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久しぶりの更新です.前回の日記から,色んなことがありました.まず,乳がんについては,無事8年を迎えることができ,9年目を迎えています.今は半年ごとに,超音波とマンモを交互におこなって,主治医の診察を受けています.5年続いたホルモン療法(経口タモキシフェン)が終わり,フルの治療の全てが終了しました.あらためて,私の行った治療は,手術(乳房温存,腋下かくせい)抗がん剤(FEC75位→パクリタキセル)放射線(通常照射+ブースト)ホルモン療法(リュープリンの皮下注射4年+併行して経口タモキシフェン5年)となります.そして,ホルモン療法が終了して9ヶ月ほど経った頃に,自然妊娠しました.この時,40歳でした.しかし,この妊娠は,心拍も確認できた後の10週目に,流産となりました.この時は精神的にとてもきつかったです.1年近く引きずっていたように思います.そして,およそ,それからまた1年ほどして,再度自然妊娠しました.前回のことがあったため,安定期に入ってもずっと安心できずにいましたが,高齢のわりに,大きな問題も無く臨月を迎えました.高齢であること,赤ちゃんが大きかったこと,予定日近くなっても子宮口が殆ど開いてきていなかったこと,で難産になる可能性があるとのことだったので,産科の先生方と相談して,予定帝王切開としました.赤ちゃんの安全を第一に考えたこの選択を,本当に良かったと思っています.そして無事に男の子を出産しました,42歳での高齢出産です.何より嬉しかったのは,5ヶ月ほど経った時の,乳腺外科での定期健診の際に,主治医の先生が喜んでくれたこと.「これだけフルの治療をやった上で,本当に良かったね」,と言って貰った時には涙が出そうでした.左胸は温存とはいえ,乳腺を殆ど取ってしまっているので,おっぱいは出そうになく,右胸からだけおっぱいをあげています.それでは当然足りないので,ミルクを足しています.妊娠期から,左胸と右胸の大きさの差は,それまで以上に大きくなり,とてもアンバランスです.それでも,右胸だけでもおっぱいを与えられる機会を貰ったことの有り難さを感じることの方が大きいです.乳がんとわかってから,治療の間も,子供のことは,いつも気にかかる,時に辛いことでもありました.他の人の妊娠や出産の喜びが辛さとなって感じられた時期も,長くありました.なので,この日記がもし,同じような不快な思いを読んでいる方にさせてしまったとしたら,本当にごめんなさい.ただ,私と同じようにフルの治療を行って,さらにそれ故に年齢も高くなってしまって,子供を望めるだろうか,と悩んでいる人に少しでも希望をあげられれば,と思い,日記を書きました.
2015年11月02日
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今日後輩の訃報が届きました。彼が大学卒業後、4年の間、会う機会はなかったけれど、人づてに彼が癌に罹患し、闘病しているということは聞いていました。どうしているか気になって、一度連絡を取ったことがあるのですが、胃を全摘し、人工肛門も付け、大変な状況ではあるものの、頑張られている様子が行間からも伝わってきました。卒業直前、熱く将来について語る姿が、今も忘れられません。就職先で世の中の役に立つ仕事をするのだと、熱い想いを語る姿は、とても清々しく、その将来を心から応援したいと思ったものです。若い旅立ちが、本当にとても悲しく残念でなりません。ご冥福を心からお祈りしています。
2012年03月02日
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本当に久しぶりの日記です。ふと思いたって、4年が過ぎた今の気持ちを書いておこうと。。。といっても4年目検診が終わったのは、すでに半年前のことなんですけどね・・・幸せなことに大きな問題もなく、4年を過ごすことができました。今は、リュープリンの皮下注射(これはあと残り1回のつもり・・・)とタモキシフェンの経口投与を続けています。ホルモン療法の影響から、胸はちっちゃくなっています。特に手術した側の胸は少し形も気になるけれど、一方で愛おしくも感じます。低気圧が来たり雨が降ったりするときは、手術した側の胸や腋がどんより痛くなったりもします。重いものを持った時も同じようなことがあります。浮腫はほとんど出ないですが、不用意に手術側の腕をいっぱい使ってしまったような時に、ちょっとボコボコ出ることがあります。でも、しばらくすると治ります。ホルモン療法のせいか、ちょっと太りやすくなった気がします。急に暑く感じたり、極端に寒く感じたりすることはまだありますが、あまり気にならなくなりました。時々いらいらすることも、でもそれもちょっとたてば治るので、慣れた気がします。色々な事に揺れ動いたり不安な気持ちも。だいぶコントロールできるようになった気がします。子供がいないことを辛く思う気持ちも。友人の「子供が生まれた」便りに動揺することも。前に比べれば減った気がします。少しずつ今の自分を受け入れてきたことに繋がっているのかな。いまだにふと、自分が病気になったこと、抗がん剤もやって髪も抜けて、そんな経験をしてきたことを、まるで自分のことではなかったかのように、不思議に思い返します。日常に戻っていくことは良いことではあるけれど。病気になった頃の、ヒリヒリするような思いは感じなくなった気もします。かといって、健康で日常的で、同じような仕事が毎日できること、その全てがありがたく、大切なものであることは、常に心にあると思います。そして、いつも変わらず私の横にい続けてくれている夫のことも。態度にも言葉にもなかなか出せないけれど、彼の優しさは本当に私にとって大きな救いであると思っています。何より心からの感謝。そして、これからも、自分らしく、希望と共に、一歩ずつ歩んでいきたいと思っています。
2011年09月27日
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今朝のニュースで女優の田中好子さんがお亡くなりになられたのを知り、大変ショックを受けました。まさか、乳がんに罹患されておられたとは、全く知りませんでした。テレビで拝見していた明るい笑顔が脳裏に浮かびます。同じ病気を患った者として、、、田中好子さんのことを思い、その生涯で残された功績を讃えることくらいしか、できませんが。。様々なドラマや映画で活躍され、お母さん役などでとても印象に残る役者さんでした。「ちゅらさん」の中で、田中好子さんが演じられたお母さんは、とても魅力的でした。田中好子さんが画面に出てくると、作品が締まり、とても素敵な女優さんだったと思います。骨髄ドナーへの活動など、様々な活動をなされていたことも、テレビで何度も拝見し、すごいなぁ、と思っていたことを思い出します。天国でもきっと明るい笑顔でおられることでしょう。ご冥福を心からお祈りします。
2011年04月22日
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久しぶりの更新です。なんだかんだと忙しく。。。。この間に、4月に3年検診を無事終えました春は桜が咲いて温かになる季節ですが、私にとっては、毎年検診の不安と病気の思い出がやってくる季節でもあります。今年も無事にその季節を過ごせたことを、とても幸せに思っています。その後、5カ月、毎月のリュープリンと毎日のタモキシフェンは相変わらずで、変わりない毎日を忙しく過ごしていました。今日はリュープリンの36回目。皮下注射をし始めて、3年がたちました。主治医はこの機に、リュープリンは終えて、タモキシフェン服用のみにしたらどうか、と提案しています。リュープリンの標準は2年とか3年とか言われている一方で、高リスク者は5年とか、閉経するまでとか、様々な意見を耳にします。もちろん、リュープリンをむやみに長く続ければ、骨粗鬆症のリスクはあがりますが、やはり乳がんのリスクを考えると、できれば、あと1年か2年はリュープリンを続けたいという思いがあります。主治医は、ちょっと渋い顔をしていて、結局、リュープリンを続けるかどうかは、来月もう一度話し合うことになりましたが、帰ってきて、色々調べたりしている内に、私の中では、もうしばらく続けるべき、という気持ちが固まってきています。私自身の病理の結果(1)・(2)は、必ずしももろ手を挙げて低リスクと言えるものでは無く、後々後悔したくない気持ちもありますしね。。。こればっかりは、自分の気持ちと感覚を信じてみたいと思います~
2010年09月08日
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年が明けてから2ヶ月、あっという間にすぎてしまいましたこの間に、お正月には実家に帰ったり、休日にはオットやお友達とスノボに行ったり、37回目の誕生日があったり、その間も、仕事は年度末に向けて急速に忙しくなっており、、、、・・・と言い訳一杯してしまいましたが、、、、、ホント筆不精でごめんなさい。この間も、元気にやっていました。冬寒いのは辛いですが、色々イベントがあってそれは楽しいですね。今年は自分も食べれる乳製品なしの生チョコをバレンタインデーに作ってみました(勿論オットにあげる用ですが、自分も味見。)作り方はとっても簡単で、ビター(脱脂粉乳など乳製品が入っていないもの)の板チョコを買ってきて、これに、豆乳(未調整のもの)とそれらしい味になりそうな洋酒(私はコニャックを入れました)を入れて、お鍋でゆっくり溶かして、それを冷蔵庫で固めて、好きな形に切るだけ、という。。。んんん、手作りと言うのはおこがましいですが。。。。でも、何だか自分で作ったものは、中に入っているものも分かっているし、安心でもあり、美味しかったですよ♪実は私手作りチョコ、って初めての体験で。。。とっても楽しかったです。ちょっと味見しすぎてしまったのが問題でしたが(笑)。体重計にしばらく乗れないなぁ。。。
2010年02月19日
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だいぶお久しぶりの日記ですが、この間に、血液検査や人間ドックや色々ありましたが、どれも変化なく、無事に年の瀬が迎えられそうです。皆さんにとって、この一年はどんな一年でしたか?私にとっては、特に何という変化があったわけではないけれど、自分なりに一生懸命頑張って生きたと、胸を張れる気がします。勿論、落ち込んだり、ダメダメだったり、我がままだったり、ダメな自分だったことも一杯あったけれど。何より、支えてくれるオットや友人に感謝し、一年を無事過ごせたことに感謝し、来年が、私にとっても、これを読んでくださっている皆さんにとっても、健やかで良い年となりますように。そう心から祈っています。良いお年を!
