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自粛生活が続くため、舞台や映画を観に行くことはできず、おうちの中でのビデオ鑑賞、普段作れない料理を作ったり、なかなか読めない長編の読書や、積読になっている弱点補強や自己啓発のための本に取り組むなど、時間の使い方を工夫されている方が多いことでしょう。図書館も閉鎖になり、本が借りられないとなると、読みたい本はお金を出して買うことになる。なんとなく、ではなく、ほんとに今読みたい、読まねば!と思う本のみにお金を投じることになる。自分の心に問うことが増えます。「心の栄養」をどうやって得ていくか、人間は機械ではないので、ただ体に栄養を与えれば、それで満足、というようにはできていないと思います。それでも、まずは仕事がちゃんとある、生活が安定する、ということが第一であるのは確かです。お仕事が減ってしまった方は、別の切り口からの働き方を模索し始めている方も多いかもしれません。先日もTVで、ギグワークを組み合わせてがんばっている女性を取り上げており、副業というよりもはや本業、といえるギグワーク生活をしている人も少なくないようです。先の見えない今のようなときには、過去にこだわりすぎず、自分の能力や仕事の方向性について、これからの生き方について、Flexibility(柔軟性)をもって見直す勇気、行動力がある人が強く生きていけそうな気がします。さて、祐一郎さんや海宝くん、浦井くんの出演する舞台なども中止になり、ほんとにエンターテイメントの香りゼロな5~6月の手帳になっています。さて、祐一郎さんは舞台で一番光り輝く方と思っていますが、案外ドラマにもたくさん出演されていましたし、トーク番組にもちらほらと出ていらしたので、古い映像を引っ張りだしてみたりしています。先日、本当にまだ悲しすぎて信じられない、岡江久美子さんのこと。どうしても恋しくて・・・あ、そういえば山口さんが出演された岡江さんと薬丸さんの「はなまるマーケット」(はなまるカフェのコーナー)があったっけ・・と見返してみました。20~21年くらい前でしょうか。そのころは山口さんも、同い年の岡江さんも42歳。やはり若いですね!!トーク番組というと、最初のあたりは山口さん、けっこう緊張ぎみでシリアスな感じですね。(そのうち、山口節にみなさんを引き込んでいく・・といういつものパターンなのですが・・・この段階では、岡江さんも、そんなことには気づいてない様子・・・)並ぶとやはり祐一郎さんはでかい!!この身長差になんとなく萌えます!(笑)最初にゲストの希望で、出される「おめざ」のコーナーでは、とっても変わったものをご希望された山口さん。北海道のじゃがバターとホットミルク♬そして、出てくるなり、ミルクに「膜」が張ってることを指摘し、その「膜」が好みじゃないことをつい口走ってしまい・・・ちょっと岡江さんにもビックリされてしまいます。そんな「細かい」こという男とは、思っていなかったみたいですね(^_^;)ミュージカルスターになるきっかけ、のお話は、最初に聞くと頭の中が「??」になりますね。ちょこっと出した声に対しても、岡江さんは「こんなもんじゃなくて、ほんとはもっと凄い良い声」とちゃんとわかってらしています。だんだんノリノリになってきて、笑顔が増えます。どなたか共演者の方にたしか頂いた(?)とかいう、例のセーター着てますね。今も箪笥の中にしまっていらっしゃったりして・・。独身生活。とこの頃は堂々と掲げていらした(?)山口さん。あまりにも寂しい何もないキッチンのお写真に、思わず「可哀そうでつい涙が・・」と目に手をやるポーズをする岡江さん。もしかしたら、山口さんもこの「はなまるカフェ」のこと、明るかった岡江さんのことを思い出していらっしゃるでしょうか。追悼として、「はなまるカフェ」大全集作ってくれないかな。また最近はそれぞれのおうちから、ギターやピアノの弾き語りをしながら動画でご挨拶してくださるミュージカル俳優さんもたくさんいらっしゃるので、(無理とは思いながらも・・・)祐一郎さんのギター弾き語り姿も見てみたいなあ・・・なんてちらっと思ったりします(^^♪
