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明日からパリーグはプレーオフに突入する。まずは金・土・日と西武ドームで西武VS日ハムが第1ステージが行われる。第1Sは3戦中2戦勝った方が福岡でホークスと第2Sに進出できる。特に第1Sはまさに短期決戦なので明日の初戦が大事になってくる。両チーム松坂・金村と早くもエース対決が見られる。西武はカブレラ・和田・フェルナンデス・中島といったパンチ力がある打線がそろっている。日ハムもセギノール・小笠原・エチェバリア・新庄と決して負けていない。両チームの今季対戦成績は西武の15勝12敗でリードしているが、ロッテとの激しく3位決定を争ってモチベーションが高まっている。このプレーオフは西武・日ハムは5勝しないと優勝できないがホークスは西武相手なら3勝、日ハムならレギュラーシーズンで5ゲーム差以上離しているので、アドバンテージとして1勝与えられ、2勝するだけで優勝できるのでホークスが圧倒的に有利なことは間違いないが、それでも勝負は時の運。日ハムは西武を破った勢いで、ホークスをやっつけて逆転優勝することだってある。実際、メジャーリーグでは地区優勝してなくても、勝率が良かったらワイルドカードでポストシーズンに出られて、全米一になることもある。プレーオフで最終的に勝ち残ったチームがセリーグの覇者(ほぼ中日)と日本シリーズで対戦する。それでも私はこういいたい。絶対今年もホークスが日本一になるんや!西武だろうが日ハムだろうが、かかって来いや~!(某格闘家がいつも言っているセリフのパクリ・・・)
September 30, 2004
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このニュースを始めて聞いたときはまさにサプライズだった。来年からNPBとは違ったプロリーグ、いわば独立リーグが四国に誕生することになった。ライブドア・楽天が仙台を巡って、激しい争いをしているが、その一方で四国にはまったく新球団という声を上がらなかった。しかし、この独立リーグ発表はとてもいいタイミングである。四国4県庁所在地(松山・高知・徳島・高松)にチームをおき、まさに地域密着型を狙うリーグである。明日にもリーグの中心人物である石毛宏典氏が正式発表する。すでにJR四国などの地元企業や地元自治体の協力をえた。四国はいよいよ野球熱が更に高まってくるだろう。ライバルは四国にもJリーグチームができそうなことかな・・・<参考ニュースソース>新リーグ結成!四国4県4球団
September 29, 2004
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昨日のプロ野球実行委員会でスト分の代わりの試合をやらないことを決定した。それは同時に日ハムの3位確定、そして我がホークスの頼れる選手会長&4番松中信彦内野手が打率・打点・本塁打数の3部門ですべてトップになる3冠王になった!松中さん、ホントにおめでとうございます!3冠王が出るのは、実に18年振りである。3冠王をとるのが難しいのが良く分かる。去年から兄貴と慕う小久保が怪我でまさしくチームリーダーとなった。松中は大好きなお酒を控え、右ひざの痛みにも耐えながら、さらに無理して打ちに行かず、打てる球を打つように心がけた。84四球というのはまさにそのことを実践したことが良く分かる。さらにホークス選手会長として、今回の球界再編で精力的に動いた。さまざまな努力のおかげで打率.358 打点 120 本塁打数 44 という立派な成績で3冠王になった。自身も3冠王になった王監督もこの結果を大賞賛した。あとは2年連続日本一を頂くだけ。これからプレーオフに入るが、今後も精一杯ホームランやヒットを打ちまくるだろう。------------------------------ちなみに今まで日本プロ野球で3冠王をとったことがあるのは6人いる。メジャーリーグは1962年以来出ていないらしい。特にイチローみたいに首位打者だけを狙うプレイヤーがいるからかな・・・イチローは今日もヒット打ったみたいだね。
September 28, 2004
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今日の試合で大阪近鉄バファローズとオリックスブルーウェーブは合併してしまうことになった。近鉄は55年と言うパリーグ誕生と同じ歴史を歩んでいたが、ついにそれも今日でピリオドが打たれた。近鉄は「10・19」というパリーグ史上最大の死闘を繰り広げたと聞いた。私みたいにリアルタイムで見てなくても、16年経ってもこうやっても伝説のように語り継がれている。他にも2001年の優勝だって、北川の「代打逆転満塁サヨナラ優勝決定ホームラン」など近鉄はいろんなドラマを作ってきた。オリックスだって、震災後には「がんばろうKOBE」を合言葉にチーム一丸となって市民に元気と明るさを与えた。そんな両球団が今、なくなってしまったのである。来年合併して出来る「オリックスバファローズ」は「10・19」「代打・・・ホームラン」を演じたバファローズではない。「がんばろうKOBE」のスローガンだったオリックスではない。もう二度とこんな悲劇が繰り返されてはいけない。私もホークスを失いたくない。それにしても、なんで関東ではこの試合を中継してなかったの?関西の民放だけで中継しているのかな?
