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週末に赤い自転車を買った。近所の自転車屋で買った。ご主人は、80歳後半くらいのおじいさん。展示してある自転車を覗き込んでいると、ひとつひと つの商品にいちいちとても丁寧な説明をつけてくれる。目を輝かせながら、その自転車がいかに素晴らしいか、安い買い物かを説明してくれる。どのくらい、自 転車屋をやっているのかは検討もつかないけれど、ああやって孫が学校から帰ってきても一生懸命働く姿を見せることのできるおじいちゃんって、素晴らしいな、そう感じた。おじいちゃんによると、俺が買った18000円の自転車は、実際3万円くらいの価値はあるものらしい。それがこの安い値段で手に入るん だ、たいしたものだろう、ってなわけだ。
たしかに、この自転車には愛着が持てる。赤いボディ。どこにいっても目立つ。たいてい、駐輪してると一番最初に目に入る。どんなに多くの自転車がおいていても、たぶん見失わない。それについたスリムなパイプ。車体を無駄に重くしてないから、軽やかな走りが期待できる。
買って、三日目、さあブレーキからヘンな音が持続的に聞こえて参りました('∀`)
けれどもなんだかんだいって、あの自転車はいい買い物だったと思う。変な音の問題なんかは、修理にもってけば解決する。たとえお金がかかっても、自分がピンときたものには、これだと思った品質にはこだわって、素直に直感に導かれるままに行動しようと、思い立った。
そういえば今の部屋のベッドにはマットレスがなく、敷布団だけでガチガチの骨組みを背中に感じながら眠っている状態。もう痛くて痛くて、とてもじゃないけど疲れが取れない。
だから、いいマットレスを買った。高密度ポリなんとかがどうのってやつ。某駅前無印。店員が一生懸命説明していたが、こちとらマットレスの感触を確かめるのに神経を使ってあまり聞いていなかった。とてもキュートな店員さんだったから、それだけは覚えてますごめんなさい。
「しめて52000円ですね~」
店員の爽やかな声が、刑罰を告げる。いや、でも、6月にはボーナスとかいうのが入るしさ。いくらかはさ、入るからさ。そんなに思うほど心配しなくても、大丈夫じゃん自分の帳簿。たいじょぶたいじょぶ!計算によるとまだまだ・・・だいj
さあいよいよ家計も追い詰められて参りました('∀`)
計算の結果、なんだかんだて、カード使用で毎月12万はぶっとぶね。さらに、会社から帰ってきたらエアコンが付いていてげんなりしたりとか。トイレの電気がつけっぱだったとか。決して楽ではないのに、ズボラな体質、細かいことにはこだわらないというか。。。自分の危機感のなさに唖然とするけど、やっぱりたぶんまだ大丈夫。そう信じないとやってけない。
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