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電車での光景。 親子4人(母、娘二人、息子)が横並びに座ってました。 でも、会話がないんです
。 何してるかって? 子供はそれぞれゲーム、母はいじり。
図書館での読み聞かせの会の時の光景。 小学生低学年の女の子二人が座ってました。 紙芝居が始まっても、下を向いてるんです。 何してるのかな?と覗いてみると、たまごっち ひぇーなんでここにいるの? 親は?? 後ろに立ってました
。
確かに、公共の場で静かにしてくれるのは楽でしょう。 でも、これでいいのかなと思うこの頃。
こういう状況が後々子供たちにどんな影響を及ぼすのでしょうか?
ちょっと難しい話になりますが、脳に「 扁桃体 」と「 前頭前野 」 という部分があります。
「扁桃体」は、喜怒哀楽を生み出し、外からの刺激でどんどん成長していきます。 子供でいうと、大好きな人たちの笑顔、日常生活に関わる人たちとの楽しい環境が大切になってきます。
「前頭前野」は、「扁桃体」で生まれた感情を抑制するところです。 つまり、ブレーキです。人の気持ちを推測したり、やってはいけないことを判断します。 もっと詳しくは、 こちら
この二つのバランスが取れないために、最近すぐ
となったり、殴ったり、最悪の場合は殺したりという、我慢が出来ない子どもが増えてます。
話を戻しますが、ゲームがいけないとは思いません。 存在するものは仕方ないから。。。ゲームをする時、機械相手ではなく、ゲームをする 人 の表情を読んだり、言葉を交わしたりすることが出来るゲームをして欲しいなと思います。
最近、ちゃんと目を見て話せない人、会話が続かない人が増えてると思いませんか? 小さいときからの積み重ねって大事ですね。
物に溢れ、少子化が進み、人と人とのコミュニケーションが減ってきた現在、 たくさんの危険信号を目にします。
人と人の交わりは、赤ちゃんがお腹の中にいる時、そして生まれてすぐ始まってます 赤ちゃんの顔を見て、そしてお話しながら、おっぱいあげてますか? 授乳中、やに夢中になってませんか?
こーすけが、まだ小さい時によく自分に問いかけてた言葉です。 私もちょっと気を抜くとこの世の中に流されてしまう ママです
。
前々から気になっていたことを、今日はこーすけがお昼寝中に書いてみました
まだまだ書き足りないんだけどね
年々便利になり、たくさんの物が溢れる時代だからこそ、子供たちの未来に必要なこと必要ではないことをちょっと立ち止まって考える時間が必要かなと思います。
水分調整 2009.01.11
今年初サッカー 2009.01.08
「4歳になったら・・・・」 2009.01.05 コメント(1)