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こう決意すると、昨日よりは今日の方が良かったような気がする。昨日はその前日よりも良かったと思う。明日も人生最高の日を目指そう。そう思えばきっと一つ一つの行動選択が今日より良くなるように思えてきた。一挙に飛躍的に最高の日が訪れる訳ではなくやはり一歩一歩地道に階段を上って行くように数センチでも前に進むことが大事なのだと思う。
2004.01.30
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儲ける前に必要なことは「売れること」と言うことに最近気付いた。ビジネスをやるからには儲けなくてはいけない、しかしこれを口にするのにはどこか抵抗があるというかはばかれるという気持ちがあった。儲ける前にまず売れなければ儲けることは出来ない当たり前のことに気付いたのだ。売れたからと言って儲けは出てて来るとは限らないが。だからまず売れることを目指さなくてはいけない。「ビジネスをやるからにはまず売れなくてはいけない」のだ。今日は人生最高の日だったろうか?昨日よりは良かった。昨日クレームのあった(汗)お客さんに電話するとお茶を飲んでいかないかとお誘いがあり、お詫びかねがねおじゃました。色々世間話しているうち、お客さんを紹介して頂けそうな気配。今日は人生最高の日だったろうか、、、明日はもっと良い日を目指そう。クレームから学ぶことは多くあり、貴重でありチャンスである、しかしクレームは出ないように必ず次から対策をたてなくてはいけない。良く一般的にいわれることと同じでクレームが起きたら1.言い訳をしない。(重要)2.すぐ現場に駆けつける。3.全力で対応する4.フォローする以上を実行できればきっとピンチがチャンスになる。
2004.01.29
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ヤンキースの松井選手がインタビューで話していたのだが、最初の一年は必死でやって乗り切ると2年目は安心感が出てくる、これが2年目のジンクスといわれるゆえんだ。と言っていた。彼は危機感を持つ事が大事だと言っていた。今までの僕はそういったことには全く無知で2年目のジンクスとはまさに単なるジンクスとずーっと思っていた。今は理解出来る。僕は創業した年は認められ無ければ後が無いと一つ一つの仕事に必死になっていた。2年目に入ったとき何とか見通しがついてきて、緊張感がきれて悶々としていた時期があった。でも危機感ばかりではちょっと辛い気分だ、それよりも福島正伸の言葉「今日を人生最高の一日にする」と考えて行動する方が楽しいでもどうやって最高の一日にするのかがまた課題だ。
2004.01.28
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なかなか物事が進展しなかったり、受注がくると思っていたのがこなかったり、また理由もなく不安になることがある。そんな場合あれこれ思いを巡らすより、人に会うことでまた元気が出てくる。起業仲間であったり、お客様であったり、人との出会いから全てが始まる。
2004.01.27
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創業した年、まだ受注が安定しない頃、仕事が忙しくなると不安になった。それは次の仕事への営業活動が止まってしまうから。ある方にそんな話をしたら、今の仕事にベストを尽くすのが次の仕事へつながるとアドバイスいただいた。振り返ってみれば、最高の営業活動の場は現場だと言うことにあらためて気付いた。
2004.01.26
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僕の好きな言葉だ。メールマガジンか何かで読んだ。この言葉の意味は、他人に期待すると不満ばかり募る。他人は自分の思い通りにならないから。自分の思い通りになるのは自分しかいない。当時僕は全てに不満を持っていた、政治に家族に会社に。この言葉を知ってから少しずつ自分が変わり始め、起業を目指すようになり、全く別の人生を歩むようになった。この言葉を起業家スクールでも聞き驚いたことが今でも新鮮な記憶として残る。最近すっかりこの言葉を忘れていた。これから忘れずに毎日自分に期待しよう。
2004.01.23
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立ち止まらずに一歩一歩地道に進むという確実な道がある。今出来ることは沢山あるのにやらずじまいに終わっていることが如何に多いことか。今日の寒波は仕事になりませんでした。サッシに洗剤をかければ凍り付き、噴霧用ポンプも凍ってしまって・・・明日は少しは暖かくなってもらわねば。
2004.01.22
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それは目の前のお客様のためである。これを忘れてはいけない。この気持ちでがんばったとき不思議とお客様に伝わっているものである。
2004.01.21
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と言ったのはボブディランだが、これは1960年代の事をさして言っていた。この言葉を聞いたとき、60年代はおもしろい時代だったんだなーと思った。今の自分はほんとに毎日色々な事が起こっている。大変なのだが色々な事が起こるのは基本的に良いことなのだと思う。最近は如何にスケジューリングするかが、非常に重要だと言うことに気付いてきた、今までは頭の中で処理して何とかなっていたが近頃は事前に紙に書き出すことを意識してやっている。先日初めてその日の予定を書いた紙を移動中の車の中でスタッフに渡して作業を始めたら、驚いたことに今まで必ず予定時間オーバーで終わっていたのが、30分も早く仕事が片づいた。はやくおわれば良いという物ではないが、より効果的により早く終わればこれに越したことはない。頭の中であれこれ考えるのではなく、紙に書いて考える、そしてその紙を共有化する事の価値を学んだ。
2004.01.20
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個人事業でやっていると収入も支出も自分で管理する事になる収入も支出も気分に大きく左右される、特に支出の部分は忙しいと売上が上がっている気になって、調子に乗って経費を使ってしまう。後で閉めてみると全然利益が出ていないという事に気付き冷や汗を書く。今年の一つの大きなテーマはどんぶり勘定脱却だ。そのための対策として、毎日売上、経費を入力し、日々の損益を確認する。
2004.01.16
