・・・ポレポレでいいんです。 2)3日坊主を1日休みでつないでいく 得意な教科は、特に気にする必要はありません。タダ、やり過ぎないようにすることが大切です。 不得意な教科は、その原因の95%は「時間と心」を傾けていないことにあります。ですから、「20~30分で1日1題」3日やって3題マスターしたら次の日はお休みします。好きな教科の日にしても良いと思います。 3日やって1日休みだと、週に5~6日は苦手教科に取り組めますから、3ヶ月もすると・・・少しはできるようになってくる自分を感じられます。さらに3ヶ月続けると、できる上に「解る自分」を感じられて楽しくなります。
2006年04月03日
コメント(6)
成功体験シミュレーションとして、最も位置づけやすいのが大学受験による「合格」です。推薦試験でなければ、ほぼ「自助努力」だけの結果として、その果実を受け取ることができます。 資格試験にもほぼ同じような面がありますが、入社試験や公務員採用試験には、実力だけではない要因も入り込んでくるので、成果による評価を自分自身の行動の変化にフィードバックするのが難しいと思います。 では、受験に成功するために何をする必要があるのでしょうか?1)受験に必要な教科について、ルーティンワークを決めること。 得意な教科なら3~5分で解き終えて答えあわせできる問題を、不得意な教科ならはじめは1~2分でとき終えて答えあわせできる問題を、それぞれ30題選んでください。 どんなことがあっても休んではいけません。ですから、たとえ身内に不幸があっても、40度の熱を出しても「やれる課題」とできる問題を選びましょう。これが「脳活性」と「やる気」の源泉になります。
2006年03月31日
コメント(0)
大学受験生を前にして何やら偉そうなことをクッチャべっている身としては、いつも内心忸怩たる思いがあるものなんです。 それは、もし自分が受験生のときに「これを・ここまで」解っていたならば、もう少し違った人生だったかも知れない、という思いを拭いきれないことにもあります。 受験生に最も強く語りたいのは、「誰かができていることは自分にもできる」ということです。 確かに、並大抵では成し得ないオリンピックでの金メダルやWBCでのチャンピオンの獲得があります。でも、こと「大学受験に成功する」事に限っていうならば、どんな難関大学に対しても必ずクリアする糸口がある、ということなんですね。 つまり、合格するためのノウハウを自分に適したやり方で必要な時間実行すれば、誰でも第一志望校に合格することができるくらいに、大学受験は最も試行しやすい「成功体験シミュレーション」だというわけです。
2006年03月29日
コメント(0)
今日から春季の合宿だというのに、まだ準備できてません。 4日間、皆さんの足跡にお返しができませんので、お許しくださいませ。 28日の夜には帰りますが、たぶんバタンキューだと思います。枕が替わるだけでなく、25時まで質問教室などがあるので、慢性的な寝不足になるんですよね。 でも、普通の教室授業とは違った面白味があるのでやめられません。普段見せないところを生徒が覗かせるので、それぞれの切り込みポイントを見つけるのに最適・・・と感じています。 今度は、「春眠暁を覚えず」に陥らないようにします^^)
2006年03月25日
コメント(0)
ハーバライフのマーケティングプランに疑問を感じて約半年、コッカスやミネラルのビジネスを探ってきましたが、今ひとつハッキリと結果が出てこない問題を解消できないだけでなく、ただ「お金儲け」だけに興味のある人や、健康産業でありながらタバコをやめられないでいる人の集まりだったりして、今ひとつしっくり来ないものを感じていました。 日本発のネットワークビジネスで、世界に誇れる「霊芝」のトップブランド・・・なめたけの瓶詰め製品で財を成した井出博士が、命を削りながら開発した特許製法から生み出されてくる霊芝製品は、関わる人を健康にするだけでなく、2.5%は知的障害者・身体障害者さんの生涯仕事を供給する作業場運営に使われ、300人ほどの愛用会員ごとに地域を活性化するための「サロン」展開もできる仕組みになっているというんですね。 10年以内に引退を余儀なくされるであろう予備校講師にしがみつくよりも、全身全霊を傾けることのできる製品とマーケティングプランと理念をもったビジネスにようやく巡りあえることができました^^)v