September 27, 2004
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今や巨人戦は人気番組の裏番組となってしまった。昔、例えば2・30年前なら誰もが見ている人気中継で視聴率20%は当たり前だったと思う。実際、今の大人に巨人ファンが多いのはそのせいだろう。しかし、そんな景気が良かったのも今や昔。視聴率は1ケタになっていることも珍しくない。そして、昨日ついに身内であるはずの日テレも巨人を見放した。試合途中なのに中継を打ち切ったのである。昨日はいわえる「伝統の一戦」である巨人VS阪神。ところが序盤に阪神が12点を取って、途中巨人が6点差まで追いついたが結局12-6で阪神が勝利を収めた試合だったが、もう日テレもいくら読売グループとはいえ、こんな中継しても意味がないだろうと判断し、9時前には中継を終了し、9時から「恋のから騒ぎドラマスペシャル」を放送した。確かに巨人が弱すぎるのも巨人戦に魅力がないのも原因のひとつだろう。パリーグから小久保・ローズという主砲をとってきてもピッチャーがヘボだから勝てない。だから、今年も優勝できないのである。しかし、最大の原因は今回の球界騒動で巨人の対応の仕方に嫌気が差したからである。ましてはナベツネが「たかが選手が」などの暴言を吐いたせいで世論は「くたばれ読売」のような考えになってしまい、報復措置として巨人ファンでさえ、巨人戦を見なくなったのである。さらにフジテレビも巨人戦中継の見直しを検討している。この状況が続けば、ゴールデンタイムから巨人戦が中継することなんてなくなるのであろう。まぁ、これも自業自得である。ところでもう一つ疑問に思うことがあるのだが、ビジターの巨人戦は今や2・3万人がほとんどで球場がガラガラなことも珍しくない。福岡ドームや札幌ドームの方が多いのである。ところが東京ドームになった途端、急に5万5000人とか発表しやがる。優勝戦線に絡んでいるならともかく、Aクラスがやっとなのにこの数はおかしい。もしかして、サクラか?<参考ニュースソース> 日テレも見放した!?巨人大敗の展開に中継延長なし
September 26, 2004
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おととい、NPBと選手会の間で選手会有利のいわば和平条約が結ばれた。これで6月から始まった球界騒動はひとまずは終戦になった。NPBや球団経営者も自分達の利益を守るため、必死に世論に訴えたが、逆にそれは選手会側につく結果になってしまい、しまいには初のストライキが行われて、ついに白旗を揚げた。しかし、選手会側が受けたダメージも大きい。最大のダメージは近鉄・オリックス合併を食い止められなかったことである。これについては磯部・三輪両チーム選手会長が涙の謝罪をした。果たして、信用まったくなしの経営陣は選手・ファンが納得できる方法を出すのか。他にもストによって全選手の給料カットもあるが、もちろん、得たものもある。合併によりパリーグは5球団となってしまうが、新規参入を認め、来年も6・6制を維持するとNPBは約束してくれた。しかし、新規参入を巡ってまた一騒動起こっているのである。それが堀江ライブドアと三木谷楽天である。両IT企業は、仙台(宮城球場)で新球団を作るとNPBに申請した。先に手を上げたのはライブドア。近鉄買収→大阪に新球団→仙台に新球団と状況が変わるたびにすぐに作戦変更をした。しかし、後を追うように楽天も仙台に新球団設立を打ち立てた。ライブドアと楽天は同じ六本木ヒルズに本社があるが、会社規模・社長の個人資産はいずれも楽天が上。その上、Jリーグ「ヴィッセル神戸」の親会社という実績もある。だが、これで楽天有利というのもまだ早い。ライブドアは先に仙台に乗り込んで、地元でいろいろな調査を行っている。これから両社はPR合戦・野次合戦に入って、NPBが公正に審査することを信じて、どっちが新球団として認めるかを決める。楽天・三木谷社長は堤や宮内というダメオーナーと知り合いでさらに新球団のために設立した「(株)楽天野球団」の経営諮問委員会という経営に関する委員会のメンバーにはトヨタの会長や三井住友銀行の頭取などの大物経営陣がそろっている。これに対して、ライブドア・堀江社長はちょっとキレぎみで「楽天は赤字出しているんじゃないの・・・」とか言っていたが・・・でも、こんなもめたままじゃ仙台に新球団なんてできるわけがない。ライブドアVS楽天の戦いは続く。
September 25, 2004
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今日はプロ野球に関して、書きたいことがいっぱいありすぎて困ってしまうぐらいである。まずは我が松中信彦選手が打率・打点・本塁打の3冠王がもう決まってしまったといえる凄いニュースから。私が15年生きてて3冠王をとるというのは、初めて聞く。それほど3冠王をとるのは難しいのである。今年から選手会長になってチームリーダーになって、ましてはこのプロ野球再編でホークスの選手会長として大きく関わった。その中で3冠王をとるのはやはり凄い!さて、3冠王をとるために今一番警戒していたのは、本塁打王である。同じ本数で日ハムのセギノールが並んでいるのである。そして、今日は日ハムが勝てば、ストの再試合がない場合、3位決定でプレーオフ進出である。結果は7-4で日ハムが勝って、プレーオフ進出をほぼ決定的にした。注目のセギノールはホームランを打ちませんでした。これで松中の3冠王はグッと現実なものになりそうだ。プレーオフはまず、第1ステージで西武ドームで西武VS日ハム。これは3戦中2戦勝った方が第2ステージへ。この勝者VSホークスが福岡ドームで5戦中3戦勝った方がみごとリーグ優勝になる。そして、大阪近鉄バファローズが大阪ドームでの最後の試合が行われた。結果は近鉄のサヨナラ勝ちで大阪のファンの前で勝って治めた。今日、合併新球団が「オリックス・バファローズ」と正式発表したがそんな球団を大多数の近鉄ファン・オリックスブルーウェーブファンは認めないし、応援しないだろう。
September 24, 2004