2020.05.08
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かつてはアナログ的人気を誇っていた山口祐一郎さんらのFCろっくりばーにも、とうとう昨年オンラインサイトが開設されましたが、それは、会員以外の方でも閲覧できる一般向けのサイトでした。(会員番号等の入力が不要でした)さて!今回届いた山口さんらのFC会報誌MEBIUSUで詳しく解説されていますが、このオンラインサイトがリニューアルし、「ROCKRIVERオンライン」というボタンができ、ろっくりばー会員(有料です)のみがログインできるページが開設されました。ファンクラブのところから、入るとこんな感じで表示されます。その後、ログインしてみると、どんないいことがあるのか?それは会員限定なので、書けません!・・・が(というか会員にもある意味、未知かも??)たぶん、今後いろいろなFCイベント等への予約がカレンダー形式で、オンライン予約・確認などができたり・・などときっと便利になることでしょう!スタッフの負担もかなり軽減されるでしょうね。(今回はそのための、シミュレーション?のようなことがちょっっぴりできるようになってます)チケットの申し込みなどは、とりあえず今まで通りの往復はがきシステムを継続するようなのですし、(今後はわかりませんが)これからも祐一郎さんのお便りはしっかり可愛いイラスト付きで、紙面で読めるようなので、アナログ的良さ、の一部はしっかり残っていきそうで、なんとなくほっこりします💕マイページがあり、メールアドレスも登録するので、大切なお知らせは確実に受け取れ、自分の予約確認(イベントなど)ができたりして、安心になるのかな。これに加えて、個人的な希望を書くならば・・・会員としてログインしたら・・・毎日は無理でも、毎週(?)いや隔週でもいい!!祐一郎さん(などメンバーたち)からの動画メッセージ(ひとり1分でもいいわ)などあったら、素敵だなあ・・と思います。会員あてのお手紙は毎月ピンクの封筒で届く形式で十分なのですが・・「動く祐一郎さん」ボタンが欲しい。祐一郎さんの声が聴きたい♪(なんなら、動画メッセージでちょこっと鼻歌を歌ってくださってもいいのよ♪)強制終了されてしまったモーツァルト!が悲しい。祐一郎さんの明るい笑顔が観たいです!王家の夏はなんだかまだまだ遠いので・・・(^_^;)💦
2021.04.30
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<東宝ミュージカルアカデミー卒業公演レミゼ>東宝ミュージカルアカデミーの第一期生による卒業公演『レ・ミゼラブル』を観てきました。池袋の東京芸術劇場中ホール。「レミコン」や「ひめゆり」を観に行きましたっけ。ああ、なつかしい。ブログが縁でお会いした方と楽しくミュージカルの話で盛り上がりながら昼食を食べホールへ向かいました。入場券と身分証をみせ、箱に手を入れてチケットをひく。ぎりぎりだったせいか、残り少なく福があるか?と思ったら、T列、かなりの後ろの方ですが、一応オペラグラスも持参したし、帝劇よりはだいぶ舞台が近く感じられるのでまあいいでしょう。入り口で渡された三つ折の資料を観ていたら、バルジャン役の上條さん以外はほとんどが1980年代生まれ。どうりでロビーにきているお客さんたちの平均年齢が若いはず。