ハピバニの魂に導かれるままに Following Where My Heart Desires

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2009.07.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
語学習得が目的でイギリスにやってきたのは今から14年前の1995年。

よくあるパターンで、OL時代に資金を貯めてやってきた。

日常会話ができるようになるまでは絶対に日本には帰らない、帰れないと心に決めていた。

それはとても高いハードルだった。

そのうち、結婚をし、セラピストの道を歩み始め、神道と出会い、別居、離婚、大学院で通訳翻訳の資格取得、アロマ精油ブレンドの資格を取るなど、この14年間はあっという間に過ぎた。

この間に、いろんな人から聞かれたのが、

「いつかは日本に帰るの?」

私の答えはいつも、

「骨を埋めるのは日本だと思っている。ただ、まだ何か遣り残していることがあり、帰る時期ではない。その時期がきたらわかると信じている」だった。


そして、あごのかみ合わせのところが痛い。

この症状は私の人生では初めてではなく、これまで何回か経験したことがある。精密検査を受けても特にどこも悪くはない。

どう説明すれば良いのかわからないけど、人生の岐路に立っているときや、役割からはずれたことをしているとき、自分の魂に耳を傾けていないときに起こるようだ。

ふとした出来事が昨日あり、

「そろそろ日本に帰るときがきたのかな」

と思った。

しっくりくるような、こないような。

今、決断する必要はないので、じんわりと考えていこうと思う。





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Last updated  2009.07.04 20:58:24
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