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ファイターズが新庄でサヨナラなら、ホークスは井口でサヨナラだ!今日でホークスは(ストによる再試合がないなら)レギュラーシーズン133試合が終了する。月・火と札幌で連敗を食らい、福岡のファンの前ではなんとか勝っておきたい。また日ハムとしても今日勝てば、3位決定でプレーオフに進出できる。その日ハム、札幌でついてきた流れを生かし、先発・斎藤和巳から中盤になって5点とプレーオフ進出へ大きな望みをかけた。斎藤和巳はまた打たれたか・・・今年はどうもピリッとしてなかったようにみえる。プレーオフでの好投に期待したい。斉藤の次にマウンドに上がったのは、6月に自業自得の骨折で3ヶ月戦列を離れていた、杉内が登板。なんとかプレーオフ前に間に合った。そこからホークスは合わせて8人のピッチャーを使い、ファイターズもたくさんのピッチャーを繰り出し、総力戦となった。そして、流れは一気にホークスが握る。6回に宮地のホームランで眠れる鷹が目覚め、7回に川崎の2点タイムリー、8回には城島の2ランとズレータのソロアーチでついに同点に。そのまま延長戦に入り、12回裏に井口のサヨナラホームランでホークスが見事サヨナラ勝ちを治めた。井口には新庄ほど異常なほどのスター性は持ってないけれど、福岡のファンはちゃんとわかっている。これでプレーオフ第2ステージまでホークス戦は休み。それまでモチベーションをしっかり高めてもらいたい。あとは、明日セギノールがホームラン打たないことを祈るだけかな・・・松中は打率王・打点王はほぼ決定的だろう。ホームラン王は並んでいるから、3冠王は大変である。ちなみにファイターズは明日の神戸でオリックスに勝てば日ハムがプレーオフに、引き分ければロッテと3位決定戦(1戦のみ)、負ければロッテが逆転でプレーオフ進出となる。でも、ロッテとは戦いたくないな~。だから、日ハム頑張れ。
September 23, 2004
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どうしちゃったんだろう、三木谷社長。我々楽天ユーザーとしては、新球団設立というのはとても歓迎できるだろう。ところがその本拠地を仙台に持ってくる可能性が高くなった。仙台に新球団といったら、先週同じIT事業のライブドアが仙台を本拠地として新球団の加盟を申請したばかり。そのライブドアは公明に審査すると言われて、あとは楽天が神戸・大阪、さらに長野のどれかを本拠地にして新球団を設立と予想したが、ここに来て急転直下、事が動いた。まさか、楽天も仙台とは・・・でも、同じ仙台に2球団は無理だろう。もし両方とも認められたら、仙台市民を始め、宮城県民だけではなく東北6県民はいったいどっちを応援すればいいのかと混乱するだろう。せっかく東北に野球文化が根付き始めると言うのに、これじゃいつまでたっても東北は野球王国になれない。三木谷社長はライブドアとの競争を辞さないといっている。果たして、仙台に新球団は出来るのか?私としては仙台をライブドアに譲って、楽天は他の四国・北陸・長野の方がいいと思うが・・・-------------------------------最後に明るい話題を。マリナーズ・イチローはいよいよシーズン最多安打記録(257本)更新が期待されるが、今日はなんと5打数5安打!これで記録更新まであと14本になった。残り試合は14だから可能性は十分ある。やっぱり、イチローはオリックスを出て正解だったね。メジャーに行った方が日本のときよりも生き生きしているように見える。
September 22, 2004
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また、新庄にやられた・・・なんで日ハム強いの・・・今や札幌は完全にファイターズファンだらけだろう。パリーグの他のチームは「福岡では戦いたくない」という話を聞いたことがある。それはもちろん、福岡ドームのほとんどがホークスファンだからである。圧倒的にビジターなのである。日ハムも去年まではそうだった。しかし、北海道に移転した今年は違う。札幌ドームは多くのファイターズファンによって埋め尽くされている。福岡に続き、札幌も圧倒的な町として、ビジターにとっては戦いたくないところになるだろう。そんな多くのファンがいるから日ハムは強くなったのである。そして、新庄剛志という男はやはり違う。4回まで好投していた先発・和田毅から逆転2ランを打ち放ったのである。それまではホークスペースだったのが、新庄の前で1点差に迫り、勝負強すぎる新庄がまた、ここでペースを変えた。ホークスは札幌では勝てなかったが、福岡で(ストの中止分がやらないなら)公式戦最終戦である。しかも、相手はまた日ハム。この前の台風の中止分が回ってきた。最終戦ぐらいはしっかり勝って、5ゲーム差以上広げよう。
September 21, 2004
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日本プロ野球選手会によるストライキはひとまず、解除。土・日とゲームをやらなかった分、ファンもたくさん駆けつけ、そして選手も今までたまっていた鬱憤を晴らすかのように今日の札幌は激しい乱打戦となった。ホークスはこの試合に勝てば、レギュラーシーズンの1位通過が決定する。一方、ファイターズもプレーオフ進出の3位キープが絶対だ。初回から果敢に攻めてきた。松中の2点タイムリーで先制。しかし、そこから両チーム合計25点とる激しい乱打戦の始まりだった。逆転されては逆転し返し、逆転されては逆転し返し・・・そんな流れが9回まで続き、12-8とホークスがリード。がしかし、ここから「札幌新庄劇場」の開演だった。前の役者がホークスの抑え・三瀬をうち崩し、同点に追いつかれてしまった。そして、看板役者の新庄がファイターズファンの期待通りにガー-ンとレフトスタンドにサヨナラ満塁ホームランでホークス、新庄の前に敗れてしまった。ところが話は続く。1塁を踏んだあと、新庄と1塁ランナーの田中幸が思わず抱き合ってそのまま追い越してしまうまさかのことが起こった。その時の新庄の表情は「あっ・・・やっちまった・・・」打たれた三瀬にとっても、打った新庄にとってもあれはくいの残る一球だった。結局、サヨナラタイムリーと修正された。そして、ヒーローインタビューでの言葉。「今日のヒーローは僕じゃありません。(球場で応援した)みんなです!」さすが、新庄。やることも言うこともすべて大きい。
September 20, 2004
