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カテゴリ: カテゴリ未分類
携帯小説といえば、利用者は若者に限定されると思われるかもしれませんが、色々なジャンルの小説が増えることで、様々な年代の人が利用するのではないかと思います。

携帯電話を利用しますから、小説としては少々短く簡単な文章が多くなりがちですから、はじめは少し読み物として違和感を感じるかもしれません。

ですから文章が短絡的だとか、表現方法が稚拙というマイナス評価を受けがちですが、文字数などが制限される媒体で、じぶんの表現したい事を全て出すには、並大抵の努力では出来ないと思いますし、表現者にとっては携帯電話自体が最大の関門となっていると思います。

先にも紹介したように、沢山の携帯小説が書籍化されました。
そして、映画化やドラマ化などもされ、多くの人から支持されていることからも、新しい文学の分野として、否定している人も、認めざるを得なくなると思います。

これから、沢山の作品が生まれる中で、もっともっとクオリティーが高まっていくことでしょうし、もしかすると、携帯小説から、有名な文学賞を受賞する作品が出てこないとも言えません。

私はこれからも、携帯小説と言う分野に注目していきたいと思います。





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Last updated  2008.10.18 16:41:29


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