あ、阿部裕さん、岸祐二さん、そしてKAZZさんなどの姿も!(tekkanさんもいらしたようです)みなさん、芽吹いたばかりの後輩達を応援しに来ているのですね。資料には、ちゃんと香盤表がプリントされたものがはさまれていました。オリジナルとおなじようにちゃんとひとり何役もやるわけですね。カルーセルの女性達の分け方も細かい!コゼット、エポニーヌ、ガブローシュはそれぞれダブルキャスト(ガブも女性)で、1幕2幕で違う人が演じるようです。さて、いよいよ開演!ちゃんとカーテンにはレミゼのコゼットの絵が描かれていて、本格的。オケも編成は小規模とはいえ、一応生オケ(全6名)。山口ビリーさんがキーボード兼指揮者のようです。(顔はみえませんでしたが、もじゃ頭がたまに見えました)あの緊張の静寂のあと、ジャンジャージャジャン!とオケが鳴りはじめました。そして、「ツーロン1815年」というあの文字もまさに本公演と全く同じ字体です。紗幕があがり囚人達がスモークの中、連なって登場。バルジャン役の上條さんだけ、ちゃんと頭がとびだしていてひと目でバルジャンとわかる!ジャベールたちが偉そうに入場し、バルジャンを前に呼び、警棒を使って仮釈放を告げる・・・。こうして始まりました。驚くほどに本公演と変わらぬ本格的な発表でした。衣装・美術・照明すべて素晴らしい!キャメロンマッキントッシュ社から特別の承諾を得ての上演と記述があり、バリケードの規模や音楽編成は小さいながら、また細かい点は除くとすべて本公演に劣らないレベルの素晴らしい作品に仕上がっていました。とくにファンティーヌや1幕のエポニーヌ、ガブローシュ、そしてマリウス、テナルディエ夫人などはそのまま本公演にどうぞという歌唱力、演技力に感じられました。(マリウスの石井一彰さんはフイイで、コゼットの折井理子さんはマテロットで、というようにこの夏のレミゼでも何人かアンサンブルで出演されますね)上條さんのバルジャンはすこしお醤油風味、海岸風味な熱いバルジャンでした。頭にねじりはちまきしてる感じです。「自由なのか~?」の代わりに、「てやんでい!」って言いそうなかんじ。髪をアッシュグレーに染めたというのがあくまで地毛の話で、ちゃんとぼさぼさの鬘で登場したので安心しました。(そりゃそうですよね)ジャベール役(25歳)なかなか冷徹でいい感じです。硬さが残り、すこし音程が不安定な箇所もあるけれど、1本通った感じがしました。顔もクールで(キムタクの顔真似専門のあのテレビの人にちょっと似てる?キムタク似ではないところがミソ)ジャベールのSTARSは帝劇みたいに星がちかちかしてて綺麗だった。自殺のところは遠くに橋が見えたから、あそこからジャンプ(に見えるようやるのか?)と思っていたら、手前の川岸からドボンだったのがツボでした。ちゃんと渦巻いた照明のなかをコロコロ転がりましたよ。ファンティーヌ役はまだ22歳。お母さんというより、若い家庭教師とかメイドみたいな感じで可愛いらしい!娼婦に落ちるというのは清潔感ありすぎて無理があったけど、一生懸命演じてました。サウンド・オブ・ミュージックのマリアなんてどうかしら?バマタボアにステッキでぐぐっとされる場面、さすがに帝劇よりかなり控えめでした。ファンティーヌは1幕2幕通じてひとりでしたが色がついていなくて今後どんな方向にもいけそうという感じです。歌唱力もあり、声質がいい、いや逆に歴代ファンテ(結構みな癖がある)にはないような個人的にはかなり好みのいい声でした。司教の人も色がついてない素直な歌い方。この役はやはりまっすぐ人の心に入るような澄んだ響きが大切なので、よかったです。司教館での上條バルは、かなり空腹が激しかったらしく、パンは貪り食うし、ワインも女性の手からガバっともぎとってガーブガブ飲んでました。あらら・・・。