2009年12月28日
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急に寒くなりましたね。ホルモン療法の関係か、寒くなると、とにかくトコトン体が冷えてしまうようになった気がします。冬は、「寒い寒い」を連発するように。一応私の対処方法としては、1)動く or 運動する・・・でも動きたくない時もあるし。。。2)とにかくいっぱい着込む・・・でも見た目あんまり良くないし。。。。3)温かい食べ物を取る、しょうが湯を飲む・・・一時的にはポカポカってするんですけどね。。。4)お風呂につかる・・・あっという間に湯冷めしちゃう気が。。。ということで、あんまり根本的解決になってない気がします(笑)。でも病気のことを考えると、やはり体は冷やさない方がいいですよね。病気がわかってからは、冷たい飲み物を控えたり、運動したり、温かい靴下はいたり、色々工夫はしてみているんだけどなぁ。。何か良い方法ないですかね~。アドバイスがあれば是非教えて下さいね!
2009年11月17日
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世の中ではインフルエンザや風邪が流行っていますが、皆さんは大丈夫ですか?私は先々週から風邪気味で。インフルエンザではなかったのですが、咳が止まりません。それにしても何かしら体調が良くないと、不安の虫が頭を出してきますね。。私の場合には、その後明らかに同じ症状がオットにも見られたので、風邪だと思われるのですが、なかなか治らないとちょっと不安になったりもしますよね。****昨日は、月一のリュープリン注射の日でした。いつも通り、先生と短い話をして、注射を打ってもらって帰るだけ、っと思っていたら、、、「今日僕時間に余裕があるから超音波やりましょうか」と先生。あらっ、先生覚えていてくれたんだ~っとちょっと嬉しくなりました。4月の2年検診の時、マンモグラフィだけしかやらない先生に「超音波は?」と伺ったら、「半年後やりましょう」っと。その後9月くらいに、ちょっと胸が痛いような気がする時があったので、「先生超音波は?」っと伺うと、「あ、もうちょっと待って」というそっけない返事にちょっと落ち込んだものでした。その会話を交わしたきり、きっと先生はもう忘れてるだろうなぁ・・・・、と思っていたら突然昨日とは。急なことでちょっと緊張する私をよそに、超音波室にスタスタ向かわれる先生。。。それでも、「両胸とも大丈夫ですね」、と言われた時は、安心で涙が出そうでした。ちょっとした安心の素を積み重ねて、毎日頑張っていられるんだなぁ、、っと実感した一日でした。来月は採血とレントゲンです。先生ちゃんと2年半の検査、覚えていてくれたんだ、、、っと何だか信頼感を回復した診察Dayでした。
2009年10月27日
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実はちょっと前に、仲良くさせて頂いているお友達から、そのさらにお友達が、私と同じ病気になられたので、相談に乗ってあげてもらえないか、というお願いを受けました。実はこの話を実家の母にしたところ、「あなたは辛くないの?」と心配する言葉を貰ったのですが、、、私は、患者会には入っていません。また、同病の方とのお付き合いも、ブログを通してに限られています。特にがんの情報を避けているわけではありません。雑誌やTVなどで取り上げられている時には、むしろ積極的に接する方です。ただ、普段の生活の中では、できれば病気のことはなるべく考えないで、楽しく毎日を建設的に生きたい、そう思っていることが、リアルな同病の方とのおつきあいを、敢えてしてこなかった理由かもしれません。・・・で、そのお友達のお友達を紹介された時。。。。私の感じたことは、「どのようにしてでも、何らかの形でお力になりたい!」というものでした。これは私自身も意外な自分の気持ちでした。今、私にそのような話が来るのは、何かしら神様が、そういう出会いを大事だと思ったからじゃないのか、そんな風に感じたりもしました。その方は先日、手術を終えられて、これから抗がん剤治療が始まります。実家の母が言ったように、昔の自分の治療を思い出して「辛い」と感じることも、全くないわけではありません。でも、一方で、得難い機会を頂いたとも感じています。病気になってなかったら、この出会いもなかったんだな、と思うと、何だか不思議な感じです。が、出会いに感謝して・・・みなさん良い連休を!
2009年09月18日
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私の場合、閉経前乳がんで、ホルモン感受性があるので、抗がん剤、放射線、の術後療法とともに、今は4週間に1回のリュープリンの注射と、毎日のタモキシフェン経口摂取を行っています。このリュープリンの期間が、前の主治医の時には2年という話になっていました。ただ、私自身は、より長くやった方が有効なのでは?と気になっていて。。。新しい主治医の方針は、最低3年。そのため、2年は過ぎようとしていますが(っというか。。。いつからだったっけ?何回目?思い出さなきゃ(笑))まず3年は注射する、ということに決めました。あと1年たって、その時に世の中に出ている情報は、また今とは違うかも。その時の情報をもとに、さらに延ばすかどうかは決めようと思います。最近、オットと私は、小さい折り畳み式バーベキューセットを買いました元々アウトドア用品は色々楽しくて持っていたのですが、より手軽でコンパクトのものを店頭で見つけて衝動買いしちゃいました買ったからには、早速、使ってみなきゃ!ということで、先週末、食材とご飯をタッパーに詰めて持って、オットは勿論クーラーバッグにビールを持って、近くの川に夕方2人で自転車で行って、アウトドアのテーブルも出して、炭焼きバーベキュー夕飯をやってみました。いや~思った以上に気持ち良かったですよ=川の風も気持ち良く、人もほとんどいなくって、ちょっと贅沢な、気持ちのいい夕食を楽しみました。病気になった後、時々どばーっと襲ってくる不安には、そう簡単には対抗できない。。。けど、毎日そのことばかり考えていても建設的じゃない。。自ら色々やって試して人生を楽しむかどうかは、自分自身にかかってる気がします。から、楽しいことを考えて、やって、生きていこう♪そんな風に感じた一日でした
2009年08月28日
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また久々の日記になってしまいました。。。何だかあっという間にもう8月ですね。前の日記を書いてから、しばらく時間が経ってしまいましたが、元気です~☆・・・・昨日は、朝のニュースで川村カオリさんが亡くなられたことを知り、とてもとてもショックでした。以前、再発を公表された時に初めてブログを拝見して、さらには金スマに出ておられたのを見させていただいて、本当に川村カオリさんの頑張りと、女性としてじっと見つめてしまうような、魅力的な姿と、歌と、すべてを応援したいと思いました。道半ばといえば、悲しく聞こえるし、小さなお嬢さんを残されていくことは、本当に心配でもあり無念でもあったと思うけれど、それでも、きっとご自身は、幸せだったと思って欲しいのではないか、と勝手に考えてしまいます。言葉にしてしまうと、ありきたりな言葉になってしまうけれど。。ご冥福を心からお祈りします。
2009年07月30日
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今日はちょっとだけ自分でも嫌だと思ってる気持を書きます。本当は、こんな気持ち捨て去ってしまいたい。だから、日記に書くことで、吹っ切れるかな、と。夫婦で仲良くしているお友達がいます。頭では、本当に大事なお友達だとわかっています。一緒にいると楽しいし、辛いことも楽しいことも一緒にやっていける得難い友達だと思っています。私の病気のことも、よく知ってくれているし、励ましてもくれた大事なお友達です。でも、ちょっとだけ、私の心に、ちょっとだけ、わだかまりがあるのです。もともと、最初にそんな気持ちを感じるようになったのは、私がちょうど病気になった頃、奥さんの妊娠がわかったことでした。それ自体は、本当に喜ばしいことだし、喜んであげたい、と私も心から思いました。でも、病気になって、自分はもうこの大好きなオットに子供を抱かせてあげることはできないかもしれない、そのことを、とても辛く感じていたその頃の私にとって、そのご夫婦に、私の病気も知った上で、「病院に赤ちゃんを見に来て」「抱いてみて」と言われたり、実際に赤ちゃんを目にしたり、メールに赤ちゃんの写真が何度も付いてきたり、赤ちゃんを喜んでおられる実家のご両親とお会いしたり、、、オットも私も赤ちゃんを抱かされたり、それらのことは、とてもとても辛かったのです。。。。その後も、しばらくは一緒に遊ぶことが、辛い時期が続きました。それでも、やっと私も慣れてきた気がするのです。やっと自分の気持ちをコントロールできるようになったと。。素直に、そのお子さんを可愛いと思えるようにもなったように思います。そんな中、そのご夫婦が我が家に遊びに来る機会がありました。その時、1歳を過ぎ、随分活発になってきたお子さんが、つるしてあった、千羽鶴をひっぱってちぎってしまいました。その千羽鶴は、私が病気になって入院していた時、オットの実家の家族が、遠くて病院まで来れない中、皆で折って病院まで送ってくれた大切なものです。願掛けのような気持もあるし、私はかなりショックではありました。でも、子供が誤って何かしてしまうことは、しょうがないことだと思います。だから、そのことはしょうがないし、私もオットも、「大丈夫大丈夫」とは言ってました。でも、何より私の気持ちをこじらせたのは、ご夫婦のどちらにも、面と向かってほとんどちゃんと謝っても貰えず、千羽鶴を直そうか、とも言って貰えず、そのまま、何事もなかったかのように、放置されたこと。これは私にとって、本当にショックでした。千羽鶴は見れば精神的な支えとして大事なものであることはわかるはず。それがちぎられたことによって、その人がどれ程のショックを受けるか、感じ取る気遣いが欠けているように感じてしまいました。そうすると、気づかなくていいようなことまで、気づきだしてしまう。「私は乳製品はだめなの」と言って伺ったお宅で、ホワイトソースにチーズののったグラタンが出されたこと、別の機会に我が家に遊びに来られた時、お子さんが置いてあった置物を投げて、コーヒーテーブルに傷がついたのに、そのまま何もなかったように過ごされたこと、オットは優しいし、昔からのお友達だし、そんなことは全く気にしてないように思います。私もそんなこと気にしない、位の気持ちになりたいとも思うし、優しくて大事なお友達だという認識は、それでも変わってないようにも思います。でも、一方的に何かをお願いされるようなことがあると、なぜそこまでして、それを受け入れなければいけないのか?と疑問に感じることもあります。きっと、お子さんができて、彼らには彼らの大変なことがあるはずで、それを同じように、十分に私も汲み取ってあげられていないのかもしれません。お互い様なのかもしれません。相手の立場にたってものを考える心を忘れずに人と付き合っていけたら、いいなぁと思います。私のこじれた気持ち、、、、時間が解決してくれるかなぁ。。。。もっと心の大きな人になりたいです。