2006年03月23日
コメント(0)
いよいよ、2007年度の受験に向けた「新年度」春期講習が始まりました~♪ 医学系予備校のS会で、個別2コマに「スタートアップ生物」1コマで始まりましたが・・・2週間のご無沙汰で少し疲れ気味でしたね。 1人は、今年から高校生になる生徒で、高校理科の準備講座として「食物から見た生物学」をやりました。明日は、「寝ることの生物学」を予定しています。 1人は、昨年10月からの生徒で、今年は「桜咲かず」だったので、もう一年・・・ということでした。生命の歴史を確認する中に、生物の分野をちりばめる作業をやっています。 スタートアップといっても3人なんですが、細胞の話のついでに実験をしてみました。 「愛」と「死」という漢字を書いた2枚の紙を外からわからない様に折ってテープで止めます。わたしもどちらか判らないようにしたダブルブラインドで、被験者の筋力を調べます・・・すると、死で弱かった筋力が、後なのに愛で強くなるんですね。 言霊の力は侮れないな~と思います^^)
2006年03月20日
コメント(2)
テレビの「R30」に出演していた夜回り先生のメッセージに、自分の中の差別意識を抉り出された気がしています。 いじめに走る・闇に沈む・薬物依存になる・リストカッターになる・・・これらのすべてが「閉塞感」にさいなまれた大人の社会の「しわ寄せの結果」となっている、というわけなんですね。 ある意味、薬物や闇の世界に沈むのは「個人の自由」だから・・・という感覚で「観て見ぬ振り」しようと決めこんでいたのかもしれません。 アメリカでは、マイノリティーのストリートギャングに歯止めがかけられず、社会問題になっている・・・「自由競争は公平」という神話に対する現実のしっぺ返しを、社会が無視できなくなりつつある、といいます。 人が生まれるとき、スピリチュアルでは「自ら選んで生まれてくる」といわれますが、はじめはみんな「今度こそうまくやろう」としてきたと思わずにはいられません。
2006年03月17日
コメント(0)
2ヵ月半ぶりの更新で、お恥ずかしや・・・ホントなら、今頃はセブ島のボホールで南の島リゾートライフと潜り三昧のはずだったのに・・・。13日の未明に、確定申告の準備を終えて、ダイビングのためのパッキングも終えた安心感からフッと座ったのが運のツキ。目覚めると5:30AM・・・成田空港には間に合いようがない!13万6千円が水の泡となって消えた瞬間でした・・・。そんなわけで、確定申告を期日までに過去4年間分やり、後は17年度だけを残すのみとなりました。そもそも払いすぎなので、還付されてくるだけなのですが、土地やログハウスで騙されて100万円・ダイビングクラブで70万円騙し取られたようなものなので、授業料が高こうございまする。ようやく、冬眠から醒められそうです。
2006年03月14日
コメント(0)
今年も、いろいろなことがありました。 良きにつけ悪しきにつけ、後残すところ2日です。 わたしは、これから3日までホテル缶詰の合宿特訓に 参加してまいります。 皆様の来年が幸多き年でありますことを、祈念して 今年最後の更新とさせていただきます m(_ _)m
2005年12月29日
コメント(2)
