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Apple405

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2011.10.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
夜だからね、急にセンチメンタルになってきました。

日常生活に戻ってもSMAPのこと、毎日頭から離れない。

それは、きっと色んな意味で消化不良だったのかなぁと。

まだまだ、西武園続きや昼食会のレポを書こうと思っていたけど・・・

昼食会、色んな事がありまして。

吾郎さん、剛さん、慎吾さん。3人が来てくれたことはとてもとてもうれしかった。


その中で、慎吾さんが最後の最後に会場にいる私たちに

チケットトラブル満載だった私たちに

「みなさん、チケットの件では色々あってバラバラになっちゃったりして、ごめんなさい」



でも、それは慎吾が悪いわけじゃないし、慎吾が謝るべきことではない。

その言葉でね。

私は一気にこれから楽しいライブって直前に涙が止まらなくなってしまった。


だって、


私からも見えた。 
事務所の人が慎吾に隅っこで一生懸命これを言えと伝えている姿。


慎吾の気持ちは、すごくうれしい。
そうやって、いつもいつも私たちファンを気遣ってくれるとこ。

でもね。
私はそういう事務所のやりかたが本当に嫌い。

メンバーが悪いわけじゃないし、


それなのに、最後はメンバーに尻拭いをさせる。
なんで、慎吾にそれを言わせるの?

いつもそう。

そういう所が本ッ当に嫌。

SMAPのメンバーは、いつも限られた中、決められた中でも




そりゃ、私たちファンはメンバに逢えれば幸せだし、
近くに感じれれば、テンション振り切れちゃうし、
しばらく、それだけで幸せな気持ちが続くけど・・・

でも、なんでもいいわけじゃないんだよ。

なんか、そんなことを考えながら・・・切なくなって、苦しくなって、

昼食会が終わってホテルに戻った時には号泣でした。


そんなこともあって、

なんか北京から帰ってきてからSMAPの色々考えることが増えた気がする

私にとってのSMAPってなんだろうなぁとか。

ただただ逢えれば、なんでもいいからライブがあれば、
それでいいかと言えば、それは違うなぁとか。

もちろん、何よりも逢いたいんですよ。とぉぉっっても!!!!

でもねなんか、北京のライブは私の思うSMAPライブとは少し違ったんだよね。

私の中でのSMAPライブは、SMAPと私たちとで一緒に作る、
一緒に完成させるような、 一緒 って感覚が強いのかも。

だから、今回のライブはすごく素敵だったし楽しかったけど物足りない気持ちが強かった。
客席も遠くて、トロッコもバクステもなし。

ただ、席が遠いからってわけじゃなく・・国内の★席で見たときと比べても、なんか違う。
私たちの気持ちが届いているようで、届いていないような。

でもそれはメンバも感じてくれてたのかなって。

だから、日本でやっぱりやりたいって気持ちが強くいてくれてるのかなって



都合のいい、痛いスマオタの、独り言ですが…





ライブ終了後。

雨も上がり、鞄を入れていたゴミ袋を取り外したオフィシャルツアーの人たちが

自然にアリーナ後方の掃除を始めた。

バッファで誰もいなくなったアリーナ後方。

座席に置かれたパンフもすべてぐちゃぐちゃ。

写真が載ってるパンフは持って帰ってても
袋とか応援グッズとかそのまま散らかっている会場を

公安(警備)の人に、なにやってんの?顔で見られてても

すぐ真横で、違法写真販売してても…


やっぱりSMAPファンって素敵だなって。
なんか、愛があふれてるなって。

これが彼らが育てたファンの姿なんだなぁって。

幸せな気持ちになれました。


もちろん、国内ツアーでもダメな人たくさんいますけど。

こういう人たちがいるからこそ、愛のあふれたライブになるんだろうなぁとか。

SMAPが好きで、SMAPファンでいられること。

本当に誇りに思えた瞬間でした。

ほんの少し、ゴミ拾いに参加して、バスへとみんなで戻りました。









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Last updated  2011.10.03 01:46:31
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