2009年07月08日
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こんにちは。特に何ということはなく、毎日のんびりすごしています。この時期、梅雨の低気圧の到来か、ちょっと元気が出なかったりすることがあるのかもしれないですね。いつもなら大丈夫なのだけれど、ちょっとしたことが重なり重なりすると。。。あーこっちの方向に気持ちが行くと良くないよな~と自分でもわかっているのに、そちらにいってしまうことがあります。ひとつひとつはホント些細なこと。ちょっと気を遣いすぎて疲れたり、ちょっとオットが機嫌が悪かったり、ちょっと仕事がうまくいかなかったり、ちょっと友人と都合が合わなかったり、ちょっと体調が優れなかったり、ちょっと食べられないものがあったり、ちょっと料理が美味しくできなかったり、、、、。でも重なると良くないんですよね。昨日は気持ち的には絶不調でした。そんな私を救ってくれたのは「試練は乗り越えられる者にしか与えられない」という言葉。ビデオに撮ってあったドラマRookiesでの川藤先生の言葉です。今まで一杯宣伝などされてましたが、あまのじゃくな私は、観てなかったんですよね。でも、再放送をビデオに撮って見始めたら、毎回がとても胸に響きます。一度社会からドロップアウトし、偏見の目で見られる野球部員達の戦いは、どんな人であっても、あきらめず、夢と情熱を持って今を一生懸命進むことの大切さを教えてくれます。何だかいい感じです。私も自分らしく進んでいきたいなぁ。
2009年06月24日
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ゴールデンウイークも終わりですね。私は、オットと2人で、マイレージを使って韓国ソウルに行ってきました!豚インフルエンザの流行で、ちょっと不安もあったのですが、マスクをしてうがい手洗いもして気をつけながら行ってきました。基本的に私とオットの旅行は、「食べる」がメイン。観光地より、マニアックな美味しい物屋さんが優先。その結果、GWというのに、日本人観光客にもあまり会わず、のんびり美味しい物巡りをしてきました。プルコギ、トックといった定番物も食べましたが、他に食べたものと言えば・・・●ヌタウナギ焼き(現地の人も並ぶ店。店員さんとコミュニケーションが取れなかったのですが、隣にいた日本語ができる男の子が助けてくれました♪)●韓定食(いっぱい色んなお皿が出てきます。イシモチの干物がすごく美味しかった!)●納豆鍋(もっと臭いのを想像していたのですが、意外とマイルドな味。)●タッカンマリ(鶏一羽の水炊き鍋。鶏からでた出汁がとっても美味!〆は韓国風うどんで♪)●キムパップ(韓国風海苔巻き。日本と同じようで違うおいしさです)●カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け・甲羅の味噌とご飯を混ぜるとホント美味しかった!)●サムパップ(豚肉とご飯を色んな野菜で巻いて食べます。ホント見たこともない色んな葉っぱが大量に出てきました。とってもヘルシー!)などなど、どれもとっても美味しかったです。韓国料理はバターや牛乳も使わないし、いっぱいの野菜と一緒に食べるので、ヘルシーで、旅行先としてはおすすめかも。そしてこの旅のもう一つの大事な目的は、韓国にいる友達に会うこと。私たち夫婦が大学生だった頃、同じように留学生で来ていた韓国人の友人。卒業後、彼が日本に来る機会や、私達の結婚式などでは数回会ってはいたのですが、韓国で会うのは初めて。彼には私の病気のことは言ってありません。でも、何より、私たち夫婦のことを本当に大事に思ってくれています。私たちのために、連れて行くお店も何軒も調べてくれていて、いっぱい話もしました。「これからもずっと友達でいましょう!」社交辞令でも言われる言葉かもしれないけれど、本当に心がこもった、この言葉は、すごくすごく響いて嬉しくて胸がいっぱいになりました。韓国式の人とのつきあい方は、日本よりもっとディープだけど、その温かいつきあい方を、私も真似したいなぁ、と思った旅でした
2009年05月07日
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術後時間が経つと、なかなか、改めて病気のことを人に話す機会ってなくなりますよね。何せ話し出すきっかけが無い・・・。そんな中、先日久しぶりに会った大学時代の友人に、その後メールで病気を煩ったことを伝えました。なかなか会ってからでないと、元気な姿を見せて安心させられない、というのもあって、伝える機会が無かったのだけれど、ずっと、伝えるといいなぁ、と思ってきました。今朝返事のメールが届いていて、読んだらもう、うるうるきてしまいました。何より、メールを送った一日、ずっと考えてくれて、私が今元気でいることが心から嬉しい、と言ってくれた言葉が胸に響きました。周りの人全てに病気のことを伝えているわけではないですが、話すことで、人の温かさを改めて感じて、感謝できる気持ちを得られることは、何よりの幸せだと感じます。病気になった意味を考えることは建設的でない、という考え方もあると思いますが、私にとって病気になったことは必然だったようにも思います。周りの人に対する気持ち、仕事に対する気持ち、毎日の生き方、全てにおいて、一生懸命になれた気がします。辛いことを知っているからこそわかることもあると思います。そんな小さなこと達を大切にして、生きていけたらいいなぁ。。。
2009年05月01日
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今日、2年検診の結果を聞いてきました。この2週間、マンモグラフィ技師さんの言葉が気になって気になって、とても不安な日々を過ごしました。新しい主治医の先生は、そんな患者の不安な気持ちをちゃんと察していてくれるようです。診察室に入るなり、まずは、「問題なかったですよ」と結果を教えて下さいました。腫瘍マーカーも、肺のレントゲンも、骨シンチも、そして心配だったマンモの画像も、大丈夫だったとのこと。技師さんに「マーカーでも入れられてますか?」と言われた部分も、確かに石灰化が映っているのだけれど、悪性の物ではなく問題ない、とのこと。本当に安心しました。すぐにオットにメールしました。定期的に訪れる検診は、不安な気持ちを呼び起こす行事である一方、生かして貰っている幸せを再確認する時でもあるように思います。周りの人に感謝し、自分ができる精一杯のことをして、一生懸命生きなければ。そんなことを改めて思い直した一日でした
2009年04月27日
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4月は春の訪れ。色々な花も咲くし、新緑も綺麗で、うきうきした気分になる季節なのですがー。私にとっては、手術した時を思い起こさせる季節でもあります。そして、例年の検診月間。今日は、術後初めてのマンモグラフィと、昨年もやった骨シンチをやってきました。術後のマンモは痛い、という話をよく聞いてはいたのですが。。。。い、い、い、痛かったーーーー元々豊胸ではなかった胸が、手術と、ホルモン療法と、粗食のせいで、随分と小さくなって、これは技師さん大変だろうな、とは思ったものの、、、それにしても、痛かった。。。さらには、手術した方の胸では、一度撮った後、「手術で何かマーカーのような物を入れられてませんよね?」と何故か確認され、再撮影することに。。。え、それって何か映ってたってこと!?再撮影の痛さより、何か映ってたんだろうか、という不安の方が大きくて、2度目はあまり痛さを感じる間もなかったかも。検査の結果は再来週の診察までおあずけ。何もないといいなぁ。同じように乳がんや他のがんを煩った人達もみなさん、こうやって毎年の検診は、本当に不安な気持ちで迎えられるのでしょうね。私も、無事に2年検診が乗り越えられるよう、祈ってるところです。
2009年04月13日
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昨日は、リュープリンの注射の日でした。この4月から、これまでお世話になった先生は別の病院に移られることになっていました。私の場合には、職場と病院が近いこともあって、これまでの先生について行って病院を変わる、というのは、ちょっと難しく、新しい先生にお願いすることになりました。どんな先生か不安と期待が入り交じる中での、初対面でしたが。。とても良さそうな感じの先生でした前任のK先生も、優しくて良い先生だったのですが、ものすごく忙しかったこともあり、なかなか、私の不安感や、治療の選択相談にゆっくりのってもらう、ということはできませんでした。新任のT先生には、私のこれまでの治療の経緯や、家族構成などを1枚紙にまとめて、持参してみたのですがそういうことも嫌がらず、ちゃんと私の話を聞いて下さいました。例えば、リュープリンの年数は3年の方が良いのではないか、とか、定期検診はCTよりマンモとエコーの方が良いのではないか(解像度が良いですよね)、とか私の思っていることと、先生の考えが同じであったことも、信頼感につながりました。前任のK先生より若い先生ですが、信頼してついていけそうです~
2009年04月02日