15日の直行1便で羽田から宮古に飛び、着くなり川本さんとマールプロへ。お昼を先に食べて早速2本潜りに船で下地島付近のポイントに向かったのは良いのですが、とにかく思いのほか寒くて海が荒れておりました。 その日は、東急リゾ-トに送ってもらうや即座に撃沈。目が覚めたのは夜中で、眞生さんのゆかぁまちに連絡も入れられない有様でした。 16日は、川本さんに迎えに来てもらってそのまま海へ・・・2本終わって、なんと船上で炊き立てご飯のランチ♪ 美味しかった・・・けど、朝食バイキングの食べすぎで食欲低下気味。・・・で、3本目を潜って眞生さんのゆかぁまちへ・・・ 初めていっちゃんと眞生さんにお会いしたのに、オフ会という感じで、夕食から大ご馳走に加えて泡盛を飲み、いっちゃんのお仲間の忘年会に飛び入りで宮古名物オト-リまで親として回させていただいて・・・べろべろでした。 17日は、やはり3本・・・ケーブに棲むレアな生物を見たり、アナジャコの巣を一部壊して見つめていたり、して船上ランチ♪ 3本目を入るとき、なんとなくイヤナ予感がしていたら、案の定コックを開けずにエントリーしてしまい、危うく溺れるところでした。 ゆかぁまちに戻って、床屋さんをいっちゃんに紹介してもらって行って来ました。これがまた上手くて速くて安い・・・と3拍子揃い踏み。次回も・・・きっと行っちゃいます。 夕食と共に泡盛を飲み、いっちゃんに試飲させていただいた「千代泉」は独特の香と甘さを持つものでしたね。この日も大ご馳走で・・・確実に増量してしまいました(滝汗)。 18日は、風が10メートルもあって、ダイビング中止・・・でも、どこへも行かず、ゆかぁまちで1日ボーっとして過ごしました。・・・その夜は、「わん」で川本さんと盛り上がり、吉岡さんご夫婦とも仲良くなって、スッカリ出来上がって帰りました。 あっという間に19日最終日・・・チコとりょう太にもお別れのとき。ところが、チコは車に乗って案内役の眞生さんと一緒に島の反対側巡りへ。ようやく少し晴れてきて、宮古ブルーの片鱗を見させていただき、嬉しかったです~ そしてランチは「宮古食堂」のカツ丼・・・豚肉にきちんと味があって、このボリュームで400円は破格、と思いましたね~・・・といっている間に空港へ送ってくださった眞生さんとチコと別れ、羽田直行便の人となっていたのでした~・・・
2005年12月21日
コメント(3)
念願の宮古島に行って来ます~~。 いつもいらしてくださっている皆様、シバシ更新ストップでございます。(って、気まぐれにしか更新しないくせによく言うモンですよね?!) 携帯は持参しますので、何かの折には happy222land@ezweb.ne.jp にご連絡くだされば幸いです。 なお、宮古島では5kg太って帰る予定ですので、乞うご期待・・・^^)v
2005年12月14日
コメント(3)
仕事のサイクルってものがあるように思います。 いよいよ冬期講習の季節に入ろうとしている今日この頃なんですけれど、月曜午前中の締め切りには日曜の18:00までに、木曜の午前中の締め切りには水曜の18:00までにクロネコさんに電話しなければ間に合わないんですね。 ようやく気づいたのは、日曜の原稿を出したらすぐ木曜締め切りの仕事に目鼻をつけ、水曜の原稿を出したら木曜日中に月曜締め切りの仕事に目鼻をつけるべきだ、ってことなんです。 でも、今日木曜日のわたしときたら・・・丹沢誉をマスに2杯飲んでいいコンころもち~~というわけで、やっぱり学習できていないみたいなんですね?! 大体、今週宮古島で「カメ~カメ~」と言われながら5kgくらい太る予定なので、-5kgしとかなければいけないというのに・・・今日は飲んでしまいました。 あさっては菖蒲沢でクリスマスダイブだというのに、まだパッキングさえしていないのですから・・・われながら呆れるしかありません。
2005年12月12日
コメント(2)