上條バルジャン、椅子自然に倒し、(でも倒してから逃げてた?)司教の温かい言葉を受け、かなりよろめき悶え苦しみながら、激しく独白を歌いあげました。顔だちのせいか、顔が幾分こわばったままかたくなに見えたけど、これが彼のバルジャンのスタイルなのかも。最後まで、荒くれだった頑なさがどこかに残っているバルでした。カバンを下に置くときは以外に優しく置いていました。黄色い紙の破きかたも、わりとあっさりでした。濃く、激しく感じられるのは、声質と顔のつくりと、声のだしかたのせいかな?このへんから「一日の終わりに」の群集が一歩ずつ前に歩み出てくるあたり、完全に本公演をみているかのような錯覚が。それほど本格的ということですね。アンサンブルさんたちの声が客席にバンバン飛んできます。赤線地帯も照明や娼婦達の配置や動きがまさに本公演のようでした。馬車の暴走も音響と砂煙、スローモーションと進み、かなりの激しい音で馬車が止まる。帝劇より激しくてどきっとする音。上條バルジャンはあまり大げさに苦しまず、はさまれた人は割とすっと助け出されたように見えましたが、どうだったかな?市長姿の上條さん、うーん。いかがわしいセールスマン風?という感じでしょうか。ブーツもちゃんと長めです。う、つい某バルを思い出してしまふ・・。「裁き」では結構あちこちに動き激しく悩むバルジャンでしたが、胸の24653は昨日のブログで見たかんじよりかなり色が薄くみえました。なんだか焼印にみえなくてやっぱりマジックでコドモが書いたみたい。でも、最後の24653~♪の音は、オリジナルみたいに上げてましたよ。おお!「ファンティーヌの死」そして「対決」上條さん、荒くれバルだったけれど、ファンティーヌが死んだ後ベッドでの意気消沈はかなりのもので、ジャベールが来てからも、しばらくうなだれて「ちょっと待ってくれ、頼むよ」という静かなモードで、挑まれてだんだん対決気分が盛り上がるという感じ。激しい部分もあるけれど、感情がゆっくり回ることもあるんですね。(祐一郎バルはココは結構敏感というか切り替えが早いというかチャララーン♪の音=ジャベールの雰囲気だけでビビビっと反応して対決体勢になりますよね)ジャベールをやっつける棒もちゃんと椅子から取り出せ(笑)、(←ここ、ほっとします)かっこよくあまり力を使わずにジャベールをぺしゃんこにし、ジャベールは熨されたイカのようにぶよよーんと伸びてました。うまい!ほんとの(というのも失礼ですが)ジャベールみたいに苦しそう!リトルコゼット、観たことあるなと思ったら、本公演にでていた春山椋ちゃんでした。やっぱり上手いし、落ち着いてる!椅子とか机とか、まさに本公演となにも変わらないのでは?そして、びっくりしたのがテナルディエ夫人。若いのはもちろんだけど、すごい美人というか華やかな顔立ちで、すごーく怖くて、面白かった。綺麗な人が怖い顔すると凄い迫力なのね。この人このまま6-8月のレミゼで使って欲しいですわ。テナルディエもマチャアキ+ロンブー÷2?タイプというか、とぼけてて細くて面白い感じで、なかなか正反対なところがお似合い?の夫婦でした。テナ夫人は例にちょっと卑猥な歌詞のところは、ビール瓶かなにか使っててあらら・・・なかなかダイナミックでした。「取引」うーん、上條さん、同じキャメルのコートのはずなんですが、どうも娘を迎えにきた父親に見えない。うーん。なんか生活指導部から派遣されたオジサマみたい。なぜだろう?コゼットに合わせて歌うラララもあんまり優しくないな。ここは某素敵なバルがどうしても刷り込まれているから、ごめんね上條さん。ちゃんとお着替えもさせて(時間ぎりぎり?ここ大変だよね)目隠しもさせて、お人形も渡して、すごい段取りが多いシーンですよね。コゼットちゃんのほうが慣れている感じ。