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告知を受けたのは、2年前の3月。もう2年もたった、というより、まだ2年しか経ってないんだ、という印象の方が強い気がします。2年もたつと、私の病気を知っている人であっても、元気になったし何の制約もないだろう、と思われていると思う。病気のことを知らない人は尚更、普通の元気な人だと感じているのだと思います。でも、再発の不安はいつも心の片隅にあるし、ストイックなまでに、食べ物なんかは、不安のない物を食べたい、と思ってしまいます。でもそうすると、ケーキとかお肉とかを頂いたりすると、その時、下さった方の悪気のないな善意を、どう受け取ればいいのか、自分自身わからなくなってしまいます。正直、食べられないものを頂くのは結構つらい。。でも、無下に「私は食べられないんで」と言って場をしらけさせたくもない。下さった方の気持ちは大事にしたい。さらには、実際にはそうでもないのに、「アレルギーなんで」、とか言って嘘をつくのも何だかいやな気がしてしまう。でも、そうすると、無理して食べるか、まごまごするか、いずれにしても無理のあることになります。そういう食べ物の制約なんかで、自分をがんじがらめにしてしまっている私の姿が、特にオットには辛く映るようです。オットは私の良き理解者だし、心から信頼もしているし、大好きな伴侶です。でも、彼は、「そんなに気にしすぎたってしょうがないよ」と思ってる。それは私のことを考えてくれて、そう思ってる。それがわかるだけに、自分がどうすればよいかわからなくなってしまうのです。毎日食べるものではないし、1回位気にしなくったって大丈夫だよ、と言われても、気になるものは気になる、たった1回でも、体に良くない物なら避けたい、というのは、同病を患った皆さんなら、わかるのではないかしら。それは不安を避けるためのお守りのようなもので、そこにすがりたい思いがあるから。・・・気楽に、「私は乳がんを患ったんで、これとこれは食べられないんです。ごめんなさい。」とか言えたりする日が来るのかなぁ・・・・。
2009年03月09日
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週末、オットと秋田の乳頭温泉に行ってきました。同温泉郷では、特に鶴の湯が秘湯の宿として有名です。雪深い中、乳白色のお湯につかり、滋味あふれるお料理を頂いて、とってもとっても満足でした。一番安いお部屋に泊まったのに、こざっぱりと雰囲気も良くって、なかなか予約が取れないというのも納得です。とても素敵なお宿でした。いくつもあるお湯に夕食前、夕食後、翌朝、と入りまくって、お肌はつるつる、肩こりもどこへやら自分の胸をしげしげ見ると、手術の跡は今もまだ結構はっきりと残っているし、左の胸の方が小さく、ひきつっている部分もある。でも、温泉に関しては、殆ど気にならなくなったかな。上手く切って下さった主治医に感謝感謝です。そういえば、そんな主治医が4月から転院することが決まりました。今度の病院は遠いので、とても通うことはできません。今までの病院で、新しい先生に診て貰う、ということに。治療の上では、元々今の主治医は本当に忙しくって、なかなか私の話をゆっくり聞いて、治療方針を決める、という感じではなかったから、新しい先生になることに、そんなに不安はありません。ただ、何より、私の病気を診てくれて、手術をしてくれた先生が、居なくなる、というのが、とても寂しいです。先月診察の際にそのことを聞いた時には、寂しくって何だかウルウルときてしまいました。明日は診察はなく注射のみ。先生に会えるかはわからないけれど、ちょっとでも挨拶できたらいいなぁ。。先生本当にありがとう!新しい病院での活躍を陰ながら祈ってます!年に一度はお手紙でも出そうかな・・・・。
2009年03月03日
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先日、「乳がんと牛乳」という本を買いました。出版社: 径書房; 初版 (2008/10/15) ISBN-10: 4770502001 ISBN-13: 978-4770502001 発売日: 2008/10/15 これは海外本の翻訳版なのですが、大筋は、牛乳の中に含まれる成長ホルモンが、乳がんの促進因子になっている、なので、乳製品を断ったらどうだろう、というもの。こういう本は玉石混交で、どれが良い情報か見極めて、自分で取捨選択することが必要だと思うのだけれど、私としては、この本で言っていることは、合理的だと結構納得できる部分があったので、早速乳製品を断ってみています。もともと、病気になってから、乳脂肪は悪そうだと思って、チーズやバターやパンは殆どとっていなかった一方、無脂肪乳なら大丈夫だろう、と毎日のようにスターバックスのコーヒーには牛乳を入れて飲んでいました。が、それも止めてみています。科学的に立証されているわけではないので、本当にそうかはわからないけれど、興味のある方は読んでみてはどうでしょう。
2009年02月05日
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冬と言えば雪!そう思うようになったのは、オットと結婚してからです。そもそも超運動音痴の私は、スポーツという言葉とはとっても縁遠い生活を送っていました。しかししかし、オットは結構アウトドア派。付き合いだしてから始めたことが色々ありました。スノーボードもその一つ。運動神経が良い人は、ぐぐんって上達するものだと思うんですよね。でも、私の進歩はとってものんびり。始めた当初は、ちゃんと滑れるようになるなんて、とても想像できなかった(苦笑)。それでも、シーズンに5回位滑りに行くのを4年続けて、やっとイッパシに滑れるようになりました。抗がん剤でWig生活だった去年も、髪付き内帽子と、きつめのニット帽で、2回ほど滑りに行ったのを思い出します。今シーズンはベリーショートで首筋は寒いけど、髪を気にすることもなく、楽しく滑れていることを本当にとてもとても有り難く嬉しく思います。今シーズンは昨日で既に4回目。あと何回滑りに行けるかなぁ
2009年01月26日
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先日、中学以来の友達と久しぶりに会って、ゆっくり話す機会がありました。彼女には病気のことを話そうと、前から思っていたのですが、なかなか会える機会がないまま来ていました。病気のこと、周りの人に言うべきかどうか、というのは議論が分かれるところだとは思うのですが、私の場合、今まで話した友人には皆、しっかりと受け止めて貰って、話すことで私も、心が軽くなる気がしています。なんだか見た目元気だし、黙ってると、ただ、何の問題もなく、楽しくやっているんだろう、と思われているのではないかしら。。そのギャップが私は結構辛い。。それよりは、言っちゃった方がお互い心からの理解が深まる気がするのよね。。今回久しぶりに会った友人にも、会わない間に色んなことがあったんだと教えてくれました。みんな表に出していないだけで、色んなことがあるんだと思う。。そういうの、ちゃんと理解できる大人になっていきたいなぁ。久しぶりに会った友人との時間はあっという間に過ぎていきました。私の話を真摯に聞いてくれた彼女に感謝です
2009年01月22日
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年末はオットの実家、年始は自分の実家とはしごして、昨日一日お休みで、今日から仕事始めです。年始には久しぶりに高校の同窓会がありました。本当は近況で病気のことを話そうと、ちょっとした決意で会場にむかったものの、懐かしい面々と顔を合わせて、とっても楽しい時間が過ぎていく中で、やはり病気の話、っていうのも何よね~、という感じで、話さずじまいで帰ってきました。また近しい人には話せる機会もあるかな、っと。むしろ、こうやって皆に元気に会えていることを感謝しよう、と。私の同期には、同じ病気で数年前に亡くなった友人がいます。彼女の親友からの報告で、彼女の形見をリビングで見ていると、彼女の分まで一生懸命生きよう、真摯に生きよう、ちょっとしたことで弱音は吐くまい、と思う、という話がありました。私も彼女のことは時に触れて思い出します。同じ病気を患った仲間として、自分は治療できる段階であったことに感謝し、さらに彼女に恥じないよう、一生懸命生きなければ、と思います。皆さんにとっても今年一年が、健やかで、ステキな一年となりますように!そして輝いた毎日となるよう、自分らしくやっていきましょう♪
2009年01月05日
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今日は仕事納めです。お出かけやら、帰省やらで、年内の更新は今日が最後。1年は早いようで、病気になる前に比べると、やはり、その充実度は大きく違ったように思います。ぼーっと生きていた私は、病気をきっかけに生きることに必死になった気がします。病は辛い出来事だったけど、やはり、そこから得たものは大きかった。前ばかりを向いて、がつがつと頑張ってきた自分には、これまで見えなかったものが、見えるようになった気がします。人の生き方は一通りではないから、いろいろな生き方があって、いろいろな人がいる、それを認められるようになりました。自分も少しは人に優しくなれたように感じます。どんな状況でも、楽しいこと明るいことを考えて、人に優しく感謝して生きていけたら幸せだなぁと感じます。常に支えてくれるオット、家族、友人に感謝。そして陰ながらこの日記を読んでくださってる皆さんにも感謝しています。来年が皆さんにとって幸多い年となりますように!心から、、、良いお年を!
2008年12月26日
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今日はクリスマスイブですね相変わらず久しぶりの日記です。今冬は、とにかくお仕事が忙しくって。。。なかなか日記を書く気持ちの余裕が生まれませんでした。それでも、何とか無事に年の瀬が迎えられたことに、心から感謝しています。勿論、不安に思うことも、周りの人が輝いて見えることも、寂しくなってしまうことも、色々あるけれど、やはり、私はオットや、友人や、大事な人達に囲まれて、幸せだと実感します。人にはいろいろな生き方があると思います。健康な人、病気を抱えている人、結婚している人、シングルの人、子供がいる人、いない人、仕事をしている人、していない人、今幸せだと感じている人、そうでない人、周囲に理解されていると感じている人、孤独感を感じている人、、、、、ホント色々。その中で、あくまで自分らしく、人生を楽しく輝いたものにしていけたらいいなぁと思っています。今夜はクリスマスイブ。私はオットとご飯に行ってきますー皆さんにも、それぞれ、皆さんらしい素敵な夜が訪れますように!