先月からはじめた「生物答案練習添削」の仕事・・・親友の「12月からだから結構楽だし、2月の講習仕事のない時期も収入になるからおいしいよ」という口車に乗せられて始めたんですが・・・2枚ぐらいから始めたので1枚3時間もかけて書き込みまくり、おまけに締め切りに間に合わないので、もう7回も出版社に4000円かけて出向く始末。 採算は取れないは、ブログの更新や足跡などへのレスもままならないはで、どうしようかと親友に相談したら、パタンを決めて書き込まないと・・・という話で、少し効率アップできてきました^^) 今回からは絶対に宅配便で間に合う時間でやる、と思い決めたところ、25件の依頼・・・今までの最高14件でもヒーヒー言ってたのに、の思いをよそに、これからはもっと多くなることもあります、という出版社(T T) 今日から心を入れ替えます!! 仕事に追いかけられる人から「追いかける人」になりますぅ・・・
2005年12月08日
コメント(2)
先日、川島隆太(すみません、忘失しました)さんだったでしょうか・・・その番組を見て、の感想です。 認知症と呼ばれる一種の老人のボケ障害を長い間研究してこられた中で、奇跡のような出来事があったそうです。 寝たきりで顔の表情もなかった方が、くぐもった声ながら会話に近いことができるようになり、ミミズののたくったような字ながらも息子さんに年賀状を書いた、というのです。 103歳のあるおばあさんは、無表情で車椅子の生活に甘んじる日々・・・自分からは何もしようとしなかった人だったのにも関わらず、今では笑顔が出せるだけでなく、万一のためのサポートつきながら自分の足で歩くまでに回復したそうです。 その秘密は、川島さん曰く「脳のラジオ体操」としての「単純計算と音読」でした。 小学生の学力向上に効果ありとされてきている100マス計算は、わたしが小学校臨時教員をしていた25年前にすでにあったものですが、最新の脳科学は前頭前野と呼ばれる領域に対する「単純計算(や音読)」の活性化効果を証明して見せたんです。 前頭前野・・・川島さんは、人を人たらしめているところ、「心の在り処」であるといいます。 その人をつくっている所が生気を失えば、その人はいないも同然・・・でも、おそらくは進化や成長の過程でつくられる神経ネットワークは、好き好んでやっているはずのテレビゲームよりも単純計算のときのほうが働かされてしまう、ワケなんですね。 表情の出てきたおばあさんが立ち上がってみんなの賞賛を浴びているときの笑顔をみて、重症心身障害者施設「訪問の家 朋」の女の子の微笑みと同じだ・・・と感じました。 人が、人と人との間、豊かなコミュニケーションの環の中にあって初めて「微笑み」をたたえることができる・・・その微笑を何日もつことができるか、その微笑を何人にまで増やすことができるか・・・人の幸せは、案外そんな単純そうに見えることの中にあるように思えるのです。
2005年12月01日
コメント(2)
実は、1本目は、一瞬パニックのトラウマに襲われたんですね。 わたしは、46歳でスクーバダイビングを始めたんですが、平泳ぎが専門の水泳部を中学時代やってましたから、水はお手の物と思ってレギュを銜えながら水泳の呼吸をやってしまったんですね。 結果として、過呼吸性の呼吸困難で4mプールで急浮上してしまい、そのときの苦しさを脳が憶え込んでいるんだと思います。 股関節の動きは、右が特に悪くて、フィンの脱ぎ履きは人一倍苦労します。 波打ち際でバランスを崩すと、息が荒れて過呼吸気味になるので、エントリー・エキジットは緊張のひとときでもあります。 今回、石橋さんというチーフイントラさんに、なんと1本目はフィンを足に履かせてもらったりしてしまい・・・お恥ずかしい限りでした~。 2本目は、少し落ち着いてフィンも自力で履けましたし、いろいろと冷静に見ることもできたので、ハナハゼ2匹がフワ~ッとしていたかと思うと電光石火で砂に潜るのも発見できただけでなく、ネンブツダイの幼魚の群れとの遭遇も楽しめました。 何より嬉しいのは「こうあらねばならぬ」という縛りから解放されたことでしょうか・・・とにもかくにも、ダイビングの本義は「遊び」という原点に立ち返ることができたことは最大の収穫だったと思います。 遊びの中で、少しずつスキルアップしていく・・・自分を甘やかし過ぎずに、Make each day just a little bit better.で行こうと思います。
