東洋医学の治療日記

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2008年04月30日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1.アルツハイマーの原因は不詳とされていたが、今まではアミロイド(老人斑のコロイド)とかアルミニウム説(鉱山の下流の人達にアルツハイマーが多い)ホルモン説など色々あるが最近わかってきたのが脳内ホルモンのドーパミンとセロトニンのバランスのくずれが原因ではないだろうかと云われる様になってきました。すなわち、ドーパミンの分泌の働きである人間の心、気持ちが良い悲しい嬉しい等、心の働きをする物質の分泌と又それと反対の時の分泌怒りとか覚醒活動させるノルアドレナリン又人間の代謝等をより身体活動を行うすなわち交感神経で多く分泌されるアドレナリン。その時のセロトニンはドーパミンより少し分子が大きいために脳内のドーパミン不足あるいはホルモン系に働いてそのバランスによって脳内バランスが守られている。それと人間の心の脳の扁桃体、海馬、側坐核に異状をきたす現状があります。
アルツハイマーとうつが合併していることが多いです。

2.アルツハイマーの初期は海馬と扁桃体に組織のバランスの乱れ、すなわち脳内ホルモンのドーパミンの分泌量と自分の体内で造られるセロトニンの不足によるものと思われ脳内微調整バランスのくずれた時に体内で造られるセロトニンの不足が原因ではないかとおもわれます。アルツハイマー病の権威である松澤大樹先生の説によればアルツハイマーの原因は体内のドーパミンとセロトニンのアンバランスによって人間の交感神経と副交感神経の調節ができなくて起こることが多いと云っておられました。

3.初期のアルツハイマーは正常時ともの忘れと認識と記名力の低下が見られます。単なる健忘症状で年齢のせいにされることが多いですが、又まったく正常で痴呆症とは思えないくらいにはっきりしているような状態が続きまわりから変だ変だと思われるがあるのと、正常と不正常を繰り返すマダラボケの時期を迎えます。そして周りの人が気づくようになります。





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Last updated  2008年05月07日 15時42分29秒
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