自分でさっさと服着て協力してたみたいです(笑)くるくる回りはあんまり回数は多くなくてすぐ抱き上げて去っていった。さあて、ここからが問題。なにが問題かって、バリケードが低くて迫力がいまひとつだったこと?いいえ、バリケードは確かにいつものアレに比べてはいけないって分かっているし、何人もの人たちがエンヤートットと手動で動かしているのみても、「がんばれ!」って応援したくなるし、ガブのカバンはバリケードが低いおかげで見事に届くし、ちゃんとアンジョも引っかかって死んでいったし、バリケードはまあいいんです!(そうそう、ガブローシュは女性だけど局田さんみたいに少年らしくてとてもよかった)そんなことより・・・一番肝心要のかっこいい男であってほしかったアンジョルラスがなぜ女性なの!?信じられない!?これはあまりにもショックでした!たしかにカッコイイ女性ですよ。背も高いし軍服は似合うし、キリリとしたいい顔している。でもね。声が低くて宝塚風ならまだしも、ソプラノというか全部本場のアンジョの音の1オクターブ上をファラセット交じりで歌うんですもの。ここぞ!!というところで迫力がまったくなし。ああ・・・かなり意気消沈でした。コゼットは初々しくて声も綺麗でかわいいし、マリウスも美形だし美声だし、ちょっとオロオロした感じなんてまさにこの夏帝劇で使える!というほど素晴らしいのに、どうしてアンジョルラスだけが?アンジョルラスの歌はあの音程で引き締まった声で歌い上げてこそのかっこよさで、みながついていこうと思うわけですよね。まあ全体的に女性が多すぎなんですね。男性が圧倒的に足りない。軍隊が女性90%という感じ。だからエポニーヌの声がキーンと突き抜けるはずが、いまひとつ女性の声のなかだと目立たない。バルジャン、ジャベール、司教、グランテール、マリウス、テナルディエ、工場長以外はぜんぶ女性!。ちなみにコンブも女性でした。それもオリジナルキーでなくて、1オクターブ上。高い女性声ばかりで。女性ばかりのシーンではいいのですが、やはり2幕のアーベーセーカフェや民衆の歌はきついですね。うーん、残念だな、なんとかアンジョルラスだけでも男性が探せなかったのだろうか??最後のバルジャン、上條さんの頬を涙が伝い、顔がゆがむのをみて感動しました。改心してもコゼットへの愛で心が解けそうになってもそれでも最後までなにか芯が残る影が残るバルジャン、こういうのも現実味があってアリかな、と思いました。人間が180度変わるってそう簡単にはいかないのが普通ですよね。とにかく想像をはるかに超える本格的なレミゼを見せていただき、感動を胸に帰宅しました。みんなすばらしかった。ほんとに熱くて初々しくて、ハラハラするところまるでなし。色が下手についていない方が多くて、もうすぐにでも使えそうな人ばかり。あとは、踊りはともかく、歌えて華がある若い男性スターの卵をぜひ探してほしいです。今すぐに!ええ、いますぐに!きっとどこかに埋もれているはずです!
2007.03.18
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四季のブリッジ本日初日(1月10日)の配信を観ました。(追記:正式ではありませんが「Aチーム」と名付けておきます)13:30~四季ライブチャンネル(有料)(休憩なしの90分です)カーテンが映るのが割とぎりぎりのタイミングで、音だけ聴こえる状態が長く、最初すこし不安になりましたが、カーテンと客席が映り、無事に始まりました。最初のご挨拶のお声は阿久津さんかしら?飯野おさみさんがにこやかに四季のレジェンドとして登場してご挨拶~はじまり、はじまり♪<本日のキャスト>(敬称略、以下同)飯野おさみ、飯田達郎、新庄真一、笠松哲朗、清水大星、吉田功太郎、大鹿礼生、帶津翔太、坂元駿、青山弥生、谷原志音、小島光葉、原口明子、原田美欧、川口侑花、林美菜子、三代川柚姫、東沙綾個人的には、飯田達郎さんに超久しぶりでお会いできた(画面越しですが・・)のがすごく嬉しかったです。