2005年11月20日
コメント(3)
16日の夕方、伊豆高原のMarine Zorroに立ち寄って、預けてあった器材の山をレンタカーに積み込んで、一路「ヴィラ・サーフサイド」に向かいました。 DMの講習途中でありながら、なぜかカードだけお預かり状態で出ていて、更新会費だけ取られてしまうという奇妙なことについてのアフターケアも、機材についてのアフターケアも何も話はありませんでした。 信頼を寄せていたサービスがこんなところだったのか、と思うと、改めて腹立たしくなりましたが、その意味で、単なる金の吸い取りマシンと化しているサービスに命を預けることには警鐘を鳴らさなければならないな、と思いました。 17日、ヴィラ・サーフサイドの姉妹店とも言えるダイビングショップの「サーフサイド菖蒲沢」では、石橋さんという方のガイドでビーチ2本を潜り、296本に達しました。 今回のダイビングで、いかに自分が駄本を重ねてきていたか、言い換えれば、ダイバーとしての実力のついていない「大川でしか潜れないようなダイバー」にさせられていたこと、を痛感しました。 それと同時に、自分の楽しみで潜るのが本義であって、サービスへのエクスキューズで潜るくらい馬鹿らしいことは無い、ということの再発見でした。 力のあるガイドについていくだけになってしまうのは、自立して潜水計画を立てることへの逆進行であること・・・自分はお客さんであることをもっと愉しむ権利があることも、改めて強く感じました。 海から上がってウェットスーツのまま入れる温泉は、至福でしたよ~(つづく)
2005年11月18日
コメント(0)
某予備校のセンター試験全国模擬試験の原稿を提出し終えました。 この1ヶ月というもの、寝ても覚めても頭を離れなかったのが「模擬試験の原稿」づくりだったんですね。 かつて、教員採用試験の一般教養生物分野の担当として原稿づくりをしていたとき、自分で力を入れたところを直せ、といわれて原稿仕事から離れたのでした。 出版社の権限として、編集者が直してしまうのは仕方ないことですが、わたしの手で直すということは「仏の魂を抜け」といわれているのと同じことで、職人気質にもとると考えて辞退させていただいたのでした。 今回性懲りもなく請けたのは、担当者が倒れて・・・ということで、いつかは自分にも起き得ること、と感じたからなのでした。 やっぱり請けなければ良かった、でも請けた以上は自分の納得のいく仕事をしたい・・・という葛藤の只中で、「ヒトは天地の塵ぞ。塵なればこその命を思い究め、塵なればこその重さを知れ。塵となりつくして天地に呼吸せよ」という上泉伊勢守信綱(柳生真陰流の開祖です!)という36年来の思いを活かした原稿を仕上げることができました。 どういう扱いを受けるにしても、自分なりに納得のいく仕事ができたことに、今至福のひとときを感じているところです。
2005年11月12日
コメント(0)
朝昼晩の3食のうち、最も食欲の低いところを流動食に置き換える・・・どこでも良いのです。 流動食の例としては、野菜ジュース・豆乳・飲むヨーグルト・スープ・味噌汁・プロテインドリンク・・・などが挙げられます。 ただし、牛乳は避けてください。 元牛飼いであったことのあるわたしが言うのもなんですが・・・牛乳を分解する酵素も仕組みも、ヒトには備わっていないんですね。 なので、牛乳はものすごく消化管に負担をかけるので、発酵食品以外では摂らないようにする必要があります。 試験管の中での分解は良くても、人の生体内ではダメなんです。 置き換えと共に、ミネラルとビタミンが不足しないようにするため、サプリメントで補うことが必要です。
2005年11月03日
コメント(2)
