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16日のニュースでどぶろく祭の様子が伝えられていました。従来は境内でのどぶろくの振る舞いが、昨今の飲酒問題により、持ち帰りOKこれは納得。
その後画面に映しだされた光景は、町内のおまわりさんを総動員して 飲酒検問
とのこと、 稲穂の実る農道には不釣合な光景
ココまでやら無くても言いとおもうのですが? (これって警察のパーフーオマンスも加味されているのかな~)。
どぶろくを造るにも酒税法で税務署の管轄下、手筒花火を揚げるにも県の許可が、祭で山車を引き出すにも警察の許可が、参道に提灯を出すにもお金を(法律ができる前から提灯を出しているのに) ![]()
こんな小さな村祭にもどんどん眼に見えない規制
が
(大きな規制緩和カも知れないが、こんな小さな規制緩和もしてほしいな~)。
で、そこで、だんじり祭に出会いました。 
三度の飯より祭り好きな 武こっちゃん
そうそう仕事の合間に祭探訪。
神社に飾ってある日月旗が旗に神社の名前が入っており珍しい旗 
だんじりの山車は 
町並みは
ごらんの通り昔の白壁の残る城下町の面影を多分に残した街でした。
家の前には、菰樽の振る舞い酒が。
ココにも張り紙が(未成年の飲酒は・・・。車を運転の方は・・・)。
こんなになるまで飲むのは如何とおもいますが、お祭に酒と喧嘩は付き物。年に一度の馬鹿になり羽目を外す機会、多少のお目こぼしを
?。
そんなのどかな一日が有ってもいいのではないか 。(野球の優勝時のビールかけなどもその一例ではないかと、これかとて一時はビールかけを取りやめたときもあったとおもいます)
日本の良い風習(悪しき風習?)がいろんな規制を受けて、町村名が変わって、歌に歌い継がれてきた内容とかけ離れてしまい、淋しい思い
をするのは 武っこちゃん
でしょうか?