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今日のスタメン図鑑は「隣の楊貴妃」でした。
40歳すぎても若々しく美しくありたい女性のことだそうです。美しくありたいのは非常に良いことだと思いますが、それにしてもそれに賭ける情熱がすごい。素晴らしい。私は無理。絶対。
たしか40歳の奥さんと47歳のお母さんが出てきた。40歳の奥さんは10歳年下のイタリア人亭主がいる。なのでいつまでも若々しく美しくあり愛されていたいようだ。
自分が還暦を迎えたときに「奥さん(旦那さんより)年下?」と言われるのが目標だそうです。
それにしても気になったのがこのイタリア人亭主が30歳でウエイターしていて奥さんが専業主婦、ってところ。ウエイターでも夫婦二人だったら食べていけるのかな。住んでいるところもマンションじゃなくてアパート(コーポっていうのかな)だった。40歳になっても旦那に愛されていれば住むところなんて関係ないのだろうね。
47歳のお母さんもすごく頑張ってた。子供(高校生)の友達に30代だと思った~~って驚かれて喜んでいたけど、高校生に女の年齢がわかってたまるか、と思ってしまった。
下の子はまだ小さいらしく幼稚園に入園したばかり。30代の若いお母さんたちとのお付き合いが始まるので頑張っているそうだ。
34歳とか36歳とかのお母さんたちとの食事会の様子がうつっていたが、若いお母さんたち、47歳に緊張してたぞ。と突っ込んでみる。
「洗顔はどうしてるの?」と47歳が聞くと「水でちょこちょこっと」と36歳。「え~~お水なんて~~」とあまり感心しない風な47歳。おいおい、顔は若くたって性格は47歳じゃね~~か。
姿形ばっかり若くてどうすんだと思ってみた。
「若さ」をキープするのに必死になるよりも年相応の美しさを追求したほうがいいのにな~とも思ってみた。
でも若いときの写真は二人とも、とても美しかった。美人は年をとるのも大変ですね。
美人が美人じゃなくなるのは恐怖かもしれない。ってことは秀才がオバカになるのも結構怖いことなのか?ってことは金持ちが普通の人になるのも怖いことかも。
「持っている」人って大変だな。