先日受験してダメだったS台予備学校の生物担当官の方からお葉書をいただきました。 その骨子は、「同年齢の現有スタッフと同等の実力、と判断したことが、事務方の判定にとって有効に作用しなかった」というものでした。 しかも、展開の理想型にはこんな案もあり得る、というオマケつきでした。 フルパワーで「生物」を語れる場・・・哲学としての生物を本気で展開できる場としてS台予備校を位置づけたからこそ受験させていただいた想いを、こんなにもしっかりと受け止めてくださるとは思いもよりませんでした。 わたしとしては、そういう力量的に切磋琢磨し合える環境での仕事をこそ心から欲しているんですね。 来年、再チャレンジしようと思います♪(って、もう50になるじゃん)
2005年11月01日
コメント(2)
12月15日から19日まで、4泊5日で宮古島にダイビングしに行くことにしました。ミネラルを体で吸収します~♪ はじめは久米島、と思っていましたが、座間味の歩美さんから連絡があったのでそちらに変更・・・と思いきや、1年のうちでこの時期だけ東京に戻ってきているというので、どうしようか・・・と思っていました。 JOCOSO系列のホムピーで知り合った眞生さんに「タバコ臭くない」ことを第一条件にできるショップを紹介していただいたので、早速申し込み、宿も眞生さんの所「ゆかぁまち」に3泊、宮古島東急リゾートにツアーの都合上1泊という形で予約を入れました。 ダイビングサービスは「マール・プロモーション」・・・チョッと期待しています。 問題は、直行便とはいえ、4時に羽田について、5:50から吉祥寺で仕事・・・てことでしょうか(お願い、飛行機さん、無事に飛んでね!)?!
2005年10月29日
コメント(0)
これまで、約1年、「栄養を世界のキッチンに届けたい」という青年の思いで始められたNBに関わってきました。 製品は、私自身のダイエットにも著しい効果を示し、1年でほぼ20kgの減量に成功し、体脂肪率も40%から20%まで落とすことができました。 ステイタスも1段階アップしましたが、ステイタスの上の人たちは何故もっとのんびりできていないのか・・・疑問が解けました。 マーケティング・プランに一つ問題点があったんです。 製品は、きわめて優れた成分を含みながらも安価なので、これからも使い続けて行きたいと思います。 でも、マーケティング・プランの問題は重要です。そして、成分において、ミネラルの面で不足があることがわかりました。 わたしは、ビジネスとして捉える人に貧しくなって欲しくないし、カイロプラクターの栄養療法としてできるだけ完璧を求めたいと思っています。 ですから、今までの製品と「ミネラルで世を変えたい」とワラック博士が責任を持って調合された飲料を適切に組み合わせた、分子矯正医学に基づく栄養指導を心がけます。 この両面で肉体を造る材料はほぼパーフェクトですから、これから再開業する「クアラウム はぴいらんど」では、世の中の医者の治せない病に苦しむ人に言葉の真の意味で「寄り添った代替医療」を提供できると思います♪
2005年10月26日
コメント(0)
昨日はメッチャ忙しかったです。 朝から渋谷のM学院で個別をやって御茶ノ水へ・・・S台予備学校の2次試験に臨んで「冷や汗」を2リットルくらいかきました。 それから、横浜に行ってY学院の個別を一つ繰り上げてもらって終了しました。 それから亀戸に向かって行ってミーティングに出席し、「波動」を高めるミネラルの将来性を感じた後、オフ会に出て時間を忘れ、危うく最終電車を逃すところでした~。 今日は、朝から墓参りに八王子へ出かけ・・・帰ってみたらもう通知が・・・って、昨日すでに出してあったんじゃないでしょうかね~?! 結果はダメでした・・・でも、1次・2次共にこんなすがすがしい採用試験は初めてでしたけれども・・・残念至極です~。
2005年10月20日
コメント(2)