そしてたくさん歌ってくださったし(歌だけでなく、ダンスも割とありましたよ。ONEなんて、歌の人も踊りの人も混ざってきびきびと動いていらして、さすが!!と)ノートルダムの鐘の「いつか」を聴いたらやはり本番で観たときのことを思い出して、うるっと来ました。カジモド役者さんなので、やはり「陽ざし」か「石」も聴きたかったかも・・。あとは谷原志音さん、やはりとてもご活躍でしたね。存在感があり、歌もしっかりしているので安心して聴けました。島田歌穂さん+岩崎宏美さんのような貫禄がいつの間にか・・。頼もしいです!そして本物のラフィキさま(青山さん)のサークルオブライフはもう大草原が見えそうなリアリティでした。マイク要らないくらいの声量なのでしょうか。また、Music of the Nightを清水大星さんが歌ったのを聴くのは初めてで、とても新鮮でした。しかし!こうなると、佐久間さんの回も観てみたくなります。(この歌を歌うならば、ですが)でも佐久間さんの回となると、今度は達郎さんがいなくなるのかしら?うーん・・。今週は同じキャストなので、来週以降キャスト変があったら、また配信してくださると嬉しいです。新鮮といえば、「自由を求めて」(ウィキッド)~エルファバの名曲~を男ふたり(達郎さんと笠松くん)で歌ったのも新鮮といえば新鮮でしたが、最近、海宝直人さんもコンサートでこの曲をよく歌ってくださったので、それほど驚きはしませんでした。しかし!どうしてもこの曲を聴くと、濱めぐさんで聴きたい!!という気持ちになってしまうんです・・。まあ、それを言ってしまうと、アイーダも自分の中のデフォになってしまった阿久津さん&濱めぐさんで聴きたいわ~というのが本音です♪まあ、ともかくも開幕できて本当に良かったです!このコロナ禍で大変な時代、最後を「生きているって素晴らしい」でしめてくださり、なんと素晴らしい♬みなさん、曲に合わせていろいろあるとはいえ、衣装が割と華やかでした。とくに後半は、男性陣のスーツやボトムははっきりした色に大きな花柄というデザインが多かった。飯野さんは、ブルー地に大きな花柄。白いコサージュも。清水さんはシルバーっぽくみえる白地に細かめの花がいっぱい。胸元は黒で引き締めてました。達郎さんは、赤字(ピンク?)にやはり花柄の衣装も。笠松さんは上は黄色でボトムが緑に花柄だったり。女性陣の衣装も、柄をふんだんに使ったすこしエスニックなデザインにも見える、華やかさがありました。映像でも派手!!と思ったくらいなので、きっと生で観たかたは、眼がちかちか(?)したのではないでしょうか。休憩がないということもあり、始まればあっという間の90分。しかし!割と今回の配信でなんとなく満足できてしまった。達郎さんもお元気で頑張っていらっしゃることがわかり、ほっとできました。でも、この微妙な時期ということもあり、何をおいてでも劇場に駆け付けたいというエネルギーが湧いてこない。心や脳のヴォルテージをぐーんと上げるには、個人的には何かがちょっと物足りないのかもしれません。達郎さんや志音さん、笠松くんの大ファンなら、通っちゃいますね、きっと(^^♪これで、無理とはわかっていますが、たとえば、佐野さんまたは高井さんのファントム(MON)が聴けたり、下村さんのヘロデ王が(JCS)が聴けたり、そして、佐久間さんのユダ(JCS)が聴けたりするのであれば、生で観たい!!と思うのかもしれません・・。(といいつつ、キャス変によっては突発的に生舞台を観に行ってしまうかもしれませんが・・(笑))<セットリスト>不完全ですが、あとで情報を足していきます。