はっぴーぷりんせすらうんじ

はっぴーぷりんせすらうんじ

2008年02月01日
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話題もそれなりにあったのですが、PCの前に座ると書けない自分がいました。

とはいっても、元気です♪


1日は、仕事が終わってから、有楽町の「相田みつを美術館」に行きました。

特別企画展「花の詩画と書の世界 星野富弘・相田みつを展」開催記念イベント
『言葉と音楽がおりなすハーモニー 星野富弘 詩の世界』
朗読 渡辺祥子さん ギター 佐藤正隆さん

とてもすばらしい時間をいただきました。


特別企画展を知ったのは今年に入って会社近くの図書館のポスターを見てのことでした。

また、日めくりカレンダーの言葉もいくつか覚えているくらいです。
星野富弘さんは、以前美術館の紹介番組を見ていて、とても惹かれていたのですが、
遠方ですので「いつか行きたい」とご縁をいただくことなく過ごしていました。

企画展を知って、前期の最終日でもあることからすぐに行きました。
日曜日の午後ということもあり混雑していましたが、とても素晴らしい書と詩画に
幸せな時間をいただいてきました。

その時に、記念イベントのことを知り、申し込んで見たところ
早速メールでご案内をいただいたのです。
1/25には富弘美術館の館長 須藤氏のお話を伺うことができました。

ついで 今回の朗読会にも申込み ご案内のはがきをいただきました。

富弘さんのことは、美術館の建物に強く関心を持ちながらも、

今回の企画展で怪我のこと、その前後のこと初めていろいろ知りました。
一時ですが、同じように身体がまったく動かないという経験をした私、
その時のことをすっかり忘れ、甘えてばかりいる自分がとても恥ずかしくなりました。

富弘氏の詩画はどれもとても優しく心に響きます。
自由に動く手でも難しいのに、それを口に筆を加えて描いているのです。

とても穏やかな笑顔に頭が下がるばかりです。

朗読会は美しいギターの音色にひきたてられ、祥子さんの素敵なトークも交えて
感動的な時間となりました。
最後には目から汗が出そうになりました。
彼女もお話していましたが、相田みつをさんは「仏教」、
星野富弘さんは「キリスト教」ですが、作品には共通点が多く、
信仰の対象は違っていても大宇宙の中で心は一つにつながっているのだということを痛感しています。・・・山元加津子さんの「宇宙の約束」ですね

あまりうまくお伝えできませんが、企画展、お勧めします。

母と、大切な人にプレゼントを買いました。
大切な人からの連絡を待っているところです。

花の詩画と書の世界 星野富弘・相田みつを展

ブログがなかなか書けなかったのは、
アレもコレもと欲張って、格好つけていたからだと思います。
性格は変わりませんが、思いは持っています。
なので、もう少し続けて行こうと思います。


見守ってくださっている方々、本当にありがとうございます。
おかげさまで元気です


明日は・・・・起きられたら、長瀞行きを目論んでいます。

ということで、もうこんな時間、おやすみいたします。


一日の無事に心から感謝して、おやすみなさいませ。





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最終更新日  2008年02月03日 02時20分24秒 コメント(3) | コメントを書く


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