1日に2食しかしていない、または朝は食欲がなくて食べられないんだという方はいませんか? 世の中の「西洋医学」の博士達は、日ごろ3食しているヒトの朝を抜かせて「こんなにも栄養バランスが崩れているから血液中の~が不足している」と仰せになるんですね。 そのくせ、日ごろ2食しかしない・朝は食べない人がどういう血液であるか、またそういう人に朝を無理やり食べさせるとどういう血液になるか、ということは全く研究していないんです。 受験や仕事の為に1~2時間の睡眠時間を割いても脳のパワーをハイレベルに保つ・・・そのためには1食をミネラル・ビタミンの豊富な「流動食」に置き換えるということなんです。 ファーストフード漬けの食習慣で脳を正常に働かすことは、燃料を入れずにエンジンを動かそうとするようなものだ、ということなんですね~。
2005年10月17日
コメント(0)
さて、睡眠時間を削っても、脳のパワーを維持するにはどうすればいいかということ・・・そのためには、消化管の疲労を取るのに「固形物食1食あたり2~3時間」の睡眠を必要とする、ことを頭に刻んでください。 1日3食しているなら、そのうちの最も食欲の低いところをスープ・飲むヨーグルト・野菜ジュース・豆乳・・・といった「流動食」にします。 牛乳は、人の体では乳幼児以外は消化吸収が悪いので避けなければいけません(わたしは元乳牛を飼育していた搾乳農家でもありましたよ~)。 消化管の負担を取り除いてカロリー摂取を抑える一方で、ミネラルとビタミンは十分に確保する(ミネラルの方が大事だよ♪)必要がありますから、サプリメントを有効に活用しましょう。 脳が働くには、良い脂質で神経細胞に栄養を与える細胞を元気にしてあげ、タンパク質で覚醒物質をつくる原料を確保してあげる必要があります。
2005年10月16日
コメント(0)
睡眠時間・・・わたし達には、遺伝的に「長眠型」と「短眠型」があるそうですが、どうしても睡眠時間の一部を仕事や勉強に使いたいと感じることがありますよね。 ただ、睡眠時間を単純に削ると、体は起きていても脳が寝てしまう・・・効率がちっとも上がらないという現象が起こり得ます。 効率を落とさずに睡眠時間を削ることができるなら、こんな凄いことはありませんよね。 肉体の疲れは、骨格筋の疲労で、45分の睡眠で80%回復できます。 わたし達は何のために6~9時間の睡眠を必要とするのか、それはすべて食生活由来・・・消化管に負担をかける固形物を何食するかでほぼ決まっているんです。 食生活を改善すれば、誰でも1日1~2時間の時間を作り出せるんですね♪
2005年10月15日
コメント(0)
先週、釧路に行って、旅先での気の緩みと「いつもの実験心」から・・・かつての食生活を再現してみたんです。 銀鱗やまおやじで目一杯飲んで食い、次の日は時間差をつけて「まるひら」の特大ラーメンを2杯、回転寿司を13枚、飛行機に載る前の1時間で再度やまおやじに寄って、さんま茶漬け+ミニいくら親子丼+さんま南蛮漬け+さんま刺身+鯨しょうが焼きをお腹に詰め込みました。 苦しい・・・昔はペロッと食べていたのに、もうこんなことは2度とできない、と思わずにはいられませんでした。 しかも・・・2日で4kgも増量!! あ~~~~どうしよう?! わたしには、ダイエットの秘密兵器があるというのに、脳が、脳がかつての記憶を思い出したらしく、普通食を2食する命令ばかり・・・ 本格的にG2Wをやる必要があるようです~~~(とホホ・・・)
2005年10月13日
コメント(0)
釧路へ行ってきて、あっという間に1週間が過ぎました。 チョッとテンションが落ちています・・・50年以上「ヤギドリ」(うちは鳥は扱っていないから「やきとり」とは書いてないんだ、とおやじさんは言ってましたが・・・)一筋で、釧路の酒飲みなら「摩周湖の水」と聞いて知らない人のいなかった「赤天狗」が、この6月で閉店していたから・・・というわけではありません。 ある予備校の全国模試の作成を依頼されたから・・・というのでもないんです(それはそれなりに、大きなプレッシャーなんですが、作成予定者が病気で倒れたのだそうで、義を見てセザルは勇なきなり、と思います)。 何か、自分の中でスッキリしていないことがあるんですね。 少し、本格的に部屋を整理しないとダメかな~?