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最近、娘は「お父さんとお仕事する」と言って私の机の横に座りパソコンをさわるのが日課になった。パソコンは2台並べてあるので私は一日の伝票処理をし、娘は隣でペイントソフトで遊んでいる。 しばらく自分で遊んでいたが、途中から「お父さん全部の色で描いて」と言いだし私が「仕事は自分でするもの」と言い聞かせるが「やだ」と言ってだだをこねだした。結局最後はお母さんに連れられてお布団へ・・・
2004.01.15
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動き回ることではないか、創業した当初、個人向けにはチラシのポスティング、法人向けには飛び込み営業をした。不思議な経験と言うか、法則を発見した。チラシのポスティングをしている時にかぎって法人から受注の電話がなった。だから暇になるとチラシのポスティングを始めるそうすると受注の電話が鳴りぽつぽつと仕事が入り次第に忙しくなってくるそんなパターンを繰り返していた。あのころは「困ったときのチラシ配り」だった。
2004.01.14
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昨年末に気が付いた、作業用箱バンのフロントガラスの中央下部から斜め上に向かって亀裂が走っていた。当初は5cmほどだったのが、少しずつ亀裂が伸びてきている。今日修理依頼していた車の購入先から見積もり金額の連絡が来た。純正でX万、汎用品で1万くらい安くなるとの話。汎用品でお願いしますと頼んだ。仕事帰りに吹雪の中信号待ちしているとき助手席の妻が「亀裂がまた伸びている、きっと今日の寒さのせい」走っていてフロントガラスが割れたらどうなるのだろうと想像するとゾッとした。ふと正面を見ると車のガラス修理110番なる看板を掲げた店を見つけた。いかにも安くやってくれそうな店だ。何で今まで気が付かなかったのだろう、時すでに遅しと悔やんだ。しかし車のガラス修理だけで商売になるのだろうか?疑問が沸々とわいてきた。タイヤなら冬場のタイヤ交換パンク修理、車が走っていれば常にタイヤは摩耗しているのだから、需要は旺盛にあると思うのだが、果たして車のガラス修理にどれだけ需要があるのだろうか、この店の収益のからくりはどうなっているのか非常に興味がある。
2004.01.13
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起業した年に感じた。滑走路があって、スタート位置について、エンジン全開にして助走し、翼に風を受けて離陸する。・エンジンを燃焼させるガソリンにあたるのが、起業にかける 想いの強さ。・滑走路の長さにあたるのが手持ち資金。 まさにタイムイズマネーである。・そして翼に受ける風が、市場でありお客様の支持、数である。なんて事を思いながら歩き回っていた。実際飛行場で飛行機が離陸するようにスムーズに行くわけはなくアップダウンの繰り返し、最近、低空ながらも少し安定してきたしかしさらなる上を目指さなくては、気を抜けばすぐ地面に激突だ。
2004.01.12
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未来に立ち向かっていく仲間との飲み会は楽しいですね。夢を語り、悩みを語る。ついつい飲み過ぎてしまいます。
2004.01.11
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みなさまコメントありがとうございます。仕事はよく集中してやってくるといいますが、スケジュールを組み立てて、何とかいけそうだと思ったところにだめ押しのように依頼の電話。声が少しうわずってします。一月からこんな調子で、春の繁忙期が来たらどうなるのだろう?とぞっとしていますが、仕事を依頼して頂けると言うことは大変ありがたいことです。全力でがんばるしかないです。
2004.01.09
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元旦に出雲大社に初詣に行った。三歳の娘がぱちぱちと手をたたき声を出して神様にお願いしたのが「たくさん遊べますように」だった。僕には切実な訴えに聞こえた。子供とゆっくり遊ぶ心のゆとりが無かった。子供と遊ぶ時間より自分の時間を優先している日々である。しかしもうしばらくするとこちらが相手にされずに友達と一杯遊ぶのだろう。
2004.01.08
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堀之内さんのもう一つ印象に残った言葉で「夢で起こした事業は大きく成功する」この言葉を聞いてやはり、、、と思った。私にかけているのはこの部分である(笑)将来ビジョンを問われると答えられない・・・無理に作ってもどこか絵空事になってしまう。起業の究極の方法はやはり「夢を実現すること」それは「夢しか実現しない」に行き着くのだろう。自分の夢はまだ「私欲」であるまだまだ僕の夢探しは続く・・・
2004.01.07
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印象に残った言葉がいくつかあったが、その中で「儲けを考えなければ商売はうまく行く」この言葉がずっと僕の心の中で反復して響いている。半分わかったようなわからないような言葉だ。ビジネスをやるからには当然儲けなくてはいけない。しかし儲け意識が先に出てくるとお客さんとの間がギクシャクすることがあった。そんな意味だったのだろうか?商売とは奥が深い。
2004.01.06
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朝から現場に向かう予定だったが、周囲の雰囲気がもう仕事始めるの・・・という雰囲気だったので、午前中は先月から入ってきたバイト君と研修をする。午後から現場へ、バイト君は研修の成果がすぐに現れ1.5倍のペースで仕事を片づけていく。昨年は受注確保及びそれをこなす事で精一杯だったが、今年は人の教育、そしてサービスのレベルアップに力を注ぐ。
2004.01.05
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今年の目標は、躊躇することなく行動すること。電話一つかけるにも、メール送るにも、お客さんと話するのもちょっとした事に躊躇することなく行動に移しそして少しずつ自分の殻を破っていくこと。来年は一皮むけた自分になる。
2004.01.04
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