2008年12月24日
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朝のニュースで、川村カオリさんがご自身のブログで乳がん再発を告発されたとのニュースを見ました。同じ病を患う者として、その時のショック、辛さはどれ程のものであっただろうかと、想像すると、とてもとても辛くなります。型どおりの言葉で応援などできないものの、心から、がんばってください、と伝えたい気持ちです。川村さんのブログの言葉で、贅沢な願いはいわないただここにいたい・・・という言葉が重く心に響きます。こんな思いをする人は少ないほうがいい。だから全ての人に伝えていきたいという言葉のとおり、川村カオリさんは「ピンクリボンキャンペーン」にも参加されておられます。心から、がんばってください!!一緒にがんばりましょう!そして、多くの人に、少しでも変だなと思ったら、すぐに病院へ。年に1回はマンモグラフィとエコーでの乳がん検診を受けて欲しいと、切に願います。
2008年10月02日
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あっという間に秋らしくなってきましたね。久々の日記です(って最近毎回久々だけどね)。最近何だか頻繁に子供のことを考えます。(これが微妙に落ち込む原因か???)同世代の周りが子供を持ち始めて、気にしないようにしていても、何だかやはり気になってしまう。。。タモキシフェンが終わる頃私は39。勿論その年齢からも子供を授かることは可能かもしれない。でも、もしその頃に、ホルモン療法を続ける(違う薬が出てきたりして)方が予後がいい、っていいうことがわかってたりしたら、、、私はどうするんだろう。。。閉経後乳がんの場合には、フェマーラを追加した結果なんかも出てきていますよね。まあ、閉経前という段階で、選択肢は無いといえば無いのかもしれないけれど。。。色々考えるより、今生かされていることを幸せに思って、毎日毎日一生懸命生きることが何より大切なんですけどね。オットのことをぼーっと見ていると、この人に子供を抱かせてあげたいなぁ、、、なんて思ってしまう今日この頃です。ーーーーーーちなみに、最近の体調は。。。○体温調節はあいかわらずうまくできない。けど、ホットフラッシュは結構楽しんでます♪急に汗がとめどもなく流れるのが、妙に気持ちよかったり(変!?)ただ、これから寒い季節になるのは結構嫌だなぁ。。。○左腕付け根あたりがちょっと痛くて気になっていた。これは主治医がエコーで診てくれて、大丈夫!とのこと。ちょっとの不調でも不安になってしまうのは、仕方ないですね。
2008年09月26日
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今日、初めての人間ドックに行ってきました。行ったのは、いつも通ってる病院。職場からも近いしね、カルテも残って便利かな、っと思って。いつもの外来とは違う病棟のエレベータを上がると、人間ドック専用の小ぎれいな受付&待合室が。。。「同じ診察着を来た人が廊下にいっぱい並んでいて、、、」なんていう状況を想像してたのに、ここは最近になって人間ドックをやるようになったからなのか、人、、、、殆どいない。。。患者一人に看護師さん一人がついて、一緒に回ってくれる。。。快適。。まずは問診。持参した問診票を元に、乳がんの経緯や、今飲んでるお薬のことなんかを話しました。次は血圧と身体測定。身長は変わらず。体重は、家でも体重計に乗ってるから知ってはいたけど、改めて、一年前から考えると、6kgぐらい痩せたなぁ、、、と。体脂肪率は22%と、少なめですね、とのこと。これも一年前から比べると5%位減りましたね。で、懸案の採血!!この看護師さんは一発でとれるかなー、っと思ってる間に、「い、痛いですよね。。。一度抜きましょうね。。。」とあっけなく、再挑戦決定。二回目は、血は採れたものの、、、、15mLなんて最近取ってなかったからなのかなぁ。。それか、朝ご飯を食べてないことが効いたのか、採血の後、目の前は真っ暗に。。。いや、気持ちがとかじゃなく、ホントに暗くなって。。。貧血になっちゃいました。フラフラ。。。でも、ちょうど次の検査は腹部エコーで、横になってやる検査だったので、「ちょうど良かったですね」という看護師さんの言葉とともにベッドへ。た、確かに。。。ベッドに寝て、くらくらしてたのが、だいぶ良くなったわ。視力検査をした後、一度、人間ドックエリアから、同じ建物内の一般の検査エリアに行って、肺X線撮影。これ、3ヶ月前に胸部CT撮ってるし、ホントは主治医の先生はやらなくてもいい、って言ったんだけどね。胸部CTの時、放射線治療の影響で、一部肺が白く写ってたこと、最近、何だか喉が痛かったりするのが続いていて、かなり心配だったこと、もあって。。。安心のために撮ってみました。そして、子宮がん検診へ。2年前に一度、違うクリニックで検診受けたことはあったんだけどね。やっぱり、ちゃんとした人間ドックは違う、と実感。細胞診の後、エコーも念入りにやられて、それはそれで良かったんだけど。。。結果、筋腫がある(けど小さくなってるし問題ない)、ということと、卵巣が小さくなっている(先生はしぼんでる、って言葉使ってたわ・・・ちょっとショック・・・)、という情報が、カーテン越しにもたらされました。経験のある人はわかると思うけど、カーテン越しに、あの体勢(2年前のクリニックより、さらに仰向け&股開き度が高かった気が・・・)必要なこととは言え、若干屈辱感のような・・・せめて女医の先生が良かったなぁ・・・なんて。で、次は、戻って聴力&骨密度。骨密度は、平均より低いとのこと(60歳レベル!?)Ca取らなきゃね。。。そしてそして、初体験の胃カメラ!最近流行(?)の鼻から内視鏡を入れる、というやつで。。。私の鼻、かなり奥の穴?が小さいらしく、内視鏡入れるのに、担当の先生、悪戦苦闘。「い、痛いですよね。。。」(ん、何だかデジャブのような)でも、私自身は、麻酔のせいなのか、あまり痛くもなく、鼻を通過するのは意外と平気でした。、、、というより、食道に内視鏡が到達して、おえっおえっ、となったり、喉のあたりが違和感があったりする方が、圧倒的に大きくなって、もう鼻の方なんて気にもならなくなってたの。それでも、思ってたよりはずっとスムーズで、そんなに苦しくはなかったなぁ。まず胃はさらっと通過して、十二指腸の確認。「綺麗ですね」で、胃に戻って、細かく見てみると。。。ん?なんかいっぱいある。。。不安がどばーっと押し寄せてきた私を尻目に、先生は軽ーく、「ポリープ、いっぱいありますね。でも、全く問題ないですよ!」っと。え、どうして、そう自信満々に、問題ないって言えるの?さらに不安な私。だって私の胃の中には、至る所にポリープが。もう、うじゃうじゃ、って言葉がぴったりくるぐらい。初めての胃カメラで、あんなの見たら、たぶん誰だって不安になると思うなぁ。。私「良性と悪性ってどう見分けるんですか?」先生「これらは、粘膜と全く同じ膜面をしてますけど、 悪性だとですね、ただれていたり、もっと汚い感じになっていたり、血が出てたりするんです」私「ポリープから悪性になったりすることはないんですか?」先生「胃の場合、それは殆どないです」(※大腸などでは状況が異なるそうです)私「ポリープがこんないっぱいできることってあるんですか?」先生「意外とおられますよ。」やりとり終了。胃の粘膜にただれもなく、食道も綺麗で内視鏡自体もおわり。ちょっとびっくりしたものの、自分の胃の中なんて見るの勿論初めてで、とっても興味深い体験でした。で、また人間ドックエリアに戻って、心電図と眼底検査と目の撮影。待合室で少し待った後、内科の先生の診察を受けました。まずは血液検査の結果。あいかわらす、白血球は3200と低い私。でも、まあ問題はないとのこと。ひとつひとつの項目を、きちんと説明してくださいましたが、悪玉コレステロールの値なんかも、標準値より低い位で、問題なく、尿検査も便潜血も問題なし。肺のX線も、綺麗な肺だということで、「内科的には、とても優秀」とのこと。説明してくださった先生も、ちょっと複雑そうな表情でした。家族歴もないのにねぇ。。。って。で、ひとつ、指摘されたのが心電図。若干、狭心症の気があるので、急がないけど、心エコーはやっといてもいいかもね、とのことでした。抗がん剤もやってるからなぁ。。。心臓に影響があってもおかしくはないのよね。実際、抗がん剤をやる前の心電図と比べてみても、少し変化してるとのこと。(こういう比較ができる点でも同じ病院で人間ドックうやって良かったです)次回、主治医の先生と会うときに相談してみよっと。で、胃のポリープ。内科の先生も、全く問題ない、とのこと。これ、さすがに少し心配で、帰ってきてから、ネットで調べてみたんですけど、「そう、私の見たやつはこれ!」っていうポリープの写真の横には、「胃底腺ポリープ」という言葉が。30~40代の女性に多く見られるポリープで、多発するのが特徴のよう。・・・まさしくこれだわ。。もう少し調べて見ると、むしろピロリ菌のいない綺麗な(?)胃によく見られるポリープだそうで、胃潰瘍にもなりにくいんだそう。。。・・・そうなんだー。意外や意外。。。結果オーライかな。人間ドックの後には、病院の最上階にあるレストランの無料ランチ券を渡されて、のんびりご飯を食べて戻ってきました。あとは、他の結果が送られてくるのを、のんびり待つばかり。人間ドック初体験は、つつがなく、意外と楽しく終わりました
2008年07月16日
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少し前のことになるのですが、映画「ぐるりのこと」をオットと2人で観に行きました。この映画、どうしてもオットと二人でみたいと思っていました。子供を亡くし、精神のバランスを崩してしまう主人公(木村多江)が、「ちゃんとしたいのに、自分でもどうしていいかわからないの」とオット(リリーフランキー)に泣き叫ぶシーンは、その時の自分の心境とも重なって、涙があふれて、画面の木村多江と一緒になってひっくひっくと泣いてしまいました。しかし、どんなことがあっても、一緒に寄り添っていてくれる人がいるということ、その温かさが感じられる素敵な映画でした。それは、オットかもしれないし、他の家族かもしれないし、友人かもしれないし、人によってそれは、色々だと思うのだけれど、自分のそばに、寄り添ってくれている人がいるということ、その幸せをきちんと感じて、生きていたいなぁ、と思うのです。
2008年07月10日