2005年10月12日
コメント(0)
わが心の故郷・・・それは多感な学生時代を過ごし、学習塾を開いていた「釧路」という町なんですね。 わたしがお邪魔した29年前、釧路は炭鉱と水産加工業と木工業と日本一の水揚げ高を誇る漁業の町でした。 でも、200海里の規制で水揚げ高は落ち、そのため水産加工場が次々と倒産し、木工も生産が低迷していき、国鉄からJRへの移行でどんどん廃れ・・・ついこの間太平洋炭鉱の閉山で「もう主要産業と呼べるものがない」2流の都市になってしまいました。 周りに広がっていく住宅地に対して、街中の商店がどんどん閉店し、サラ金系の看板ばかりが目立つ今日この頃なんですが・・・人口18万人を切ろうか、というこの街が好きです。 赤天狗と銀鱗やまおやじにトグロを巻きに行って来ます♪
2005年10月05日
コメント(2)
1日、最後の講座を繰り上げてもらって夜の11:30過ぎに大阪入りしてホテルで仮眠・・・朝4時起きで5:40にはイベント会場に♪ でも、すご~ィ人数に加えて、ステイタスアップした人が90人以上という事態で、更にステイタスアップするっきゃないって感じでした~。 その日の夜のオフ会では、お好み焼きをお腹一杯食べながら真剣にNB会議になっていましたが、ビールの酔いも手伝って、お互いに考えていることを出しまくりました。 月曜日は「会議がある」との名目で休講させていただき、アップグレードトレーニングを受けましたが、もう・・・凄いのなんのって・・・これが真髄を極めるってことか、と思うほどに「本音炸裂」しっぱなしの愉快痛快なビジネストレーニングでした♪
2005年10月03日
コメント(0)
Marine Zorroの会員とスタッフの1人との確執から、安らぎのために潜ろうとしているのに、潜りに行くことでストレスが増幅されたのではかなわない・・・と思い、座間味の海に行こうと思ってメールを入れておいたんです。 が・・・待てど暮らせど何の音沙汰もないので・・・もしかしたら他の島に移ってしまったか、あるいは他のショップに移ったか・・・と思っていました。 今日、帰ってPCを開いてみたら、携帯メールの容量一杯の文字数で「あゆメール」が来ているじゃありませんか~♪ 危うく、久米島か宮古島に潜りに行ってしまうところでして・・・やはり知り合いがいる感じの座間味に12月15日から行こうか・・・と思っています~。 後は、菖蒲沢のショップを探りに行けばOKでしょうかね~。 ただ海を楽しみたいだけなんだけど、どこから狂ったんだろ?
2005年09月30日
コメント(0)
「問題カード」づくり・・・最も単純にして、最も試験場での再現効果を生み出し得る手法です。 カードといっても、使うのはルーズリーフのノートです。 表には、問題をコピーして貼り付けます。大きい場合は縮小コピーし、それでも入りきらないときは折りたたんで、1面を貼り付けて、広げられるようにします。 裏の下に「解答」を書くか貼り付けしておけばいいのです。 この裏の80%に「解説」を「手書きすること」が大切なんですね。 手書きを通じて、脳に書き込まれます・・・そのとき、大切なことは少なくとも書いていることが「理解できている」ことです。 だから、誰か他の人に訊かれたら、こうして考えるとこんな答えが出るよ、と説明できなくてはなりません。 後は、12月からの75%以下に制限した時間での70%以上の正解率を確保するトレーニングをすること。 より確実により短い時間で一定の内容をクリアできる力は、毎日のトレーニングによってしか得られないものなんですね。 受験生諸君、浪人は11月一杯までは負荷をかけてOK。現役生は、受験の1週間前まで負荷をかけてOKです・・・(次回は睡眠時間の削り方)
2005年09月29日
コメント(2)
全139件 (139件中 1-50件目)