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2013年08月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
●今日のテーマ:健康の分かれ目。


誰しも、病気にさせたくないと思っています。
私もそうです。
だから、間違ったものは絶対に販売しません。
変なものはお勧めしません。


あなたも間違ったものを選ばないでほしい。
もちろん考え方もね。


健康の分かれ目、たいそうなテーマですが・・・

あなたが実践するかどうかで決まる話ですからね。


身体にはいろいろな機能があります。
その機能が不全になる、つまり病気。
そうなるのは様々な理由があります。


病気になってから、どうしてこうなったのか?
考え込む人もいるでしょう。
また、治療にしか目が行かない人も多い事は事実。
原因について考えもしない人も多い。


病気になる理由、様々と書きましたが、
当然ながら、思いもよらないものもあるでしょう。
逆に、意識して注意していても病気になる場合もあるでしょう。



人間で言えば、個人差です。
あなたの家族(親戚を含めて)をみて見れば分かるでしょう。
かかる病気が違っていたり、同じ病気が代々続く、あるいは多い・・・
これって個人差、つまり、同じ原因かもしれない。


それは遺伝に基づくものだったり、食事内容だったり・・・

どうしよう? (笑)


まずは食べたもので身体は作られると言います。
でも、本当は吸収された栄養素で身体が作られるのです。
この意味は大きいですよ。


なぜかと言うと、身体の機能を維持できるものを吸収できたか?
ここが肝腎なんですよね。


もちろん、機能を維持できる栄養素を
含んだフードじゃなければいけないし、
栄養の要求量を満たせないのであれば、
サプリメントでの補給が必須でもあるわけです。


要求量を満たせない?
どういうことかというと、
臓器や組織、細胞の栄養素の消費量が関係します。
消費が多ければ補給すべきです。
補給が無ければ、欠乏ですから、やがて病気になります。


例えば、壊血病ってご存知ですよね。
出血して血が止まらなくなる。。。
これはビタミンCの欠乏による病気です。
ビタミンCを補給すれば治ります。


でも、健康の基本は吸収されたもので・・・
つまり、栄養素をしっかり吸収できての話です。
病気がちな子も、ここを原点とすれば、
解決の糸口もつかめようと言うもの。
もちろん現在健康な子もそれを維持するために同じ事が言えます。


そのためのキーワードは、「消化」「吸収」「排泄」の3つ。
消化システムはお分かりですね。
胃、小腸、肝臓、胆のう、すい臓、大腸・・・
それに影響を与えるものは、内分泌腺、感情、自律神経・・・
システムの機能を低下させる要因もあります。
薬物(治療薬や添加物など)、年齢、消化システムの酷使、
ストレス・・・・


食べたものは最初、胃に送り込まれます。
塩酸など消化に必要なものが分泌されます。
でも、不思議なことが・・・・


例えば、食べたものに対する胃液の分泌・・・
めちゃくちゃで分泌されるわけでもないし、
少なく分泌されるわけでもないし・・・・
どうやって決めるのでしょうね?


条件はいろいろ複雑なはずなのに。。。
食べすぎとか、ストレスとか、
成長期とか、高齢になったとか。


もし胃で胃液と呼ばれる消化に必要なものが低下したとしたら?
どんなトラブルが待っているのでしょうか?
例えば貧血もそうですね。
鉄の吸収が悪くなるからです。


歯や歯茎の問題、湿疹、糖尿病の遠因、
脂漏性皮膚炎の遠因、アレルギーの遠因、
様々な雑菌の増殖・・・・


栄養は、吸収されてこそ、力を発揮します。
その吸収を助ける事は非常に重要です。
いろいろな方法がありますが、
一つではなく、いろいろと組み合わせると有効です。


例えば、ストレスの排除。
難しいですけど、自律神経に影響しますから、
栄養の吸収にはずいぶんと違ってきます。


当然ながら、正しいフード、つまり栄養バランスだけではなく
消化、吸収に負担をかけないものが必要です。


消化液の分泌に影響するビタミンやミネラル、
消化酵素の補給は大いに推奨されるべきでしょう。


病気、案外、栄養に影響を受けると言うか、
栄養で左右されるものです。


と言う事は、胃腸の健康、これが手始めですね。
基本といっていいかもしれません。


栄養吸収しっかりと。
意識してくださいね。
フードの与え方や時間、
水の与え方も考慮しましょう。


このテーマ、次号に続きます。


身体の健康を維持するのは薬ではなく、
あくまで栄養素と言うことを知っていただきたい。
ペット達にはあなたが与えるもの、すべてにかかってきます。
くれぐれも、よろしくです。


ペットの命、大切に。
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最終更新日  2013年09月05日 20時06分32秒
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