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月曜日から地毛デビューし始めて、とにかく、人々の反応が面白いのです。私の病気のこと知ってる人は、皆さん反応に困ってるようだけど、(Wigのことは言ってないんで、たぶん、どういう状況なのか想像を巡らせて心配されてるのかも。。)それ以外の人たちは千差万別。「思い切ったね~」「はなちゃんみたい」「かっこいいじゃない」などなど、色々言われる中で、ちょっと嬉し恥ずかしな出来事が。職場の近くでよくお昼を食べに行ってるカフェがあるのね。ご飯がなかなか美味しくって、一人でふらっとよく入るんだけど。お昼は忙しいこともあって、今まで全く店員さんとかと会話を交わしたことはなかったのね。それが!!ご飯を食べ終わって、レジに行って、お金を払い終わったら、店長さんっぽい大人しそうな男性(40歳前半くらいかな)が、ぼそっと、「とても素敵です」って。え!!今なんと言われました??もう、照れるやら嬉しいやらで、ニマニマしまくりで職場まで戻りました。人生でこんなこと初だわ。そんな美人というわけでもないのに、こんなに良く言ってもらえるとは。。。ベリーショート恐るべし~
2008年07月02日
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この週末、Wigを作った美容室に行って、地毛を切ってもらいました。髪の毛が生え始めてから、もうだいぶ経ったのに、私の前髪はまだ全然短い。。でも、横や後ろ髪はだいぶ伸びて、さらにクルクルでサザエさんみたいこれじゃ、Wigからもはみ出ちゃうし、休みの日とかに帽子かぶって出かけるにもイマイチだし、ということで、少しカットしてもらうか、という気分で行ってきました。しかし!美容師さんって、すごいカラーリングして、カットしたら、なんだかそのまま帽子もかぶらず表を歩いても平気なような髪型が、できあがって。「これなら、敢えて短くしてる人みたいで、大丈夫ですね」と美容師さんからもお墨付きをもらいました。日曜日は思い切って、Wig無し、帽子無しでお買い物に行ってみました。やはりWigを使ってる間は、試着もちょっと億劫だったんでしょうね。なんだか心も軽くなったようで、とっても爽快。おかげで色々試着できた結果、散財しちゃいましたが・・・。調子に乗って、今日は職場にも地毛デビューしちゃいました周囲からは、「ホント短い~」、と言われる一方、かわいいやら、かっこいいやらも言ってもらえて、何だかとっても嬉しいです。この日のために、空けておいたピアスも、陰ながら雰囲気作りに役立ってて(笑)。長い期間、お世話になったWigちゃん、本当にありがとう。それから、もし病気にならなかったら、私絶対にベリーショートなんてやらなかったと思うのね。そういう経験ができたことに本当に感謝です。
2008年06月30日
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なかなか、日記の更新ができてませんが、相変わらず久しぶりの日記です。最近もできる範囲で仕事して、遊んで、楽しくやってはいるのですが、術後1年が過ぎてふと思うことは。今私が感じてる、ちょっとした不安や、無理したくないな、という気持ちや、子供がいないこと、オットに迷惑かけてるんじゃないか、という気持ち、時々無邪気に生を謳歌している同世代を見ると感じる切ないような気持ち、こんな気持ちは、やり場がないんだなぁ、ということ。見た目、前と変わらず仕事もしてるし、お友達とも同じように遊んでるし、私の病気のことを知っている人も、前と同じように接してくれてる。それはそれで、とってもありがたいし、嬉しいことだし、私自身も、そういう生活を楽しみたい、と思ってる。でも、4週に1回は注射打ちに行ってるし、毎日お薬は飲んでるし、体調がちょっと悪ければとっても不安になるし、体に悪そうな食べ物は食べたくないし、無性に切ないような気持ちになることがあるのね。やはり今の自分はまだ万全じゃないということを、周囲にわかってほしいような。一方では、はれ物に触るような扱いじゃなく、同等に扱ってほしいし、そうやって周りの人と交わっていきたいとも強く思うし。私の気持ちは複雑。いつもはこんなこと考えないようにしてるんだけどなぁ。。。今日はちょっと仕事上の依頼を断った自分に、自己嫌悪のような気分になって、落ち込んじゃったのよね。でも、書いてたらすっきりしてきたかなぁ。週末だし、遊んでぱーっと忘れよっ
2008年06月06日
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久しぶりの日記です。3ヶ月近くも全然日記を書く気持ちになれず。。。日々の仕事や、友達と遊んだり、夫とスノボや温泉に行ったり、日常の中に自分を埋もれさせることで、病気になった自分と向き合うのを、意図的に避けていたのかもしれません。その間も、4週間に1回はリュープリンの注射、毎日のノルバデックスの服用はあるし、注射で病院に行けば、「がん最前線」なんかの雑誌を買ってきたりとかはしてたのですが。ネット上での乳がん情報や、ブロガーのお友達の皆さんのサイトを訪れたりすることは、全然できずにいました。やはり避けてたのかなぁ。。。気持ちが、どうにも向かなかった感じです。で、今日はホント久々の日記。4月になって、ちょうど手術から1年が過ぎました。あっという間のような、長かったような。髪の毛もだいぶ伸びて、あと一ヶ月もすれば、脱かつら!ベリーショートデビューができそうな雰囲気です♪抗がん剤の影響で、黒くなったり変形していた手と足の爪も、まだちょっと残ってはいるけど、だいぶ綺麗になりました。術後1年検診は、造影CTと骨シンチと血液検査のみ。(うちの主治医は、マンモもエコーも要らないと言うのよね~)結果、特に問題はないとのコメントをもらいました。ほっと一息。無事一年を迎えられたことに、感謝感謝です。頭の中にはいつも病気のことがあるし、子供を持つ同世代の夫婦を見ると、ちょっと切なかったりするし、若い後輩などが考えもせず発する「がん」とか「死」とかいう言葉に過剰反応したりはするけれど、毎日の仕事も、友達と遊ぶのも、オットと出かけるのも、どれもとても楽しい。生きていることの幸せを、めいっぱい感じて生きていきたいと思う今日この頃です。
2008年04月30日
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年明け以降,仕事もバタバタし,さらに風邪をひいてしまい,これが,なんだかんだとかな~り長引いて(咳が止まらなくって辛かったー),どうにも日記更新する意欲がわかず,随分と久しぶりになってしまいました.ごめんなさい.最近は髪の毛も随分伸びてきて,っといっても,まだまだ高校球児レベルではあるものの,かつら卒業の日が待ち遠しい今日この頃です.そこで,ベリーショートにむけて,どうしてもやっておきたいことが!それはピアスをあける,ということ.やはりショートと言えばピアスが可愛いよね,っと家では結構オットにも言っていたものの,いざとなると,小心者の私は,耳に穴を開けるということに,一歩踏み出すのは,ちょっと怖いような,感じもあったのね.しかし,,,昨年のクリスマス.うちのオットがおもむろに出してきたプレゼントが..なんと,ピアス!「これでもう,あけるしかなくなったよね」っとニヤニヤ笑うオット.んんん,小心者の私の背中をぐいっと押したわね,これは.ということで,やっと風邪も治って,体調も復活したんで,行って来ましたよ昨日,近所の皮膚科へ!事前にネットで調べて,感じの良さそうな女医さんだし,ピアス穴あけのことも,ちゃんと載っていたので,安心して行って来ました.診察室で,ピアスを開けたい旨伝えた後,自分で鏡を見ながら,開けたい場所にマジックで点を書いて...「椅子に少し深めに背筋を伸ばして座ってくださいね. 少し,衝撃が走りますからねー.」と先生.左右両方の耳に,手持ちの機械で先生が,がつっがつっとファーストピアスを打ち込んで,あっという間に終了.ファーストピアスは,とにかく肌へのトラブルが無いもの,ということで,金色のチタン製の太め,長めの物なので,可愛くはないんですけどね...これを2ヶ月抜かずにつけたら,オットから貰ったピアスをつけるのが,今から楽しみです.毎日の消毒は要らないとのことで,3日分の飲み薬(抗生物質と炎症を抑える薬と胃薬)と,抗生物質入り軟膏を貰って帰ってきました.きっと病気にならなかったら,ピアスを実際にあけようなんて,私は思いもしなかっただろうな~と思うと,とっても不思議でもあり,世界が少し広がったようでもあり,なんだか嬉しいです.2ヵ月後が楽しみ
2008年01月31日
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あけましておめでとうございます!今日オットはお友達と雪と戯れに、朝5時に家を出発して行きました。男性陣のみでのスキー&スノボは、それはそれで楽しいと思います。私はさすがに、こけてカツラがすっ飛ぶのも、なんなので。。。お留守番。。ちょっと寂しいけれど、私は今日はひとり、のんびり映画を見たり、買い物したり、皆さんのブログを訪れたり、普段のお休みでは出来ないことをしようと思っています。この年末年始、年末にはオットの実家に、年始には私の実家に、それぞれ2泊ずつしてきました。昨年夏には、まだ抗がん剤の治療中だったこともあって、帰省するのはどちらも1年ぶり。どちらでも、私の顔を見れたことで、ほっと安心して貰えたようです。帰省できたことが本当にとっても嬉しく、感慨深くて、胸がいっぱいになりました。今年の抱負は、元気でいること。そして、何事にも自分らしく、無理せず、頑張っていきたいです。今年もどうかよろしくお願いします
2008年01月05日
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今日は仕事おさめです。10月に職場復帰してからというもの、夕方は家に帰って夕飯を作り、帰ってきたオットと一緒にご飯を食べたら、ちょっとくつろいで、お風呂入って、寝る、という日々で、なかなか、皆さんのブログに遊びに行けなくてごめんなさい。今年1年、私にとっては、怒涛の1年でした。2月に病院を訪れ、3月に告知を受け、4月に手術5月から抗がん剤FEC、8月からウイークリータキソール10月から仕事復帰10月末には抗がん剤終了11月からは放射線治療とホルモン療法スタート12月末には毎日の放射線治療通いが終了しましたということで、現在は、4週間に1回のリュープリン皮下注射と、毎日1回のノルバデックス服用となってます。脱毛した後の髪の毛は、もさもさと生えてきていて、頭は高校球児なみ。眉毛は完全復活。睫は少し伸びてきたかな~という感じです。何より、全身の毛が、前より勢いよく、わっさわっさと生えてきていて、顔や、首筋や、背中の毛は、猿化している。。。としか思えない勢いのよさオットは、「ホルモン療法のせいじゃない?」と言うのですが、何だか、いちど抜け落ちたこ達が、がんばるぞーっと勢いよく出てきたような雰囲気もありますね。ブーストまでした胸は、「日焼けしました!」という感じに茶色くなっており、所々、皮がむけて綺麗な肌が出てきてはいますが、まだら状態なので、見た目は、あまりよくありません。さらに、ブーストの際に油性ボールペンで書かれた印は、いまだに消えてないし(笑)。でも、かゆみもないし、手術痕も、だいぶ薄くなってきたように思うし、よく頑張ったな~っと自分の胸を見て思います。この1年、皆さんも色んなことがあって、頑張ってこられたと思います。これから迎える1年が、皆さんにとって良い年となるよう、心から願っています。そして、私も皆さんと一緒に、良い年を迎えたいと思っています。よいお年を!!そして、今後ともどうぞ宜しくお願いします
2007年12月28日
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昨日は放射線最終日で、私の治療が一段落する日でした。しかし、オットは職場の忘年会で遅くなる、ということがわかっていたので、私も、「気にせず遅くなってきていいよ~」と朝言っていました。昨晩、仕事を終えて、ひとりで家に戻ってくると、なんか家の様子がおかしい。朝閉めたはずの、ダイニングに繋がる所のドアが閉まってる。ん?泥棒??っと一瞬ひるみつつ、そーっとドアを開けて、ダイニングの電気を点けてみると、、、、なんと、そこには可愛らしいステキなお花のアレンジメントが。誰かが勝手に家に入ってお祝いの花を置いてったのか??と、すぐには状況が理解できない私。。。でも、そこには「お疲れさま!」っというオットのメモがありましたもう、この時点でウルウルそしてそして、さらにそのメモには、「ヒモをひく」という指令が。 ヒモ????思わずお花の周りにヒモがあるのか、じーっと眺めまわしたものの、 ヒモなんてないなぁ、、、、っとふっと横のリビングの所を見ると、リビングの電灯からつるされているのは、なんと白い発泡スチロールで作られた、小ぶりの「くすだま」じゃないですか!これって手作りだわ~と感心しつつヒモをひくと、中からは、金色のリボンに囲まれてオット手書きの「おめでとう!」という垂れ幕が出てきましたもう、涙涙。。。嬉しくて嬉しくて、ステキな瞬間でした。オットは、忘年会の前に、何とか時間を作って、電車に乗って一度家に戻ってきて、私のために用意してくれたようなのです。後で聞くところによると、くすだまは構想2週間。うまく開くようにするために、結構試行錯誤したそうです。ホント、こんな嬉しいプレゼントはなかったです。オットには私のせいで、苦労をいっぱいかけちゃってる。子供だって、持てない可能性も高い。これからも、時として不安になって、泣いたり愚痴ったりする私がいて嫌な思いも一杯させてしまうかもしれない。それでも、ふたりで、何があっても仲良く楽しく過ごしていけるよう、私も頑張るわ!っと強く強く心に誓った夜でした
2007年12月19日
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今日、ブースト最終回でした毎日病院に通う日々も今日で一段落です。30回は長かったな~。ブーストが終わって、放射線科の技師さん達に挨拶したら、「お疲れ様でした~」という言葉に混じって、「がんばってくださいね」と声をかけて下さった方がおられました。この言葉・・・胸に響いて、じーんときてしまいました。とっても嬉しかったです。そう、これからも頑張らねば!他の診察場所とは異なる、地下3階の放射線フロアに行くのは、少し切なくなることもあったけれど、同じく放射線科に来ている、他の患者さん達の中には、きっと、もっとシビアな状況の方が多かったのだろう、と思うと、治療に励めている今の私の状況は、むしろ感謝すべきものだったかもしれません。ブーストまでした胸は、日焼けの皮がむけてきたような状態で、ちょっと痒かったりもするけれど、今は病気になったことで、世の中の、これまで見れていなかったことも、少しは見れるようになってきた自分をちょっと愛おしく感じられる気がします。不安も悲しいことも、もちろんあるけど、なるだけ前を向いていきたいですがんばるぞ~
2007年12月18日
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通常の放射線25回が終了し、昨日から追加照射(ブースト)が始まりました実は、前日にブースト用の印を新たに、書いて貰ったものの、これが結構不安で。だって、放射線の先生が、「hana---hanaさん、どこにしこりあったか覚えてる? もう忘れちゃったかな?乳首から3cmとか離れてた?」って聞くんです。。。先生覚えてますよ。確か、ここら辺。。。でも、そうやって私に聞いて、カルテ見て、んんん~と悩みながら、5cm 四方位の正方形を、技師さんに指示して書かせるんですけど、「やっぱり、こういう感じに角度変えて」「あ、もう3mm内側に寄せて」って、何だか悩みながら位置をえいやって、決めてる感じえ~そんなんでいいの??先生がそんな自信なさそうに場所決めするの見てたら、患者はもっと不安になっちゃうよ~。私も自分のしこりのはっきりした位置とか、断端で危うかった部分がどちら側だったかとか、明確には覚えてなかったんで、その夜は、書かれた四角を見ながら、「この場所で本当にいいんだろうか??」っとかなり不安に。ということで、翌日(つまりブースト初日)、持って行きましたよ写真実は、手術の前日、主治医のK先生が、エコーでしこりを見て、胸にマジックでしこりの位置を丸で書いてくれたのを、私、記念(?)&記録用にデジカメでオットに撮って貰ってたのです。(普通そんなの撮らないって(笑)。)そこで、同じパジャマ着て(それは必要ない!?)同じポーズで、四角の書かれた現在の胸を、またまた、オットにデジカメで撮ってもらって、その両方を印刷して翌日持参。ブースト開始より少し早めに病院に行って、看護師さんを掴まえて、「今日、S先生の診察は無いんですけど、昨日ブーストの位置決めが ちょっと不安だったんで、ブースト始める前に、少し先生とお話できないですかね?いや、勿論もし可能なら、でいいんですけど。。。」っと恐る恐る聞いてみる。。。そう、予想していた事態ではあったんだけど、看護師さんは先生を呼びに走ってくれるわ、先生が掴まらないから、技師さんが私の胸あらわな写真を2枚持って、わらわら別の先生の意見を聞きに行って下さるわで、ホント皆さん混乱させちゃってゴメンナサイ担当の先生はつかまらなかったけど、お陰で違う先生が来て下さって、写真を見て、実際に私の手術後の胸にも触れて(前日の先生はそこまでしなかったなぁ)、「そうね、5mm内側にずらしましょう。hana---hanaさん、断端(危うかった部分)は、 内側(乳首側じゃなく腋側)だから、ちゃんと四角に入ってますからね」っとのこと。はぁ、安心しました。私にしては、結構勇気のいるというか、思い切った行動だったものの、、、やはり、せっかく治療するんだから、それが無駄にならないよう、納得して受けたいですものね。前25回は、胸にタオルをかけて貰って、機械自体が大きく動いての2方向から照射だったのが、ブーストの際は、ヒヤロンの大きいのみたいな冷却材を胸に乗せられて、四角を書かれた所に、四角柱のような機械が近くまで降りてきて照射する、っという感じでした。時間は同じように短くって、あっという間に終わりました。肌は前より少しヒリヒリ度が大きいかな~。あと4回、頑張らねば♪昨日は、リュープリン2回目でもあったので、その後は、乳腺の診察に。久しぶりに(といっても4週間ぶりだけど)主治医に会うのが、何だか嬉しいような簡単に話して先生が「じゃ、hana---hanaさん、良いお年をね」って。そうか~次回は年明けだものね。思わず私も「先生も良いお年をお迎え下さい♪」と。なんだか、主治医のことがどんどん好きになるなぁ。長い付き合いになるんで、良い先生でよかったな、って思ってます
2007年12月13日
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化学療法として、FECを3ヶ月、ウイークリータキソールを3ヶ月。これらが終わって、はや1ヶ月。なかなか髪生えてこないな~なんて思ってたのも束の間。昨日くらいから来ましたよ!雨後の筍のように、にょきにょきっと。それまでは、一部耳の上辺りと大五郎部分はほんの少し残ってたものの、ほぼ、つるっぱげ状態だった私。(そう、タキソールに入ってから、つるっぱげ度が増したのよねー)それがここ2日ほどで、1mmほど伸びてきた髪の毛!頭に輪郭が出来てきましたすごい~何だか日々変わっていく自分の頭の手触り&見栄えに、感心することしきりですこれからどれ位のペースで伸びてくのか、楽しみ~
2007年12月05日
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ウイークリータキソールが終わった後の、私は、○最終回の6日後から、放射線を始めました。 (通常25回+ブースト5回の予定) ただ今15回が終わって、ちょうど折り返し地点です。○最終回の8日後から、ノルバデックスを飲み始めました。 (毎日、朝1回の経口投与です。よく忘れそうになります)○最終回の14日後から、リュープリンを注射しました。 (4週間に1回の皮下注射です。リュープリンはあまり痛くないんですよね)で、放射線の方は、当ててる方の胸が全体的に、日焼けしたように赤くなっていますが、今の所大きな副作用は無い感じ。当ててる方の腋の下が、ときおり、チクチクすることがあったものの、これも、主治医曰く、「胸ほど腋の下には線量はあたってないけれど、 黒くなったり、かさぶたになったり、と症状が出やすいんだよねー」とのことで、原因がわかって、ちょっと安心しましたー。で、ホルモン療法の方はというと、やり始めた頃は、「これがホットフラッシュかな~」なんていう程度だったのが、最近ホットフラッシュは、かなり頻繁にやってきます。どうも、動いたり、ご飯を食べたり、少し身体が暑くなる要素が起きると、それに伴って、過剰に体温が上がってるような気が。。。とはいえ、超寒がりで、冬が辛い私としては、日中のホットフラッシュは、身体がポカポカして、(まぁ、、時によっては、汗も出ちゃうけど・・)意外とウエルカム(笑)。むしろ問題は、夜。暑い・・・。汗だく。。。寝れない。。。冬だし、お布団に入るまでは結構寒いんで、冬用のお布団をかぶって寝ます。。。が、夜中になると、汗だくで目が覚めてしまう・・・。そこからは、どうも眠りが浅いようで、ぐっすり寝た感じがしない。んんん。。。昨夜は、パジャマを夏用のものにする、とかしてみたものの、全く効果なし。。。またまた汗だく。。ホルモン療法の影響も、「だんだん身体が、エストロゲンが少ない状況に慣れてくる」と本に書いてあったような。。。少しずつ慣れてくるのかな。ただ今少し寝不足気味。今夜は、夏用タオルケットでも出してみるかな~
