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霊能者・・・と言うと、特殊な能力がある、と人々は思われている事と思いますが、霊的な能力は、本来誰にでもあるもので、それが開いているか、閉じているか・・であります。
しかし、いわゆる、霊能者と呼ばれる者たちの能力も本当に様々です。大切な事は、その霊能力が何処にチャネリング(交信)出来るか!です。
高次と交信出来るか、低級霊と交信出来るか、その霊能者の波長により決まります。その判断、見極めは一般の方々には判断が着き難いものです。何故なら、そう多くの霊能者にお会いした経験は無いと思いますので、比較判断が出来ず、そのような者だと思い込んでしまうケースが非常に多い現状です。低級霊交信者のお話は、どんどんマイナーの気持ちにさせられてしまいます。
少しでも、その見極めをしていただきたく、いくつかの注意を書きますね。。。高次交霊者とは、いわゆる江原さんがそうですね。。しかし、高次にも限りなく上への段階層があり、天界神と交信出来る方もいる事と思います。
では低級交信とは・・・その1
霊界には段階層がいくつもあり、例えば地球を真ん中とすると、限りなく上と、限りなく下の層に分かれます。低級霊との交信とは、まず霊界の視点から申しますと、下の段階層にいる霊たちであります。この霊たちと交信すると、私達人間を惑わしたり、不安な精神状態へと導く発言をします。しかも、そのすべてが事実ではありません。この低級霊と交信している霊能者さんは、自分自身、低級霊と交信している事は自覚しておりませんので、低級霊の言葉をそのまま高次な霊界からのメッセージと捕らえてしまいます。霊能者がどこの次元と交信出来るかは、その霊能者の人格と言うより、霊格で決まってきます。
霊視カウンセリングとは、進むべき道や課題の方向性をプラスに導く為にあるのだと私は思っております。ですので、むやみやたらと、因縁が深いとか、憑依されているから除霊しなさいとかの発言は、よほどで無い限り控えています。それは、その事実を伝える事により、逆に不安な気持ちにさせてしまい、マイナス感情が、他の低級霊を引き寄せてしまう事が多いからです。告げずに除霊なしで方法があるのが大半です。
注意点その2です
相談内容をほとんど聞いているのだか聞いていないのか・・・悪霊が憑依している、先祖からの因縁が強いから・・・などと言い、除霊などをしきりに進める。肝心な相談内容の本題と外れてしまい、進むべき方向性をプラスに示さず、マイナスな事ばかりを言う。
私は、マイナスな事は言ってもいいとは思います。それが真実で、今に影響している事なら、事実として受け止めなければならないからです。しかし、そのマイナスをどの様に克服していくかのプラスな助言も必要だと思うんです。しかし、マイナスな事を言い、不安にさせた挙句、最後には除霊しないと大変な事になる・・・と、多額な除霊料を提示する霊能者。これも、低級霊交信の場合もあるし、偽りの霊能者の場合も多くあります。
その3
やけに落ち着きが無い霊能者。相談の聞き手として、集中出来ず、退席したり、途中で打ち切ったり。これはいくつかのパターンがあります。まず、動物霊が憑依している霊能者です。仕草、話し方などに特徴があります。早口であったり、目が泳いだり、仕草に落ち着きが無いのが特徴です。もう1つは、霊能者が低級霊と交信している場合、相手の相談者様の霊格が高かったり、その相談者の守護霊が高次の方だったりすると、霊能者側が体調を崩したり、極度な疲労感に襲わます。要は、エネルギーが負けてしまいます・・
まだまだありますが、こんなところが一般的です。霊能者選びは本当に難しいと思います。初めて行って、その霊能者しか知らなかったら、信じてしまいますよね。ですので、せめて上記に上げた理由は頭に入れておいていただければ、少しは参考になるのではと思います。。。