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D_O_H_Cさんコメント新着
うおおお~がんばるぞ!!
応接セットとおそろいのこの布張りの椅子は、
写真では、室内にあるところを撮影しましたが、
実は玄関用椅子です。
ここに座って、毎日毎日靴を履いたり、脱いだり。
とくにブーツの季節には有難い椅子です。
玄関に椅子を置くことに夫は当初反対。「いらないよ~」
実は飛騨産業を見ても、玄関用の椅子はあったものの、
どうもぴんとくるものがない。落ち着いた革張りのものしかなかった。
私は布張りのものがどうしても欲しかったので、
実は、夏ごろに輸入家具屋で購入を決めてしまった椅子があった。
ところが!!
秋に飛騨産業の本社ショールームを見たとき
穂高シリーズの玄関用の椅子が展示されていたのだ。
いままで、春や夏に来たときにはなかった。
つい、1,2週間前に出たばかりだという。
「なくてもいいよ~。」と言っていた夫も、座ったとたん、
「うん、これに座って靴を履くとらくだね、いいね、買おう!!小川社長に電話だ」
飛騨産業の商品を知り尽くした小川家具の社長も知らないという。
電話口の社長も、数日前に飛騨産業にでかい仕事をとってきたとのことで
興奮ぎみだ。
お互い、電話口で興奮しながら決めた椅子。
しかも、後日、「プロヴィンシャル仕様にしてみないか」と小川社長から
衝撃の提案を受け、
こうして、飛騨産業初のこの玄関椅子は我が家にきた。
この布地も社長の奥様が
私のイメージで選んでくれたものを、偶然にも、私もそれをチョイスしたのだ。
私が布地を選んだときに
奥様と社長が驚いた顔が、今となっては楽しい思い出だ。
布地は穂高の光沢ある布地を予定していたが
どうも、プロヴィンシャルの木の質感と合わない。![]()
洗練された穂高の光沢ある布地と違和感がある。
この厚手のがっちりとして、なおかつ、素朴な花柄。
偶然に偶然がいくつも重なった玄関椅子。
「ようやく我が家に来たね」
来るべくして来た椅子なのです。![]()
クッションカバーを変えたいっ! 2012.09.23
鍋島緞通が届きました 2009.02.22 コメント(2)