2007年11月28日
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先週末は、シロクマさんにお会いしましたー以前、シロクマさんのブログで、帽子をどなたかに譲りたい、というのに、はい!っと手を挙げた私。しかし、その時私はケモ中でもあり、お会いすることができずにいました。ブログでお友達になって、実際に会うのは、私には初めてのことで、さらに、実はこう見えて人見知りな私。ちょっとドキドキしつつ、待ち合わせ場所へ向かいました。待ち合わせの神楽坂茶寮。並んでいる列を、さっと見渡すと。。。ぱっと見てすぐ、この人だ!ってシロクマさん、他の方にもそう言われるとのこと。わかるオーラをきっと出されてるんでしょうね。思ってた通りのステキな、かわいい方でしたシロクマさんは歳も近いし、色々なことに共感する部分があって、ブログでも、とても身近に感じていました。実際に会って、お話できて、とっても楽しかったです♪あったかい帽子も頂いて、幸せ気分で帰ってきました。この場を借りて、シロクマさん、ありがとう。帽子大事にします!放射線も、ほぼ半分がすぎて、ケモの頃より、さらに色々外に向かって行ける様になってきました。復職しちゃったから、平日は自由には、ならなくなっちゃったけど。また、お仲間さんとお会いできるといいなぁ。シロクマさんとご一緒した神楽坂茶寮でのデザート。抹茶(左)と紫芋(右)のプリン大福
2007年11月21日
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毎日通っているもので、あっという間に回数が過ぎていきます放射線6回が既に終了しました。初回は、CT用に書いた大十字とは別に、左右両方の胸上に、印を書かれて、ちょうど乳首を通る、十字の線と、それより少し外側に、湾曲した感じで縦に一本線が書かれています。放射線をやり始めて、とっても眠い気がするものの、これはひょっとしたら、飲み始めたノルバデックス、のせいかも??どちらが原因かはよくわからないなぁ。。今の所、まだ放射線による皮膚への影響は無い感じです地下3階の放射線治療室に向かう時には、ちょっとだけ、切ないような気持ちが襲ってくることはあるけれど、すぱっと跳ね飛ばして、元気に通いたいな、っと思ってますそんな中、こんな印だらけの胸だし、カツラだし、当然温泉なんて難しいと思ってたものの、先週末、いつも遊んでるメンバー6人で、温泉旅館に泊まってきました私とオットだけ、別の部屋をとってもらったので、仲居さんも、「2名と4名でお部屋別々でよろしいんですよね?」と何回か確認。きっと不思議なグループだと思っただろうなぁ。。4名の方は夫婦1組に、独身の男女の友人、という構成だったし。泊まった宿には、我々夫婦の部屋には、部屋付き半露天風呂があって、さらに、旅館の屋上には、時間制限での貸しきり露天風呂があったので、胸にいっぱい印が書いてある私も、オットと共に、お湯を満喫できました特に屋上露天風呂は、目の前に海が広がってて、思ってたより、ずっと良い眺め!ご飯も海の幸ずくしで、美味しかったし、とっても楽しかったです。病気になっても、前とおんなじように、接し、遊んでくれる友人と、いつも色々楽しいことに連れてってくれようとするオットに、心から感謝です。こういうことのありがたさを、じっくり感じられるようになったのは、病気のおかげだなぁ。ちなみに、、、この温泉旅館で、部屋でカツラを外してくつろいでいた時、鍵のかけてなかった扉を開けて、(って鍵かけるべきよね、私)仲居さんが「ご飯の準備が出来ました~」っと!!!!ん?仲居さん、今、私のつるっぱげ姿見ました?一瞬のことだったし、どうかなぁ???その後のご飯の給仕では、特に変わったそぶりは見られなかったものの。。今頃あの旅館では、つるっぱげ泊り客の話でもちきりかも(笑)。
2007年11月13日
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化学療法が終わって、次は放射線とホルモン療法が始まります。今日は放射線治療の準備に病院に行ってきましたー放射線は、通常、X線2グレイ×25回(乳房全体に照射)が標準ですが、私の場合は、手術の際に一箇所、断端まで進展があった(診断としては断端陰性でした)ことと、年齢が若いというリスクも考慮して、ブースト(追加照射)しよう、ということに、主治医の先生との話でもなっていました。今日、放射線科の先生とも、そういう風に話をして、電子線 2グレイ×5回 追加照射(は癌のあった所に集中的に照射)することにしました。放射線の先生曰く、通常は、化学療法が終わってから半月程たってから、放射線を始めることが多いそうです。でも、私、できれば、年内、さらにクリスマスの前までに治療を終えたかったんですよね~だから、30回分逆算して、今週中には始めたいと思ってたんです。今日は、CT撮って、いわゆる皆さんが言われてるように、胸にマジックで印を書かれてきました。でも、この印、、、私が想像してたのとは、だいぶ違ったなぁ。。私、てっきり手術した胸の上にマジックで書かれるものと、思ってたんだけど。。ようは、機械をどこに合わせるか、っていう目安の印なのね、これは。。。左脇、胸の谷間、右脇の3箇所に、おっきい十字を書かれて、おしまい。それも、なんだか、油性ボールペンみたいな線で書かれて。。。んんん、前から見ると、胸の谷間にどかんと書かれた十字が、まるで、筋肉ムキムキマンのように目だって、何だか笑ってしまいます。。。それにしても問題は、その十字の上側がだいぶ突き出ていて、、、これじゃ、胸元があいた服は着れないんじゃ、っていうことんんん、もうちょっと上側は控えめに書いてもらっても良かったんじゃないかなぁ、、、、っと思うわね。。
2007年11月05日
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とうとう、化学療法が終了しました!あっという間とも思えるし、6ヶ月間よく頑張ったなぁ、とも思えるし。とってもとっても、感慨深いです。CEFの3ヶ月間はずっと吐き気とやる気の無さとの葛藤で、体調的にはやはり辛かったですね。ウイークリータキソールになってからは、最後の方は、手足の痺れがやはり気にはなったし、毎週病院に通うのも大変ではあったけれど、CEFに比べて副作用も軽くて、ちょうど仕事復帰したこともあって、あっという間に時間が過ぎていったように思います。この後は放射線、ホルモン療法と続きますが、無理せずのんびりと、自分らしく、頑張っていきたいと思います。これからも、どうぞよろしくお願いします!
2007年11月02日
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ウイークリータキソール全12回なんて、どんなに長いかと思っていたものの、一昨日、11回目をやってきて、気がつけば、あと残すところ1回となりました10回目位から、足だけでなく、右手の指(特に人差し指と親指)の先が若干痺れるようになりましたが、こちらは大きな問題ではありません。今は、とにかく、足の指が痛くて~。これ、痺れが原因というより、ちょうど新しい靴をおろして、靴擦れが出来た所が、ちょうど痺れて、相乗効果で痛いというか・・・きっと痺れが引けば、この痛みもひくと信じて。。。あとちょっと頑張らねば~。来月からは、放射線とホルモン療法が始まりますし。今夜は、オットと、共通の後輩君との3人で夕飯です。(男性陣は+飲みでしょうね)私の病気のことを知って、心配してくれていたであろう、後輩君に、元気そうな姿を見せつつ、(心情は浮いたり沈んだりいろいろあるけどね。。)いっぱい語って来たいと思います~
2007年10月26日
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よつばさんのHPで紹介されていて、「リンパ浮腫治療の保険適用の要望」に対して協議会が発足され、署名を集めていることを知りました。私も同様に何か協力できないか、と思い、ここでも紹介させて頂くことにしました。署名は1名からでもOKだそうです。 挨拶文を読んでいただいて、ご賛同いただける方署名用紙をダウンロードの上、ご協力をお願い致します。日本医師会会長宛署名用紙はこちらから、厚生労働大臣宛署名用紙はこちらからとなります。 署名用紙の送付先は、以下の住所で、〆切は10月末日です。〒143-0016 東京都大田区大森北 4-1-10 富士ビル 5F「リンパ浮腫治療の保険適用の要望」に対する連絡協議会 事務局宛私は今の所、腕のむくみもなく、快適に過ごせています。でも、7年前に全摘した私の母は、最近になって腕がむくんできた、と言っています。とてもひとごとではない、ですね。このブログを読んでくださってる皆さん、一人でもOKです、ご協力頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。
2007年10月18日
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先週末は、友達と我々夫婦と5人で、志賀高原に紅葉を見に行ってきました!1泊2日の旅だったんですけど、とっても楽しかったです前は5人でよく大部屋1つで泊まって、夜は宴会とかやってたんですけど、今回は、私が、かつらなのもあり、我々夫婦だけ、お風呂のついた部屋を別途とってもらって、宴会やら、ごろごろする時だけ、他の3人の部屋に合流して、楽しんできました。泊まった宿は、毎回使わせて頂いているお宿です。そこの取り仕切りをしている子とも一緒に宴会する仲なので、みんな私の病気のこともわかってくれていて、私も気を遣いすぎることもなく、とってもリラックスして過ごして来れました。紅葉した山もとっても綺麗でしたよ。今日はタキソール10回目、あと2回で終了です。がんばりますね~
2007年10月17日
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