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今回許せないのが、巨人・読売グループである。他のチームなら2軍でいい成績を残したら、1軍に行ってそこでも活躍できればレギュラー定着となる。当然、チームは2軍選手を手塩に育てて、ファンからにしても愛着が湧く。ところが、巨人に限れば他チームから完成し尽くした主力選手を大金を見せ、何もしないですぐレギュラーになる。そんな状況が続けば、2軍の選手は育たない。だいたい、巨人だけが大金を持っているのはテレビの放映権料のおかげである。巨人が絡む試合だけ中継して、特に日テレは東京ドーム戦のほとんどを中継している。巨人戦しかやってないから巨人のことしか知らない野球ファンが増えて、だからプロ野球ファン=巨人ファンといわれてしまうのである。巨人と同じ観客動員数が300万人を超えているホークスは赤字である。これもやっぱり放映権料の問題になってくる。福岡だけで中継するのと日本全国で中継するのは大きく違う。だから、金ばかり持つ巨人が球界の独裁者と言われている。巨人の親会社・読売新聞もひどい。報道を見ているとファン・選手寄りではなくオーナー側寄りである。あの悪のオーナーの味方をしているありえない新聞社である。だから、一部では「読売新聞不買運動」が起こっているのである。一つ言っておくが、ナベツネは巨人のオーナーは辞めたが、依然として読売グループの会長職に居座りつづけている。また、今のオーナー・滝鼻もナベツネの傀儡でコミッショナー・根来もナベツネのコネで仕方なくやっている。特に読売新聞のおかしいところは、社説である。あれは民主国家・日本が発行する新聞社の社説なのか?今日の社説を一部引用しながらおかしいところを述べたい。-------------------------------経営側は、これでは来季に十二球団の態勢で臨むことが前提となってしまい、「新規参入球団の公正な審査にタガをはめてしまう」と、受け入れなかった。 この点を「かたくなだ」として、ストの責任を経営側に転嫁する声がある。そうだろうか。 新規参入を目指す球団の「審査」は、慎重の上にも慎重を期す必要がある。経営側がこだわるのは、過去にいくつもの失敗例を知っているからだ。(中略)プロ野球界の一翼を担う責任感と自覚が経営者にあるのか、そのための経営基盤は盤石か、これらの点に、慎重な見極めが必要だ。-------------------------------だったら、今回の当事者である近鉄・オリックスはどうなるのか。この意見が正しいなら今すぐこの2球団を除名しろ。-------------------------------選手一人一人に聞いてみたい。来季、絶対にパが六球団でないとダメなのか。それが実現しない限り、ストを続けるつもりなのか、と。-------------------------------当たり前だ。パリーグは5球団で行ったら、確実におかしくなると誰もが言っている。そんな基本的なことがわからん読売に野球を語る資格はなし。-------------------------------だからこそ、試合を拒む選手の背中など、子供たちに見せたくないのだ。-------------------------------その背中を見させる原因を作ったのは、どこのどなたでしょう?(引用部分はすべて2004年9月19日の読売新聞社説より)とにかく、おかしいところ盛りだくさんの巨人・読売グループ。もうこんなグループが球界に存在する限り、変わらない。
September 19, 2004
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70年の歴史を持つ日本プロ野球。しかし、今日・明日と歴史上始めてストライキ実施でゲームが中止となる非常事態に陥っている。そもそも原因は6月の近鉄・オリックス合併から始まる。それからとんとん拍子で話が進み、両球団にとってはめでたく合併・・・のはずだったが、その時には選手・ファンぬきで合併の話が進んだのである。だから、ファンは合併反対の署名運動をし、選手会は1年凍結を訴えた。この時点でファンと選手の意見が一致して、さらにマスコミのあおりもあってファン・選手VSオーナー・上層部という戦いになったのである。さらに、ライブドア・楽天と言うオーナー達にとってはさらに敵が増えた。しかし、ナベツネ・堤の独裁コンビが「1リーグ・10球団」を言い出し、対立は激しくなる限り。ナベツネがドラフト関連の賄賂事件でいなくなっても、堤の1人相撲で近鉄・オリックス合併が承認されてしまった。ナベツネがいなくなっても堤は宮内や近鉄3バカ経営陣(田代・小林・山口)のおかげでナベツネに代わり球界のヒトラーになったのである。そして、本来中立の立場にいるはずのコミッショナー・根来がオーナー側にたってしまい、ファン・選手の怒りを増大させた。そしてついに、選手は最大の武器・ストライキを実施している。選手会にしても、ホントならストはしたくなかったはず。ストはいわば、核兵器みたいなものだろう。その核兵器を使うのは誰も望んでいない。実際、先週ストを回避したのだから。しかし、あまりにもオーナー達のやることはひどい。普段、プロ野球に興味がない人でも悪玉に見えるだろう。もうストをした以上、あとにはひけない。一番ストをしたくなかったのは何を隠そう古田会長だろう。昨日の記者会見の表情を見ても読み取れた。さらにそのあとに出演したTV番組で号泣したという。残念ながらその番組を見てなかったのでよくわからないが、古田会長もホントによく頑張っている。古田会長だからこそここまで頑張っている。昨日の記者会見を見ても、オーナー側のロッテ代表・瀬戸山は紙に書いてある通りにただ読むだけ。表情何一つ変えない。一方、古田会長は自分の言葉で考えながら、疲れきって悲しそうな表情で話した。一部の有識者は「オーナー=悪・選手=善と思い込まないほうがいい」などといっていたが、どうみても「オーナー=悪・選手=善」としか思えない。このストライキでオーナー達が考えを変えて、明るい日本プロ野球が作れるようにしてほしい。もし今の状況が変わらない場合、今年に限ってはパリーグのプレーオフ(今年が初年だが)や日本シリーズをボイコットしても私は許す。我がホークスはこのストで1位が確定するあまり喜べないことになった。もしかしたら、来週土・日のストでパリーグの3位や中日のリーグ優勝が決まることもありえる。そんな形で優勝が決まっても喜びは半減以上だ。やはり、自分の手でしっかり勝って胴上げをしたいところだ。しかし、ここまでこうなったのは選手会ではない。訳分からんダメオーナー・上層部である。そんなオーナーは要らん!果たして、日本プロ野球の明日はどっちだ!?
