心身コンシェルジュ – 東洋医学で健やかに|https://hari-jasmine.com

心身コンシェルジュ – 東洋医学で健やかに|https://hari-jasmine.com

PR

×

Profile

hari9-jasmine

hari9-jasmine

Keyword Search

▼キーワード検索

2012.10.10
XML
カテゴリ: 不眠症
★出張専門鍼灸マッサージ治療ジャスミン★
http://hari-jasmine.com (PC用サイト)
http://mg1.jp/u/jasmine/ (携帯用サイト)







最近、お話を伺うと

『眠れないので、数年前から薬を服用している』

という方が多いです。






確かに、『睡眠薬』は手軽で効果もありますが、

他の対処をせずにそのまま服用していても、

残念ながら、根本的な解決はされません。






睡眠薬の服用が『習慣』にならないよう、

『原因を知り』 『自分に合った対処法を見つける』事が大切です。







『不眠症』についてご説明致します!!









◆◇◆不眠症の統計◆◇◆


「日本人の全人口の約15%は、常に眠気を感じている」


「都会人の約2割が睡眠障害で悩んでいる」










◆◇◆睡眠障害とは?◆◇◆


「最近よく眠れない!!」


「ぐっすり寝た気がしない!!」


「昼間ボーっとしている!!」


「頭が重くて疲れやすい!!」


といった症状が週3回以上あって、


1か月以上続いた状態を『睡眠障害』と言います。







最近は、「睡眠時無呼吸症候群」「むずむず脚症候群」などが有名です。










◆◇◆睡眠の種類◆◇◆


睡眠には『レム睡眠』と『ノンレム睡眠』の2種類があります。


一晩の睡眠には、『レム睡眠』と『ノンレム睡眠』が交互に現れ、

両方合わせて約90分を1サイクルとして、










◆◇◆レム睡眠の特徴◆◇◆


★眼の動き★
閉じたまぶたの内側で、眼球が激しく動き回る「急速眼球運動」が現れます。


※動画:急速眼球運動
http://www.youtube.com/watch?v=SRwmDSkwpxk&feature=related



★筋肉の状態★
身体の筋肉は弛緩している。(身体の睡眠)



★自律神経の状態★
脈拍・呼吸・血圧などの自律神経機能が不規則に変化します。(自律神経の嵐)



★夢★
レム睡眠の時期に眠っている人を起こすと80%以上の人が夢を見ている。








◆◇◆ノンレム睡眠の特徴◆◇◆



★眼の動き★
睡眠深くなってくると、眼球運動は停止する。



★筋肉の状態★
身体の筋肉の緊張は、比較的保たれている。



★自律神経★
脈拍・呼吸・血圧などの自律神経機能は安定しています。



★夢★
ノンレム睡眠の時期に眠っている人を起こすと、目覚めが悪く、夢を見ていることは少ない。



★ホルモン★
免疫機能を高めるホルモン(成長ホルモン、プロラクチン)の分泌が亢進する。







◆◇◆不眠症のタイプ◆◇◆



★入眠障害★
横になってもなかなか眠ることができない。


★中途覚醒★
眠りが浅く夜中に何度も目が覚める。


★早朝覚醒★
夜が明けないうちに目が覚めてしまい、その後眠れなくなってしまう。


★熟眠障害★
眠っても熟睡感が得られない。







◆◇◆不眠症の原因◆◇◆



★精神的ストレス★

悩みや心配事があって眠れません。

「眠れない」という事がストレスとなってしまい、

「更に眠れなくなる」という悪循環に陥ることもあります。



★身体の病気★

症状が出て眠れない。

「狭心症や心不全などの発作」 「リウマチによる痛み」

「気管支喘息などによる呼吸困難」 「アトピー性皮膚炎による痒み」など・・・



★心の病気★

「うつ病」 「神経症」 「統合失調症」



★薬の服用★



★生活環境★

「暑い」 「騒音」 「変則的な勤務時間で寝る時間が定まらない」



★嗜好品★

「タバコ」 「アルコール」 「カフェインの摂り過ぎ」 







◆◇◆体内リズム◆◇◆

「夜になると眠くなり、朝になると目が覚める」という、

体内リズムは、自律神経の働きによってつくられています。




悩みごとや、不安感、イライラなどの精神的な緊張が続くと、

夜も交感神経が活発に働いて眠れなくなります。




★体温リズム◆

夜間に体温が低下してくると睡眠が始まり、

明け方から体温が上昇してくると覚醒する。




★メラトニン分泌リズム◆

夜間にメラトニンの分泌が亢進すると、

睡眠を起こさせ、自律神経系を鎮静させる。



日中にメラトニンの分泌が低下すると、

目覚めさせ、交感神経が優位となる。



★生体リズム★

生体リズムには

『光を浴びる』 『学校や会社で人と接する』 

『三度の食事』 『身体的運動』といった要素が関係します。




夜勤など生体リズムが昼夜逆転していると、

日中に眠気や出現したり、疲れやすくなり、夜に眠れなくなる。










◆◇◆東洋医学的考えによる不眠症の原因◆◇◆

東洋医学では、食事の不摂生や感情の乱れ、ストレス、慢性病による体力の低下などが原因と考えます。



★感情の乱れが原因★

怒りっぽい、抑うつ状態、夢をよくみる



★飲食不摂生が原因★

お腹が脹る、げっぷがよくでる、体が重だるい



★体力の低下が原因★

加齢、慢性病









◆◇◆不眠症に対する鍼灸治療◆◇◆



鍼灸やマッサージは、

全身の緊張を緩めて心身をリラックスさせる効果があり、

質の良い睡眠がとりやすくなります。



頭のムクミ、頚~肩の筋肉の緊張、

お腹の固さ、足の冷えなどをチェックしながら行います。



身体や心の病気が原因の場合は

専門医の治療と併用する事で不眠症の治療に効果的です。








◆◇◆不眠症に対する自宅ケア方◆◇◆




◆自分でやるマッサージ◆


★中国:按摩★

http://www.56.com/u96/v_NDYwNzIxMzM.html





◆不眠症に良い食べ物(お茶)◆


★中国:ナツメ茶★

http://www.56.com/u82/v_NTc1OTg5NzU.html


★インド:栄養学者 Nupur Krishnan 博士★

http://www.youtube.com/watch?v=gRgc6V_HZ3M













★出張専門鍼灸マッサージ治療ジャスミン★
http://hari-jasmine.com (PC用サイト)
http://mg1.jp/u/jasmine/ (携帯用サイト)







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.10.10 13:27:32


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: