Igelkott Hem+

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June 4, 2010
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カテゴリ: + Life Style 


秋篠の森.png





ハリ夫さんの方から「土曜日、奈良に行こう!」のセリフ。
にやけながらも、戸惑ってしまったHarinezumi。




今までもぅそれは何度となく『奈良のくるみの木に連れてって---っ♪』
と猛アタック(笑)してきたHarinezumiでしたが、、、
どぅも『奈良へ行く。』ことに乗ってこないハリ夫さんは決まっていつも・・
「ぅん。またこんど・・・な(=_=)」 でした。




・・・・・のに急に何故?ナゼなんだっ?!タイミング良すぎ---っ
このブログの存在を1ミリたりとも知るはずのない彼なワケですが
実はどこかで・・こっそりこのブログを読み逃げしているのでは?・・(´艸`○)
しばらく言動を観察してみたいと思います(^~^メ)ニヤリ




。。。とまぁそんなこんなで
急遽Harinezumiの願いのひとつがは叶うことになり・・
憧れつづけていた石村由起子サンのお店を...訪れてきました。
マズは『秋篠の森』・・・から。 
   ※今日はちょっと写真がたっぷりですよ--っ












木木木→森.png

凛+.png

お散歩...。.png



Harinezumiたちの住んでいるところから高速をつかって
1時間とかからず到着。




どこがどぉ。って今のHarinezumiレベルでは上手く説明できないけれど・・・
おなじく日本の古い歴史スポットが点在する、華やかな「京都」とは全く違う
どこかのんびり時間の流れる穏やかな街、、、古都、奈良。




ハリ夫さんいわく・・
「平安」と「奈良」ふたつの時代と文化の違いが
今なお街全体の雰囲気として残っている。...のだそう。
分かったよぅなワカラナイようなHarinezumiでしたが
なるほど。・・と一応うなずいときました(笑))




閑静な住宅街にぽつん。と現われる緑豊な「秋篠の森」は
レストラン、雑貨ショップ、ギャラリー、ホテル・・・からなり
こぢんまりながらも石村さんのセンスや思いがぎゅっとたくさん詰まった
素敵な場所。




文字通り森に見立てた庭は、、、緑と光に包まれてなんとも心地いぃ*∴(vUv)∴*
何とこのお庭、プロの庭師の手は入っておらず全て
石村さんとスタッフさんたちの手によって作られていったのだとか。




でも、その作り込まれ過ぎてないかんじが逆に
ほんとの森っぽくて素敵だな~♪って思いました。




ここにこれを配置したのは、こう思ったからなのかな・・・っ
とか石村さんの思いを想像しながらゆっくりとカメラ散歩して周り
食事前の楽しいひとときを過ごすことができました。




なんでもここではウェディングもできるそうで、、、
この森の小道に赤いバージンロードが敷かれ
人前式が挙げられるのだとか・・・。




*森前式*って名前がふゎりと頭に浮かんできたHarinezumiです。
ジューンブライドの今月も2組予定されてぃるようです。
いぃな。いぃな~。
















硝子の小屋+月草.jpg



こちらはイベントの際などに使われるギャラリー■硝子の小屋■と
雑貨とギャラリーのお店■月草■




古いものと新しいもの。空間とモノたち。
そのすべてがお互いを際立たせながら・・欲張らず仲良く融合している。
石村由起子ワールドにどっぷりと引き込まれる。
そんな静かで洗練された素敵空間でした。




そうそう。
明日からは『伊藤まさこさんの洋服展 -&-』が開催されるそうですよ。














森のコテージ。.png



ランチは11:00→と13:00→と入替えの予約制。
前日ギリギリだったにもかかわらず、、、
ちょぅど1組入れ違いでキャンセルが出たとのことで
そこへ私たちが滑りこみ ランチの予約も運良く取れました(人´∀)




■ 食の円居 なず菜 ■
森の中に溶け込むような大きな窓とその佇まい。
想像力をくすぐるその待ち時間までもをわくわくと楽しみます♪













なず菜+.png



エントランスでは靴を脱ぎバブーシュに履きかえ
スタスタと案内される席へと向かいます。




レストランなのに入口にゲストの靴がお行儀良くずらりと並ぶさまは
何だか不思議で・・おもしろい光景。
でも、これが意外と落ち着くんです。親戚のお家におよばれ♪みたいで。




高い天井と光いっぱいの大きな窓。
白×木目。シンプルだけど温かみにあふれ
選び抜かれ洗練されたインテリア、照明、小物、器...




さり気なく並べられた季節の果実酒の瓶たちがキラキラと輝き
ゲストを迎え入れてくれます。
きょろきょろ、わくわく、パチリ!
テンションの針はとっくに振切れてしまっていたHarinezumi。
こうなるともぅ 誰にも手がつけられません(笑)




大きな窓からたっぷりと差し込む光と森の緑は
森の奥のコテージに招かれたような錯覚に陥る。うっとり。














食の円居 なず菜+.png



目で見て、香りを楽しみ
静かに優しく流れる音楽と会話の心地よさを感じ
テーブルや器の感触に和み
美味しいお料理をいただく。




五感の総動員で味わう。
忙しい楽しさで仕方のない時間に、豊な気持ちで満たされる。




奈良の素材をふんだんに盛り込まれ、丁寧にしごとされたお料理。
ひと皿ひと皿運ばれてくるたびに「うゎぁ-----っ!!」です。
目の保養。心の保養。潤いでひたひたのいっぱいになりました。




全てを写真におさめきれなかったので
あの感動をいつでも思い出せるように・・・
この日のコースメニューをここに残しておこうと思います。
メニューは月毎に変わるようです。
コチラ↓は5月のmenuになります。




~なず菜のお食事~

  ・うぐいすあんの茶碗蒸し 冷静仕立て 
  ・大和丸茄子の炒り玄米生姜ソースがけ
  ・生じゅんさいとずいきの土佐酢ジュレ
  ・奈良の葉野菜と一夜干しいかの葛うどんパスタ
  ・三輪の葛こんにゃく長芋のおろしがけ
  ・大和牛のロースト
   (じゃが芋とセロリの実山椒ソテー、黄ズッキーニ、スナップえんどう、ラディッシュ) 
  ・甘夏の自家製シャーベット
  ・ご飯 自家製じゃこ煮添え
  ・みそ汁
  ・香の物
  ・ライチのゼリー 一寸豆の蜜煮と白玉団子添え




文字にすると、こんなに食べたの~?だけど・・
吸い込まれるようにするすると胃袋へ運んでゆけるほどに美味しいのです(´艸`○)
どれもこれも。




中でも特に印象に残ったメニューは・・
えんどう豆、れんこん、ゆりねの入った うぐいすあんの茶碗蒸し。
その上にちょこんの乗っかった(笑) 揚げ梅!はじめての味と食感。
梅干の種を取り、片栗粉をまぶして油で揚げたものなのだそう。




グラスの中に何層にもいろんな野菜が重ねられた
美しくも楽しい土佐酢のジュレ。
あの技はぜひ使わせてほしい。Φ( ..)メモメモ 
できるのか?私に?




葛こんにゃくと葛うどんは、、、その食感がいたく気に入ったふたり。
どぉしても忘れられなくて、お家に帰ってから早速オーダーしちゃった
葛こんにゃくと葛うどん(≧U≦*)




まだまだ話し足りない「秋篠の森」の魅力・・・。
だけどちょっっぴり長くなりすぎてしまったので
今日はこれくらいにしておこうと思います。




思い出にどっぷりとひたりながら次に向かった
「くるみの木」はまた別の機会にupするとしますね。




それにしても いつか今度は
1日2組限定の・・こぢんまりホテル*ノワ・ラスール*にお泊りし
秋篠の森で1日暮らしてみたいものです(vUv)
ハリ夫さん、この記事読んでいるのかしらっっ・・・むぷぷ。




それでは皆さんも楽しい週末を・・・♪




















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Last updated  June 7, 2010 11:17:25 PM
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