September 18, 2004
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ついにここまで来てしまった。明日から日本プロ野球選手会は史上初のストライキに突入することになった。古田敦也選手会長も本当に苦渋の決断だっただろう。しかし、ひどい!なんだあの経営者側はどんなこと考えているんだ!古田会長は記者会見で、「お詫びします」とマスコミを通じて謝罪していたが本当に謝罪しないといけないのは古田会長ではない。自己中心的のオーナー・上層部達である。これでストやったら、球団側は損害賠償起こすとかいいやがる。ふざけるな!選手会が労働組合と認められている以上、日本国憲法でストライキなどの団体交渉・団体行動は保証されている。小中学生でもわかることが大の大人がわかってないってどうかしている。そこまで意地を張るなら、一回ストという制裁を受けてみろ。わけわからんオーナーよ、恥を知れ!ファンは誰もお前らのことを味方しないぞ。選手と一緒に戦うぞ。近鉄を守るため、オリックスを守るため、セリーグを守るため、パリーグを守るため、そして将来の日本プロ野球を守るためにこのストライキは当然のことである。オーナー達の横暴を許すな!!!
September 17, 2004
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今日は東北のプロ野球ファンに希望が出てくる記念すべき日になるだろう。以前からずっと日本プロ野球界参入を目指していたライブドアが、ついにNPB(日本プロ野球機構)に加盟申請をした。しかも、本拠地を大阪ではなく、今までプロ野球チームがなかった東北・仙台にした。堀江社長もよく考えていってくれた。無理して大阪に作るよりも仙台といったこれからプロ野球文化を根付けることができるところにあったほうがいい。楽天もプロ野球参入を目指しているが、神戸よりも例えば、北陸や四国に本拠地を持ってくればいいと思うが・・・堀江社長と三木谷社長よ、きっとファンがついてくるから頑張れ!そして、戦う選手会長・古田にも幸あれ!
September 16, 2004
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待ってましたよ、楽天さん。いつか表明すると思っていたが、ついに楽天も手を挙げてくれた。近鉄・オリックス新球団よりもファンにとってはライブドアや楽天の方を応援するのに決まっているだろう。今までの自分の権利だけ守ろうとして、球団加盟を防ごうとしたらどうなるかはよく分かっているはずだ。今やIT関連事業が力を持つ時代だ。だから、こうやって球団経営をするといっている。ライブドアや楽天はやる気があって球団経営をしようとしている。合併させて権利だけもらってやる気ない近鉄やオリックスはさっさと身売りしろ。オーナー達のほとんどがもう野球も何も分かっていない老人達である。そこに若い人が入ってきたら、日本プロ野球は変えられるだろう。ライブドアに始まりシダックス、楽天と手を挙げた。あとは天下のヤフーや、世界のソニーやトヨタが挙げれば、もっといいのだが・・・もちろん、私は楽天の新球団設立を支持する。
September 15, 2004
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近頃は新聞を見ても、テレビを見ても、ラジオを聞いても、インターネットを見てもぜんぜん明るいニュースないね・・・まずはこのHPでも頻繁に扱っている日本プロ野球界の問題。訳分からんオーナー・上層部が意味のない話し合いばかりやって何も状況変わっとらん!いいかげんにしろ!そろそろ古田会長もキレるよ。ストして一番困るのは何を隠そうお前らオーナーだろ!そんなオーナー、いらん!辞めちまえ!あとは最近、殺人事件が多すぎる。一家4人が殺されたり、小学生の女の子が殺されたり、幼い兄弟が誘拐されたり・・・怖いわ、この世の中。安心して生活できない。そんな殺人犯は言語道断だ。極刑は当たり前である。今日も小学生殺しの宅間守が死刑が行ったとか。ホントにこの世の中、やんなちゃう。・・・はぁ、疲れるわ。誰か何とかして。今日の日記はほとんど愚痴になった。
September 14, 2004
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今日は今季21勝もしている、まさに「青波銀行」状態であるオリックスと対戦。もちろん、相性が良すぎる伊原青波には簡単に負けてはいけない。今日の先発は和田毅。序盤はなかなかのピッチングを見せた。それに答えて、井口の先制ゴロ・疑惑つき(?)のツーベースに松中のラッキーなタイムリーヒットが飛び出し、3点を獲得。ところが、和田が4・5回とあぶないピッチング。ヒットは1本も打たれていないのに、四死球が多いっ。ついには満塁まで追い込まれたけど、そのあとの青波打線にも救われて、結局、無失点でそのピンチを凌いだ。和田は6回を投げたが、投球数は120~30ぐらいだった。次回はもっと省エネピッチングをしてほしい。そのあとは城島の2ランが飛び出し、中継ぎ陣はやっと目覚めた青波打線を1失点に抑えて、オリックス戦では9連勝!これで西武とはいよいよ5ゲーム差!首位マジックは3になった。明日も勝って、福岡で伊東西武を迎えるぞ!それにしても、西武びいきで知られる文化放送がこの中継をしていたが(もともとは大阪のABC朝日放送が中継していたと思われるが)CMの間に出てくるQRのアナウンサーがいろいろ核心をついたことを言っていた。例えば、「今日12球団の代表が集まって、交流戦などについて話し合いました。」と話題を振って、各球団代表のコメントが紹介されたあと、「なんだかよく分からないな~。これだと週末、スト入っちゃうよ!」まったく、その通りである。あとは試合終了後には、「ぶっちゃけ言って、オリックス弱いな~」確かに。まぁ、これはホークスに独走を許したくない西武びいきの意見もあるだろうが。
September 13, 2004
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今日で今季最終戦になる近鉄戦。もしかしたら、もう二度と戦えないかもしれない。選手会の行動で来年以降も近鉄戦・オリックス戦をみたいもんである。試合内容は、最終回以外は福岡ドームが盛り上がった結果になった。先発の新垣渚も初回はしっかり抑えて、すぐ裏にスーパーホークス打線の本領が発揮された。3冠王圏内である松中の先制2ランでチームを活気付けた。その後も着々とつなぎの野球で点数を重ねて、8回まで5-0。あとは新垣の完封を見るだけ・・・と思ったが、近鉄が昨日のホークスの8回みたいに意地を見せて、5-2。ここで新垣は降板となったが、しっかりした後ろ盾・三瀬が猛牛打線をそれ以上打たせなかった。そのまま試合終了で、近鉄に打の力を見せつけた結果になった。明日からは神戸でオリックス戦。このオリックス戦だって、今の形ではもうないかもしれない。神戸で試合することもないかもしれない。そのためにストを起こすなら、仕方ないのである。どっちにしても、残り試合は少ない。神戸で力を蓄えて、福岡で獅子との公式戦最終決戦に挑みたい。
September 12, 2004
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さぁ、今日はなんとかストがなくなって無事試合があるぞ~と思っていい感じで球場入りした福岡ドームのホークスファン。ところがどっこい、ふたを開けてみれば11-2。なんじゃい、という結果である。で、今日の先発は斎藤和巳。いつも見ていて初回の攻撃にいつも点取られている。福岡ドームでもそう。千葉マリンでも西武ドームでも初回の攻撃にいっつもあっさり点を取られている。パワプロでいうスロースターターか、お前は。いつも、ホークス打線が初回から5点以上取れれば話は違ってくるが、今日だって、初回に3点取られてそのあとの味方の攻撃は0点なんだから、初回に3点取られるのはとても大きい。初回から気合を出せ、お前は。その悪い流れを引きずったまま、甘いコース投げたら打たれるのは当たり前。相手に最初に主導権を握らさないようにするために初回のマウンドに上がるのが先発ピッチャーの仕事である。その辺をわきまえてほしい。ホークス打線も7回までまったく打てず、進めず。8回にやっと、井口・松中の連続アーチで意地を見せたが、時すでに遅し。4回の6点が大きかった。今、2位・西武とは4ゲーム差。アドバンゲージ(1勝した状態から始められる)まであと1ゲーム差である。来週金・土・日と西武戦を控えている。(ストライキの可能性があるが)それまでもう負けたくない。あともう1回、和巳がマウンドに上がると思うが、特に初回に気合を入れて投球して欲しい。
September 11, 2004
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とりあえずだが、選手のストライキは今週の土・日は回避された。今回のストはファンの大多数は「ホントはやってほしくないけど、仕方ない」と思う。私もその一人である。しかし、月曜に古田会長が「ストをやる」と言った以上はやった方がいいと思った。これでやらなかったら、選手会は結局、オーナー達に負けたといわれてもおかしくない。もちろん、野球を見られないのも困る。スト回避はそれはそれでよかったことになる。選手にしても、球団側にしても、ファンにしてもともに痛みをおわなくてもいいから。しかし、まだ油断は出来ない。このまま合併強行なら今度こそは間違いなく選手会はストライキに突入するだろう。今回のオーナー側との話し合いで、若干だが変化が見られ始めた。あのファン・選手の意見を「聞か猿」状態だった上層部達が選手の意見をしっかりと聞き始めたことである。球団側としては、ストでゲームが中止になったらチケットの払い戻し・球場でのグッズ・飲食物が売れないことで大きな赤字を伴うからである。これでわかっただろう。プロ野球はオーナーだけでは成り立たない。選手・ファンがいて始めて成り立つものなのである。ストの力と言うのはこんなに大きな力である。少しは考え直すきっかけになることを祈りたい。
September 10, 2004
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今、ファンが一番頼りにしているのは何を隠そう古田敦也・選手会会長だろう。今週に入ってからいよいよ球界再編が大詰めになってきて、西武の堤、オリックスの宮内と同じぐらいよくテレビで見かける。しかし、堤・宮内といったパリーグチームのオーナー達はどうもおかしい行動ばっかり起こしている。まず堤はパリーグをつぶそうとした犯人である。しかも、西武オーナーになって20数年経つらしいがオーナー会議に参加するのは今年になってからである。こんな野球のことをまったく考えないならオーナーになる資格はない。もっと、西武のことを考えているならファンの声を聞いて別の対処法をとったはずである。そして、宮内。オリックスはわずか15.6年前に阪急から買収して誕生した(オリックスとしては)歴史の浅いチームである。阪急に代わって球団経営をしたいのはオリックスのはず。けど、こんな簡単なことで球団をつぶしている。お前もオーナーの資格なし。ともに今すぐオーナー辞めて隠居して欲しい。自分達数人で球団がなくなるなんて、オリックスファン・近鉄ファン、そして昔からの阪急ファンに申し訳ないと思わないのだろうか?オリックスも10年前は強かった。イチローもいたし、震災もあっていっそう団結が高まったし。そんな球団をつぶすことをなんとも思わない方がおかしい。もはや、これは自分達の利益だけの暴走としかいいようがない。他のパリーグオーナーも考えてもらいたい。ホークスの中内よ、早く銀行ともめるのは辞めてくれるように頼んで欲しい。ロッテのオーナーよ、もし合併なんてしたら特に千葉のファンが許さないだろう。近鉄のオーナーよ、考え方が宮内と同じ。経営する気ないなら、ライブドアなりどっかに売ってしまえ。日ハムのオーナーよ、もっとパリーグ6球団存続のため、発言して欲しい。そしてパリーグのオーナー6人全員よ。もう巨人に頼るな。1リーグにして欲しいと二度と言うな。巨人と戦いたいなら交流戦で十分。2リーグのままでも十分出来る。もう、ナベツネのペット扱いになってもなにもいいことは起こらない。もし、やる気ないならさっさと辞表を書け。
September 9, 2004
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2004年9月8日は日本プロ野球の未来が闇へ向かいはじめる「日本プロ野球滅亡日」といっても過言ではない。ついにオーナー・上層部が主役の日本プロ野球となってしまった。とりあえず、今日行われたオーナー会議で決まった内容をまとめると、○大阪近鉄バファローズとオリックスブルーウェーブの合併を承認○パリーグのもう一組の合併は福岡ダイエーホークスと千葉ロッテマリーンズだったが、結局進展せず、パリーグは1球団削減○セリーグ6・パリーグ5で2リーグ制を維持○ストを回避するため選手会と話し合いをする○野球協約に加盟料(60億円)や参加料(30億円)を見直す○セ・パ交流戦の実施の検討をする特に最初の近鉄・オリックス合併はファン・選手の猛反発を受けながら独断で合併が決まってしまった。これじゃ、ヒトラーや金正日といっしょである。そのために選手はストするといっている。まさに自己中心もいいところである。今回、合併の当事者近鉄・オリックスのオーナー・上層部を始め合併を承認したすべての球団のオーナー・上層部は(棄権した広島は除く)日本プロ野球をダメにしたA級戦犯者である。もし、来年からこういうプロ野球を実施した場合、責任はすべてオーナー達に回ってくる。野球をただのやっつけ仕事でやってるぐらいなら、日本プロ野球は決して変わらない。ナベツネに代わって巨人のオーナーである垣鼻は野球協約さえわかっていないことがわかった。そして、もう一つの合併組み合わせはホークスとマリーンズだったのか・・・しかし、西武オーナー・堤の思惑通りにはならなかった。親会社・ダイエーが銀行からの激しい取立てになっても決してホークスは手放さなかった。しっかり握られていたのである。これについては「ざまあみろ、堤!」である。しかし、全国のプロ野球ファン・全プロ野球選手が望んでいるのは近鉄・オリックス合併が破談になって2005年以降も2リーグ12球団を保って欲しいのである。もちろん、増えることには越したことがないのだが、減らすという間違っている意見はもう出ないようにしたい。そして、土・日には選手会がストライキを決めている。しかし、またおかしいオーナー達は損害賠償を請求するとこの世に及んでいっている。どうやら、オーナー達は選手会がプロ野球の労働組合であると知らないようだ。労働者がストなどの団体行動・団体交渉をする権利は日本国憲法で保障されている。どうかしたら中学受験をする小学生でも、少なくても中学生でも知っている。この国の憲法を知らないで野球の経営やってるなんてあきれるよ。古田会長も月曜にストするといった以上は、選手のプライドにかけて最悪でも1日だけでもストをやって欲しい。絶対、中途半端でことを終わらせないようにして欲しい。日本国民全員が注目しているといっても過言ではないこの球界大騒動。2005年の開幕はいったいどうなってしまうのか?
September 8, 2004
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また、勝てない。千葉ロッテマリーンズに。そんなにボビーの力はすごいのか?決して、選手自身がホークスキラーじゃなくてバレンタイン自身がホークスキラーである。それにしても、また台風が九州上陸して西日本地方直撃。よく、福岡はゲームできたなと思う。大阪ドームを含む関西・広島でのゲームは中止だったみたいだが。台風がみごとにスルーされた東京でも強風が吹き付けている。その嵐に惑わされたのか、カモメが福岡の空で暴れまくってしまった。今日の先発・和田が3ホーマーをあびて、試合もまさに大荒れの状態。ホークスファンには強い逆風が、レフトスタンドのマリーンズファンには強い追い風が吹き付けてしまった。明日こそはホークスファンに強い追い風が吹いて欲しい。風の向きなんてすぐに変わるんだから。
September 7, 2004
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くる時がきてしまった。いよいよ、選手達が実際に行動に移す。労働組合・日本プロ野球選手会が史上初のストライキを実施することになりそうだ。ストが回避される条件として、近鉄・オリックス合併の凍結など。いずれも前々から選手が望んでいたことだ。しかし、今日選手会の臨時運営委員会とともに球団代表が集まる実行委員会が行われ、合併が承認されてしまった。これであさってのオーナー会議で内容が変わることは天地がひっくり返らない限り、あまりないとみていいだろう。そうなった瞬間、選手軍は9月中の土・日の全ゲームをストライキに突入する。このストライキは球団だけではなくファンにとっても選手にとっても与えるダメージは大きい。それでもここまで追い込まれている選手軍。最後の秘密兵器をいよいよ使う。ファンの中にもストは反対の人がいると思うが、私は仕方ないと思っている。ホントはストなんてやってほしくないのだが、クソオーナー達に少しでも目を覚ますためのストは反対しない。これが「給料上げろ!」とかの内容なら話は違ってくるが、今回は日本プロ野球の未来がかかっている。このストで日本プロ野球が変わることに期待したい。それにしても、日本の司法にはあきれ返った。なんでクソオーナー達の意見が通ってしまうのか?司法もファンを敵に回した。
September 6, 2004
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「Never give up!」の勝利だね。さすが、という感じだね。きっかけさえあればすぐ逆転なんて可能である。それにしても、3試合とも1点・2点を争うゲーム。打撃陣が奮起しているとともに、中継ぎ陣も頑張ってふんばっているよね。この3連戦でプレーオフ進出が確定!(つまりAクラスは決まった)あとは西武との差を5ゲーム以上離せるかどうかである。そして、そろそろ個人タイトルが気になってくるころである。選手達はあまり意識せずに、そのまま頑張って欲しいが、選手会長・松中信彦が3冠王を狙える位置である。チームリーダーとして今年1年引っ張った努力がもうすぐ帰ってくる。明日は休みで、火曜からはあんまり対戦したくないバレンタインロッテが福岡に来襲する。残念ながらすでに千葉ロッテとは負け越しが決まってしまったが、(プレーオフで出てこない限り)今季、最後のマリーンズ戦である。今年最初の千葉マリンでは3タテを食らい、その後もロッテだけには勝てなくて今季初勝利が5月の14日。次の日には爆勝して相手は「謝罪」までした。しかし、負けこんだ部分は非常に大きかった。8月のマリンで3タテでバレンタイン号が急発進。けど、最後のマリーンズ戦ぐらいは2連勝してバレンタインの印象を変えてやるぐらい打線の奮起・ピッチャーがどれぐらいふんばって欲しい。------------------------------そして、日本プロ野球にとって今週1週間は70年の歴史の中でもっとも歴史が変わる1週間になるだろう。明日6日にはいよいよパリーグの「もう1つの合併」が明らかになるかどうか。8日にはオーナー会議が行われ、近鉄・オリックス合併の承認や1リーグ制移行か巨人のパリーグ移籍など重要なことが議題としてあがってくるそして、今週中にも選手会がストライキの実施を行うと言われている。ストについては本場・メジャーの方も支持しているらしい。これでオーナー・上層部が目を覚ましてくれるのだろうか。いよいよ天下分かれ目の「関が原」状態になる。選手・ファンたちはどう動いてくるのだろうか?P.S. ニッポン放送は今日を持って7年間いたお台場を離れて有楽町に「戻る」。ありがとう、お台場!そして、よろしく、有楽町!
September 5, 2004
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世の中には、スポーツにしても法廷にしても必ずジャッジマン・アンパイアがいる。そして、その審判の言うことは絶対であり、決して文句をいってもそう簡単に覆らない。ただ、審判は権利が強い分、いろいろと文句を言われるもん。野球にしても、「なんや、あのクソ審は!」とよく言われることがいる。よって、審判には責任を持って正しくジャッジしないといけない。そういうことを今日、思った。というのも一様、部活としてやっている剣道で審判をやってそう思った。今のうちは有効打突になるのかとすぐに判断しないといけない。審判に優柔不断は許されない。審判と言うのは全神経を使うから終わった時、ものすごく疲れる。審判は難しい。クソ審だけには気をつけよう。
September 4, 2004
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人間ってホントによく勘違いする動物だ。勘違いってなかなか直らないよね。今日、実際に私も勘違いが一つ解けた。4時間目の体育の授業、ミニサッカーのゲームをやった。その時にキーパーをやった。といってもサッカーはまったく分からん。オフサイドが一向に分からんぐらいである。それでボールがこっちに巡ってきたんだけど、キーパーだから手を使ってもいいから前に行ったんだけど、あるところでハンドだと言われたんだよ。「えっ、なんで?キーパーってどこでも手を使えるんじゃないの?」どうやら、この部分が勘違い。キーパーが手を使える範囲がしっかり決まっていると言う。もし、範囲がなかったらハンドボールのように一人でゴール狙えるじゃんってクラスメイトにいわれちゃったんだよ。勘違いが起こす行動は恐ろしい。
September 3, 2004
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2004年の両リーグのペナントレースもいよいよ大詰め。はやくも、来年のことも考えたいところ。しかし、戦場と化している日本プロ野球界。戦争はまだ終わらない。しかし、未来へつなげるために一刻も早く戦争の決着をつけたい。オーナー・上層部軍の「球団合併」「1リーグ制移行」という武器を出すと選手・ファン軍は「署名」「ストライキ」で真っ向勝負。しかし、オーナー・上層部軍の武器は「消費期限」がある。来年の日程表を作るために早く解決しないといけない。そのためにもいつまでも待っても意味がない。やはり、オーナー達がこの最強の武器を使うなら8日のオーナー会議までだろう。ここで近鉄・オリックス合併やパリーグのもう一つの合併が承認するか。そして、1リーグ制へ移行を決定するのか。もちろん、その武器が使用された瞬間、選手・ファン軍はすぐさま反撃を開始するだろうが。どんなに優れて力がある武器だったとしても、それはタイミングよく使わないといけない。もちろん、その武器を使って戦争に勝利したあとのハイリスクは覚悟しているはずだが。
September 2, 2004
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さぁ、今日から9月。たいていのところは2学期がスタート。ハリーポッターはいよいよ5巻が発売され、もちろん買ったここの管理人。パリーグのほうはプレーオフを目指しての戦いがいよいよヒートアップ。すでにプレーオフ当確が出ているようなもんであるホークス・ライオンズ。最後の椅子・3位を巡ってマリーンズ・ファイターズ・バッファローズがまさに戦国時代のように争っている。そして、少しでも上位いびりをして今後につなげたいブルーウェーブ。まさに6球団はそんな心境だろう。ホークスはファイターズが北から飛んできて博多の地で戦う。本来は月・火・水と3連戦の予定だったが、台風のおかげ?それともせい?で月曜のゲームが中止で2連戦になった。昨日はハムの戦闘軍団が襲い掛かり、ボロボロになって大敗。なんとしても負けられないホークス。2連敗はちょっとまずいからね。今日はオリンピック後、初登板の和田毅!これで必勝体制と行きたいけど・・・やっぱり手ごわいハムの戦闘軍団。初回に早々と2点取られる・・・しかし、今日の鷹軍団はすぐに反撃開始。相手のミスもあって、序盤で5-2と逆転。しかし、戦闘軍団は和田にまだ襲い掛かりぎりぎりの状態。それでも王指揮官は7回まで和田をマウンドに送り、1点差まで追い詰められてもそれ以上の失点を許さなかった。その後はニッポン放送のアナウンサーがまさに「店じまい」の三瀬が出てきたとか非常につまらんことを言っていたが、8回から三瀬が登板でハム軍の反撃をさせなかった。これで和田はオリンピック後、初登板で勝利投手となった。打撃陣も松中のソロアーチも出たし、はらはらさせるゲームだったけど、結果オーライということでよかった、よかった。ちなみに他の2つのパリーグの試合でもオリンピック帰りの投手が登板した。千葉マリンで松坂が(ロッテVS西武)、ヤフーBBで岩隈が(オリックスVS近鉄)それぞれ好投し、勝利投手になっている。和田を含めた3人の投手はアテネから帰国してあまり日にちが経ってないのに、それを感じさせないピッチングを見せるなんてやっぱりプロである。それに比べて、谷や中村は向こうで怪我して本業の方に影響与えるなんて・・・少しは帰国後すぐ試合に出た城島や3人の投手を見習ったらどう?
September 1, 2004
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