Overture♪(台詞)ハングリーキャッツ、オンディーヌ、ひばりより1.水の精の歌(オンディーヌより)大鹿、三代川他(台詞)夢から醒めた夢 (飯野)2.遊園地のパレード(夢から醒めた夢より)全員?3.ロボットインザガーデン(ロボットインザガーデンより)飯田、東4.新しい世界~ホールニューワールド(アラジンより)清水、谷原5.アンダーザシー、パートオブユアワールド (リトルマーメイドより)飯田、笠松、大星、青山、谷原、三代川6.ファミリーミュージカルメドレー(♪ 幕をあける歌 (『はだかの王様』より)~♪青い鳥 (『青い鳥』より)~♪心から心へ (『魔法をすてたマジョリン』より)~♪気分ひとつで (『人間になりたがった猫』より)~♪漁師の道しるべ~心を開いて (『ジョン万次郎の夢』より)~♪行こうよ仲間たち (『ガンバの大冒険』より)~♪自分を信じて (『カモメに飛ぶことを教えた猫』より)7.アプローズ 全員8.クレイジーフォーユーメドレー(Overture, I got rhythm) 全員?9.スワンダフル(パリのアメリカ人)青山、谷原、他10.ラストダンスは私に 飯野、達郎、その他11.祖国リプライズ(南十字星)男性陣7人12.明日への祈り(異国の丘)13.別離(南十字星)14.二つの祖国(李香蘭)谷原志音他15.いつか(ノートルダムの鐘より)飯田達郎16.サークルオブライフ(ライオン・キングより)青山弥生他17.ブエノスアイレス(エビータ)志音、他18.儚い喜び(アイーダ)笠松、三代川19.ミュージックオブザナイト(オペラ座の怪人より)清水大星20.人間に戻りたい(美女と野獣より)青山、飯野、達郎他全員?21.自由を求めて(Wickedウィキッドより)達郎、笠松22.メモリー(キャッ)志音23.ワン(コーラスライン)全員挨拶~団員より感謝をこめて。24.生きているって素晴らしい(ユタと不思議な仲間たちより)
2021.01.10
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「ノートルダムの鐘」の鐘の音や聖歌隊の歌声がずっと頭の中で鳴り響き、作品の色々なシーンの曲が脳内に流れているこの頃です。そう!鐘といえば、ヒルナンデス!のこの特集で、この鐘のしくみを紹介していました。実際のノートルダム寺院の鐘を模して造られているけれど、金属ではなく、樹脂で作られているそうです。こうやって観ると、やはりかなりの大きさですね。実際に当たって音が鳴るのではなく、センサーで反応させて音を鳴らしているという複雑なしくみなんですね!タイミングぴったりにみえ、ほんとに打ち鳴らしていると思っていたので、新鮮な驚きでした。舞台上では、カジモドの姿、顔をした俳優さん+鐘の組み合わせなので、こうして生身(!)の俳優さんとあの鐘を一緒に観られるのは貴重な機会ですね!このお二人が現在劇団四季の『ノートルダムの鐘』でカジモド役に挑んでいる若きおふたり。飯田さんと海宝さん!それぞれにしか出せない個性がを生かしているところが素晴らしいですね!こうして並ぶと非常にまじめに映ってますが(もちろん真面目ですよ!)番組の代表出演者が観劇したあと(達郎さんバージョン)、「じゃ、海宝さんバージョンもちょっとやってもらいましょか?」と言ったときの、海宝さんの笑顔がはじけててキュートでした~!また、演出家にへこへこすることがあるのか?などというちょっときわどい質問にもこの達郎さんの表情がもう、可笑しくて・・・それを見つめる海宝さんのまなざしも愉しい!こうやって観ていると、あの大変身したカジモドとこのおふたりの役者さんが同一人物だとはどうしても信じられない!という気持ちになります。あそこまで役に入り込めるなんて・・エネルギーにあふれているってなんと素晴らしいことでしょう!!
