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今までゲージ、マジメに取ってませんでした。適当にちょっと編んで、修正して、編み始めてズレて、編みながらちょちょっと修正して、なんとなく作ってました。(反省)なので、今回は大事な大事なゲージをしっかり取ろうと決め、スワッチを初めてまともに(?)編んでみました。といっても、スワッチって本当は15cm×15cmぐらいになるように大きめに作るのよね。それがまた面倒で(じゃあ編むなよって・・・)ちょっと小ぶりなスワッチです。スワッチって言葉、最近知りました。どっぷり日本人だからか、「ゲージ」の方がイメージできるっつうか。スワッチって聞いても3分戦うヒーローの技とか、青くて怪獣みたいなディズニーキャラとかをイメージしてしまう。スワッチ 毛糸は手芸の店ギンガムさんの福袋に入ってた、薄ラベンダーの毛糸。【レビュー1000件ありがとうセール】国産の純毛並太をドドーンっと80玉の福袋にしちゃいました...価格:5,000円(税込、送料込)この薄ラベンダー、消え入りそうな薄い藤色でシルバーグレーっぽくて、好きです。このスワッチはかのこ編みで作ってみました。かのこ編みのキャップ(私の)を作ろうと思いまして。編み図はこちら編みものこもの価格:1,365円(税込、送料別)三國万里子さんの「編みものこもの」これ、なんだか穏やかな気持ちにさせられる良い本です。小物が苦手で編み込みにも北欧にもミトンにも興味のない私でさえとりこにした本だから、ミトンや北欧系の編み込みや、単色毛糸での編み模様のマフラーとか好きな人はもうたまらないはず。今更ながらとってもおすすめです。私は図書館で借りたけど、地元の図書館になかったら買ってるな。今年見た編み本の中で1番好きかもしれない。おサイフと相談できたら買うかもしれない。で。スワッチからゲージを取って計算し直して編み始め、しばらくすると「小さくね?」で。ほどいて本の指定通りに編み直して、しばらくすると「やっぱデカくね?」で。またほどいて自分のゲージを信じて初めに編んだのと同じ計算で編み直してます。なにやってんだ。教訓。まず自分から自分を信じましょうね。んなことやってたので、もうできあがってもいいくらいなのにまだ数段しか編んでません。あ、スワッチは編み終わるまではほどかずに保存すべし!という事らしいので、今後はなるべく記念に(?)保存してみようと思います。つなぎ合わせて膝かけにしたら可愛いかも~。
November 18, 2010
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三角ショール、編み上がりました。 底辺130cm弱、高さ50cmの作品を違う糸で編んだのでもう少し大きくなったかな?使用糸:毛糸バザーで買った「ミンクルモヘア」の水色 25g×7玉使用針:かぎ針6号編み図:リネン・コットンでつくるナチュラルニットより【送料無料】リネン・コットンでつくるナチュラルニット価格:1,155円(税込、送料別)繊細な縁編みがトルコオヤっぽい感じで結構好きです。ガーベラな所をちょっとアップで。 まだスチーム当ててないのでぼこぼこしてますが。茨城の地震被害について。我が家の被害ですが、ずっと下を向いていたので全然気づきませんでしたが、気付いた部分だけでも天井ボードが数か所、ヒビが入ってました。台所もリビングも・・・旦那ちゃんが、仕事がちょっと落ち着いたら直してくれるって言ってました。ずっとガソリンが手に入らないし、皮膚が敏感なのか外に出たり玄関で喋るだけで首から上と背中の肩甲骨あたりまでがヒリヒリしてしまってたのでほとんど外に出ない生活をしてました。最近になって通院しなくちゃいけない日が来て車で出かけましたが、近所の車のディーラーさんはショーウインドーのガラスが全部割れてベニヤ板を貼っていたり、お墓はドミノみたいに全部倒れていたり、瓦屋根の家はほとんどがブルーシートをかけていたり、アスファルトがヒビだらけになって穴が開いていたり、このあたりもそれなりに被害が出てたみたいです。話しを聞いたら、瓦が地震で割れて在庫がないらしく、ブルーシートまで在庫切れでどこにも売ってなかったそうです。ウチは瓦屋根ではないので屋根は大丈夫でしたが、お隣さんは道路に「落下物注意」と書いた物を家を囲むように置いてました。仕事で水戸に行った旦那ちゃんは、「コンクリでできてる橋とかはそのままの高さで、他の地面が全部下がっちゃってたから、その段差の補修をあちこちでやっていた。道もガッタガタ。ブロック塀はことごとく倒れ、視界が広がって街が広く感じた」と言ってました。鹿島に親戚がいる方と話したら、「鹿島では神社の鳥居がバッタリと倒れていた」との事。有名な神社かどうかまでは聞きませんでしたが、神社関係の建造物って結構お金かけてしっかり作ってるようなイメージを勝手に持っていたのでビックリしました。茨城は野菜とか水とかは報道するけど被害についてはなかなか報道してもらえませんが、津波以外でも被害は(比べればとっても小さな事だけど)出てます。食品類はだいぶ揃って来ました。納豆とかは1家族2パックまで、とか制限はありますが、並ばなくても買えるようになりました。ガソリンスタンドも、早く閉店する所が多いですが、先週のような渋滞はもうなさそうです。ご近所さんは「4時間並んでハイオクしかなくて、軽自動車にハイオク入れちゃった」と話してました。しかし常磐線。取手から先が40%ぐらいしか走ってないらしく、旦那ちゃんの通勤はとっても大変そうです。ご近所さんも都内まで通勤されてる方がいて、朝のバス停で嘆きあったそうです。たぶん取手までしか電車が動いてなかった時に取手駅までタクシーを相乗りした方じゃないかな。節電のためにも安全運行のためにも仕方ないけど、せめて通勤、通学時間だけでも増やして欲しいな~。昼間は少なくてもいいから。水。もう大丈夫そうなんですかね。値は下がって来てるみたいですね。私1人は危なくても飲んでもいいやと、その代わり被災地に水のボトル送って頂戴、と思ってますが、サニ子が心配で。もう1歳になったので乳児ではないのですが、体重が7.5kgしかないので標準的な生後6ヵ月児ぐらいの大きさなんです。紙おむつはSサイズ。服は新生児から着てる50~70cmの兼用オール。ミルクだけで生きてるわけではないけど、まだミルクも飲んでるし、おかゆだって水で炊くし、地震でおっぱいはほとんど止まったし、麦茶を飲むにしても水道水で作ってたので。薬は体重当たりで計算して処方されるし、7.5kgの6ヵ月児は危険で7.5kgの1歳児は安全、とは限らないんじゃないかと心配してます。市役所では母子手帳提示で0歳児にはペットボトルの水を無料配布してるし、イトーヨーカドーでも母子手帳提示で優先販売してくれるみたいだけど、ついこの前1歳になったばかりの、まだ「6,7ヶ月ぐらいですか?」と声をかけられるほど小さなサニ子は入手不可能です。旦那ちゃんが頑張って見つけてくれた水を大事にサニ子に飲ませようと思います。なくなるまでにきれいな水になっていますように。
March 25, 2011
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