2017.01.22
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本当にびっくりな中大通教(RESTUDY)の記事でした。卒業生の声です!祐友さんたちも含め、私もまったく存じませんでした。お話を耳にしても、冗談?と思いきや、中央大学の記事にはちゃんとおなじみの笑顔のお写真が。現実なのですね!!おそらくファンはほとんど知らなかったことですね。本日届いたメビウス(会報誌)は、免許のことだけですし・・(でもちょっと法律っぽい話で埋め尽くされてはいる!)もうWikipediaにも載ってますね。こちらの記事です。なんと!あのミュージカル俳優である山口祐一郎さんが、10年前(2013年)から中央大学法学部 通信教育課程の履修を開始され、この2023年3月、10年越しの努力が実り、とうとう卒業されたそうなのです!!そういえば、FC会報誌にしても、やけに難しい用語がときどき出てくるな、と思ったことはありましたし、幼少時にとても悲しい思いをされたことも会報誌で読みましたし、そして、あの2013年にミュージカル俳優としての祐一郎さんに起こったことも存じていますし、ファンとしてはとても寂しい1年になりましたので、忘れるわけはありません。もちろん祐一郎さんも忘れるわけがないですね。それどころか、そのことについても言及している、この1年間が生まれたからこそ、新しいことに挑戦する機会が生まれた、そう思うと、つらいことも含めてすべて神の思し召し、必然だったのでしょうか。そして、祐一郎さんの書かれたこの卒業生の声の文章の濃いことにまたびっくりです。ユーモアも感じられるけれど、パッションと喜びとやさしさにあふれた何度も読み返す価値のある、素晴らしい文章。そして、この文章を書いた、輝かしい中央大法学部の卒業証書を手にした祐一郎さん、きっと証書を抱きしめてよい夢を見ながらお休みになった日があったでしょう。卒業されてからも、科目履修生として登録されているようなので、まだまだ勉強は「生涯学習」として継続されるのですね!それも素晴らしい!本当におめでとうございます!!ほんとは10月5日にお誕生日おめでとう!を叫ぼうと待機していたのに・・そのまえに、別の祝福を叫ぶことになりました。人はいくつになっても、どんな状況にあっても、前に進む努力を続けていくことは可能なのですね。自分も結構年齢がいってからいろいろとチャレンジしてきたほうだとは思っていましたがこの祐一郎さんのチャレンジは次元が違います。心身ともに消耗の激しいミュージカルの舞台(貴婦人の訪問、レベッカ、ダンスオブヴァンパイア、マディソン郡の橋、レディベス・・クリコレI, II, III、モーツァルト!・・そして、最近ではヘアスプレーやキングダムも・・)の数々に全身で取り組んで、たくさんの人たちのハートを満たしてくれながら、影では厳しい法律の勉強に勤しんでいらっしゃったなんて・・ちゃんとスクーリングにも参加されていたなんて・・。想像しただけで、なんだか感動で涙が・・。よくどこかから話が漏れたりしなかったなあ、とそこもすごいことですね。感動もしますし、とても勇気づけられるお話ですね。もちろん祐一郎さんは類まれなる才能の人だから、というのはありますけれど、でも、諦めなければ夢がかなう!という実例でもあります。そして、年齢の壁は行動によって超えられるという素敵な例でもありますね。みんなが簡単に真似できることではないけれど・・でもやっぱりすごく元気になります!ミュージカル界、演劇界でいうと・・最近の「すごい人」として、・ハリーポッターとジキハイ掛け持ちしていた石丸さんとか、・この前まで帝劇でムーラン・ルージュに出ていたのに、すぐに日生でラグタイムで活躍している井上くんとか、・アナスタシアでディミトリだけでなく、グレブもやっちゃう海宝くんとか、・アナスタシアに出ていながらピンチヒッターでクリエコンサートにも走った万里生くんとか、・2作同時上演のストレートプレイ台本を短期間に一気に叩き込んでしまっている浦井くんとか、うーん凄いぞ!パワフルだなと思って尊敬していたけれど、やっぱり祐一郎さんって、すごいお人だったんだ!!と改めて尊敬の念を強くしました。いつか中央大学で、記念スピーチ+コンサート?などありましたら、ぜひぜひ参加したいと思います!(あるわけない?)もう凄すぎる話で、頭がくらくらして、眠れません!もっと詳しい話が聴きたいです!
2023.10.03
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